高橋の地震調査

個人的推測で科学的根拠はありません




このブログを書いてるまに、福島県沖でM5.9の地震が発生中です。

しかしながら、今年の地震は、いかに例年よりすくなかったかをグラフで比較してみましょう。


今年の日本周辺の地震(M6以上の)10月まで

イメージ 1


!! なんとまあ、 地震が激減ではありませんか。でもこれが異変ではなく、自然なのでしょう。!!!






日本周辺の地震図

イメージ 3





参考資料

昨年の日本周辺地震(M6以上の)状況図

イメージ 2





上図のように、あきらかに急変して少なくなりました。私たちにとってこれは幸いなことです。
また統計上も、311以降、離れれば離れるほど、地震回数は減っていってあたりまえなのです。今後世界のどこかでM9前後の強い地震が発生しない限り、たくさんの余震が発生することはないでしょう。
これが自然のながれなのだなとりかいするしかないのです。

たしかに今後南海地震や、首都直下地震が起こるのかもしれませんが、それは地震学者さんが最短100年以内、あるいは、1000年以内というようなスパーンでしか語れないのではないのでしょうか。

なぜならば、現在の科学で何日以内または何か月以内との観測方法ははっきり言って存在しないからです。

もし、南海地震等に前震があるとすれば、全霊をかけてデータ公開をしていきたいと思うのですが、そのようなときはパニックにならずに、避難経路や高いところに避難することを普段から心がけていただきたいと思います。


























この記事に

開く コメント(0)


10月1日から、小規模ながらも群発地震が発生しております。注意です。( 気象庁・震源リスト )


イメージ 1




小規模群発地震図 ( HINET )

茨城北部・福島中通り


イメージ 2














この記事に

開く コメント(0)


9月30日までの、日本周辺と世界の地震(M6以上)の状況は特異的な状況はなく安定状態を保持しています。

何度もいってきましたが、ここ6年間の各年の似かよった現象とは似ても似つかない現象になっています。

昨年来までの統計グラフから、今年の地震状況はこの様な安定状況を保持する訳がないと考えていました。
すくなくとも9月いっぱいまでは、例年状況から逸脱しているように見えます。
このままでいけば、今年中安定状況が続くであろうし、さらに来年からも更に安定状況が続いていくとなります。

なぜならば、311以降の余震は統計上、減っても当たり前なのですから。

すると、南海・東南海・東海地震やその他火山噴火のの活発化状態は、今後日々の状況から判断材料にしていくしかありません。つまり、地震学者のいう時間時期は100年、1000年、1万年単位がふつうなのです。






日本周辺の状況(気象庁・震源リスト)

イメージ 1







世界の地震(M6以上)状況(EMSC)

イメージ 2



















この記事に

開く コメント(0)





9月18日までの日本周辺と19日までの世界の地震状況です。

双方とも、昨年4月以前の統計数字(1日の地震回数)に戻りつつあるようです。これだけをみると異常状態とも見えるのですが、実際はどうなんでしょうか、311以降、6年も経ちますとこの様に静かな311以前にもどった可能性もあります。
一方、うがったみかたをすると、大規模地震の前兆かともみえますが根拠が見当たりません。

正当に判断するならば、今後はこの様な地震状況となるように思えます。

18日までの日本周辺地震状況
イメージ 1




昨年の地震状況
イメージ 2







19日の世界の地震状況 IRISから
  不気味な静けさといったら言い過ぎでしょうか、

イメージ 3




今日までの世界(M6)以上の地震状況

イメージ 4



















下図の領域を中心に注意です。必ずではないが、特に注意が必要と思います。

イメージ 5



























この記事に

開く コメント(0)



8月13日頃から、今日まで気になる現象がありましたので報告します。

1 日別表層水温(200m, 400m)の現象(気象庁日別表層水温)
2 今日のHINET(24H)との関連性(防災科学技術研究所)

8月13日ごろから日別表層水温に大きな変化が現われました。東南海地震域周辺で周囲より2〜3℃高い暖魂が現れ、地殻変動からの影響現象かと思わせるものであり、少なくとも311以降はじめて確認しました。

一方、HINET(24H)からは、同領域付近で太平洋プレートの沈み込み領域での地震発生がありました。過去に深発からの表層水温への影響はへはほとんど確認されませんでした。

関連があるかどうかは判別できませんが、このような気になる現象があったので報告に至りました。




日本周辺の地震
イメージ 1








今日のHINET(24H)の地震図

イメージ 2





8月13日〜20日までの日別表層水温の変化現象

下図は東南海地震源域付近であり、注意すべき(現象)領域と考えられます。

※ 8月13日から赤矢印の周辺領域に大きな変化がみえます。


           水深200mの変化状況               水深400mの変化状況

イメージ 3































この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事