高橋の地震調査

個人的推測で科学的根拠はありません

16日の世界の地震(Ⅿ6以上)には変化がありませんでした。



日本周辺地震の状況

地震回数は通常状態に戻っています。小規模群発地震は日替わりに発生しております。
下図のように、毎日違う領域の小規模群発地震が発生している領域は、いずれは大規模地震が発生する可能性をもっています。また、毎年の発生状況をみるとほどんどが一度以上地震領域の地名が上がっている場所となっていますので、特にその地域周辺は常時備えが必要と思います。


小規模群発地震状況

気象庁・震源リストからのデータに個人的に書き込みをした図です。
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10月6日から始まった小規模群発地震の回数を2か所、比較してみました。

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日本周辺地震状況

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世界の地震(Ⅿ6以上)は2つふえました。下図の2か所です。  〜  EMSC   〜


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世界の地震(Ⅿ6以上)グラフ

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日本周辺地震は通常状態に戻りつつあります。

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小規模群発地震状況


秋田内陸北部は久々に不気味に揺れてます、注意です。
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奄美大島北西部の地震回数(小規模群発地震継続中)  周辺領域は大きめの地震に注意です。

10/6    180回
     7    105回
     8     84回
     9    355回
    10   231回
    11   135回
  12    70回
    13   129回
    14     59回
    15     20回

奄美大島北西部の地震回数より奄美大島近海の地震回数が超えています。下記に表示しました。


奄美大島近海の地震回数(小規模群発地震)

10/6     13 回
     7     12 回
     8       2 回
     9       8 回
  10    16 回
    11      6 回
  12      7 回
    13     11 回
    14     14 回
    15     28 回



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世界の地震(Ⅿ6以上)に変化はありませんでした。


日本周辺地震はやや活発です。
特に長野北部は2日連続30回越えです。周辺領域(長野中南部、上中越地方)は注意です。

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奄美大島北西部の地震回数(小規模群発地震継続中)  周辺領域は大きめの地震に注意です。

10/6    180回
     7    105回
     8     84回
     9    355回
    10   231回
    11   135回
  12    70回
    13   129回
    14     59回





日本周辺地震グラフ

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世界の地震(Ⅿ6以上)は、千島列島北部で1つ発生しました。被害はない模様です。

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小規模群発地震は、長野北部が49回でした。周辺は注意です。
また奄美大島北西沖は、129回とまた復活した模様です。

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奄美大島北西部の地震回数(小規模群発地震継続中)  大きな地震に注意です。

10/6    180回
     7    105回
     8     84回
     9    355回
    10   231回
    11   135回
  12    70回
    13   129回




日本周辺地震グラフ

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世界の地震(Ⅿ6以上)に変化はありませんでした。

日本周辺地震は、奄美大島北西沖と愛媛県東予地方、千葉県北東部に変化があります。注意です。


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また産業技術総合研究所の深部低周波微動活動からも、該当する領域は注意です。Ⅿ5−6前後の地震に注意です。震源の深さが20km〜50km前後でまだまだ深く大規模には至らないと思います。


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日本周辺地震グラフ

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主な噴煙を上げている火山画像です。


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     新燃岳です。やや活発な活動が続いています。

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