高橋の地震調査

個人的推測で科学的根拠はありません

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24日の日本周辺と世界の地震回数(M6以上)です。

日本・世界とも7月前半から比較すればやや安定状態になったようです。





日本周辺地震回数(気象庁・震源リスト) 7月に入って不安定状況が目立ってきました、用心です。

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日本周辺の危険な震源(突然地震域を加えました)

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世界の地震  21日の状況から変化がありません、安定状況です。

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20日の日本周辺の地震は、通常状態(600回から800回前後)にもどりつつあります。
世界の地震も通常状態から活発状態になかなか発展しないようです。
(活発な状態とは、M6以上の地震が頻繁に発生すること、1か月で15回から20回前後の発生状態)

全般的にみると、かなり不安定な状態であると言えます。



20日、日本周辺の地震

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21日、世界の地震(M6以上)状況

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今年2月〜7月まで
日本周辺地震で1時間内に10回以上発震し更に3時間以上連続して発生した非常に危険な震源域図

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18日の、日本周辺・世界の地震(M6以上)状況です。
全体状況として、静止(高止まり)状態のようです。このまま、沈静方向であれば幸いです。


18日、日本周辺地震状況(気象庁・震源リストから)

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おもな震源地(1時間内に10回以上の地震発生現象)

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2月から7月までの発震の確率が高い震源地(気象庁・震源リストから)
1時間内に10回以上の発震が3時間以上、連続して発震した特に危険と思われる震源域です。


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   地震発生場所は、世界中のプレート境界線付近であることが解っています。ただ、人類の現在の科学では、人間が基準とする年月日・時間と場所を特定することはできません。
故に、普段の状況(科学的、またはその他の普段状況)を事細かく観察してその事実を丁寧に記録して残すことが最も大切と思います、その一端としてこのブログがほんの少しでも活用できたら幸いです。


17日の日本周辺地震は、1000回以上を保持(1109回)しています。危険な状態も継続しています。

世界の地震(M6以上)は徐々に上昇してきています、今後の地震状況に注視です。



17日、日本周辺地震 ( 気象庁・震源リストから )

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5月から7月までの小規模群発地震震源図(1時間以内に10回以上の発震(個人的に指定)があった領域)
通常状態で1時間に10回以上の発震はほとんどなく、7月に入ってから連続で発生してきました。

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世界の地震(M6以上)状況

世界の地震(M6以上)はじわじわ上昇しており、先月の回数を上回るでしょう。

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16日、日本周辺の地震回数は1000以上(1174回)です。通常の2倍近くの地震発生ですので警戒です。
一方、世界の地震は安定状態のようにみえています。



16日、日本周辺の地震状況
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地震回数を通常の倍近くにしている主な震源地
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活発な地震域の震源図


福島沖、茨城北部
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長野中部、南部
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鳥取中部
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熊本地方、鹿児島湾等

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5月から7月までの小規模群発地震(1時間内に10回以上発震した震源地)状況

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