高橋の地震調査

個人的推測で科学的根拠はありません

前項12日(20180212)での重力波(大気重力波)と表現した現象は、13日の長野県南部・M 4.2 で検証できたと思います。その後も続いているようです。
つまり私が仮称” 強電磁波 ” の現象と一致しておりました。その実態は、地殻変動の摩擦によって地中での放電効果による強力な電磁波が(かなりの低周波10〜40Hzと予想)発生し、たまたま衛星画像に映り込んだと解釈しております。すべてはタイミングであります。衛星画像は最短10分であり偶然その時に衛星カメラ撮影されたとみております。
 地上で発生する雷を連想していただければ、ご理解しやすいかと思います。30分や1時間に一回程度の雷はカメラには映る可能性は低いが頻繁にかみなりが発生すればカメラに映りやすいということです。


さて、下図の黄色丸には、上記で説明した強電磁波がたっぷり含まれています。十勝周辺同様、今すぐ大地震が発生するのではなく、回数を重ねるごとに徐々に大きい地震に発展するということです。

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ふたたび台湾にも強電磁波が発生していますが、余震の可能性が大です。さほど心配はなさそうですが警戒は怠らずです。
朝鮮半島東南部は、現在五輪の開催中です。発生しても小さいのでと祈ります。またその可能性が高いです。


※ 強電磁波現象

 〇 気象庁・衛星画像で赤外線・水蒸気のアニメーション画像で浮き上がってきたときに判明する現象です
 〇 発生場所から直線上に出現する、または直線ではなく筋状の変形で500kmから1000km以上にも長く出現
    するライン現象のこと
  〇 出現後はたとえジェット気流があろうとなかろうと、同じ状形態を保持し動かない
   

注意 : この現象はすべての地震現象には当てはまりません。その時の気象条件の影響を受けています。
      湿気、強風、厚い雲等の場合は観察していても発見できません。台湾地震(6日)の前から観察して
      いましたが何の異常がみとめられませんでした、もしくは見逃したかのどちらかです。















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12日 16:00時点での気象庁・衛星画像に気になる重力波を確認しました。

1つは、十勝地方に普段から出ている確認済みの地震性強電磁波(地殻活動のバロメータ)です。
2つ目は、日本アルプス全体から関東平野を抜けて、関東・東海上まで伸びている12時間も微動だにせず出現している重力波(の1種であろう)の現象です。
 もし、十勝周辺の地震性強電磁波と同性質であるならば、同時に大変な広域での地殻活動を表していることになりますが大丈夫でしょうか。

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図をクリックすると拡大して見えます。
































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下図のグラフを見ると、一連の台湾群発地震は8日ごろから鎮静化が始まりました。先ずは1つのクリアです。
被害にあわれて行方不明の皆様はじめ、一日も早くの救出と回復をお祈り申し上げます。



8日あたりからの鎮静化状況

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IRISからみた台湾地震の鎮静化模様

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地震についてはほぼ安心かと思います、地震のぶり返し(1/2週間ほどの様子見が必要)がないことを祈ります。









9日までの日本周辺の地震状況   8日、9日と台湾地震回数と相反し増えてるという結果が出ております。

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22:56  追記

      震源の移動か!

4日から9日までの地震の動向(特定地域の地震回数)を見ますと下記のようになります。

            台湾付近   奄美大島北西沖
2/4     16                    0    
2/5           34                   16
2/6           17                   13
2/7         105                   19
2/8           61                 144
2/9           34                  93
2/10         28                 125


この状況を図に表現すると下図のようになります。震源域の移動とみるのは無理があるだろうか。

                                            奄美大島北西沖
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      台湾付近






参考資料  11日:追記
太陽風パラメータとK指数のプロット  11日からどうなるか、地震への影響は?  

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7日 19:00までの台湾付近の地震状況です。
朝7時からさらにⅯ4以上の地震が7回増えています。統計上から言えばM7前後の地震への発展性が危ぶまれます。これぐらいで終止されんことを祈るばかりです。


EMSCの地震状況のグラフです

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EMSCの地震状況図

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日本周辺のⅯ6以上の地震状況(2月7日 19:00 現在)

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台湾で被害にあわれた方々にお悔やみとお見舞い申し上げます。

7日に日付が変わった途端Ⅿ6.4での大被害でした。また浅い震源も数々ありますので、さらなる厳重警戒
が必要と思います。


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EMSCの震源リストからです。

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