高橋の地震調査

個人的推測で科学的根拠はありません

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太陽系内惑星の衛星で火山活動(地震発生原因のさまざま)
(情報源:ナショナルジオグラフィック、ウィキペディア等、写真:NASA提供)

イオ(木星の衛星)
イオは、惑星探査機「ボイジャー」によって、地球以外で初めて活火山が発見された天体です。火山は現在でも活動しており、表面は溶岩で覆われています。地球の溶岩とは異なり硫黄が主な成分です。硫黄の噴出物が高さ数百kmにまで噴き上げられている様子も見つかっています。
イオの火山活動は、イオが木星に非常に近いところを回っているために、木星の潮汐力を受けて星の内部が伸びたり縮んだりして熱せられることによって起きていると考えられています。

探査機「ガリレオ」が撮影したイオ (c)NASA/JPL/University of Arizona

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トリトン(海王星の衛星)
海王星の潮汐力の影響で徐々に海王星に近づいていて、最終的にはバラバラになってしまう運命にあるといわれています。
また、海王星の潮汐力の影響で内部の温度が上がり、液体窒素や液体メタンを噴き出す火山活動があると考えられています。
トリトンの表面には正体不明の黒い筋状の模様が多数あり、これが火山活動の痕跡という説もあります。

探査機「ボイジャー2号」が撮影したトリトン (c)NASA/JPL/USGS

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エンケラドス(土星の衛星)
氷でできたエンケラドスの外殻は広大な海の上に乗っている。流動する海に揺られるうちに、波状の模様や深いしわができた。
(Photograph by NASA)

水蒸気と氷からなる巨大なプルームがエンケラドスの南極周辺から噴き出ている。カッシーニは有機分子をはじめ、生命に必要な
化学成分をプルームの中から検出している。(Photograph by NASA)

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タイタン(土星の衛星)
NASAの画像を分析した結果、土星の衛星タイタンに休止状態の巨大な「氷火山」が少なくとも1つ存在するとわかった。さらに発見される可能性もあるという。タイタンに生命が存在できる最も有力な証拠になるかもしれない。 氷火山「ソトラ・ファキュラ(Sotra Facula)」を発見した地球物理学者ランドルフ・カーク氏によると、ハワイの火山と同じ大きくなだらかなドーム状で、周囲の平野より1500メートルほど高いという。
  NASAと欧州宇宙機関(ESA)が共同で運用する土星探査機カッシーニ撮影のレーダー画像や
赤外線画像では円く明るい点として写るため、「バラ(The Rose)」という愛称が付けられていた。カッシーニが同じ場所を再び通過した時点で、直径70キロの円形の山とわかった。

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地球と月と地震(火山)の関係(潮汐や重力等)

上記で述べられているように、地球型のマグマによる火山活動・地震活動だけではないことが想像できます。
約40億年まえ、地球と月は2万4千km位しか距離がなかったそうです。この時のことを想像したある天文科学者がいうには、月の潮汐による地球の海水(海水流)や風力(現在の100倍)のはんぱな規模ではなかったかとのこと。
とても想像できませんが、あえて想像すると潮汐というよりは、100m以上の津波もあったのではないかと思われます。
また秒速100m以上の暴風とかが考えられます。(あくまでも想像にすぎませんが)

さて7日までの日本周辺の地震状況です。ことしも平穏無事でありますように。

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