高橋の地震調査

個人的推測で科学的根拠はありません

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一連の北海道胆振地方中東部の群発地震はグラフの状況をみると、終息していると考えられます。
その理由を何点か上げてみます。

1  当ブログの状況で明らかのように、8日をもって群発地震たる条件が終了している。つまりⅯ4以上の
   大エネルギー放出地震が連日・連続ではなく地震回数も3回以下になった。

2  同じく胆振地方中東部群発地震推移のグラフでも、8日以降の発震の勢いがなくなり、地震と地震の間隔
   幅が大きくなってきている。

3  日本周辺地震の地震回数も通常にもどりつつあります。これは日本全体に発震エネルギーが少なくなり
   発震事態が減る傾向にある

4  世界の地震に影響されることが大きい日本の地震ですが、その世界の地震(特にⅯ6以上)の発生が
   少ない。


上記の理由等により、一連の北海道胆振地方中東部の群発地震は限りなく終息に近づいていると考えられます。
但し、この現象は3.4日間ぐらいしか有効ではありません。自然は次のエネルギー放出の準備にはいっているのかもしれません。


胆振地方中東部の群発地震状況

イメージ 1






胆振地方中東部の群発地震時系列状況

イメージ 2










日本周辺地震状況

イメージ 3







小規模群発地震状況

イメージ 4







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