高橋の地震調査

個人的推測で科学的根拠はありません

日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全219ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


16日までの、日本周辺の地震状況です。
大まかに言えば、大規模地震の兆候( 突然地震を除く )はみえません。

気象衛星からは福島・宮城・岩手沖と十勝地方・十勝沖からは、相変わらず地殻変動を思わせる地震性強電磁波が目で見てわかります。( 気象衛星画像(水蒸気)をアニメーションで観察 )

また、日別表層水温(400m)から、四国沖の暖塊が回転運動をしながら徐々に四国の陸側に近づいています。これにより、どんな現象が現れるかが不気味です、注意すべき動向です。
(この暖塊のエネルギーがどこから補給されているかが大きな疑問です)


下図は気象庁衛星画像、日別表層水温とHinetからです。



気象衛星(水蒸気)  福島・宮城・岩手沖と十勝地方・十勝沖からの強電磁波

イメージ 1





日別表層水温( 400m )   四国沖の18℃の暖塊は要注意です
(エネルギー補給要因が不明である 私の推測では海底からと考える 南海・東南海地震の要因となりうるかも?と前々から考えています )

イメージ 2






Hinet   今後、十勝周辺においてM5〜M6前後の地震が予測されますが(個人的見解)



イメージ 3
















この記事に

開く コメント(0)



久しぶりに、日本の火山の勇姿を紹介します。ご承知のように冬の山の勇姿を見ることは非常に困難でありますが。
きょうはそのなかでも、気象的に運のよかった山のみの勇姿です。
時には自然の牙を向けてきますが、ほとんどは私たちに安らぎを与えてくれます。特にやまの好きな方はごゆっくり堪能してください。


十勝岳    国土交通省 北海道開発局 火山リアルタイム情報から

イメージ 1







樽前山    国土交通省 北海道開発局 火山リアルタイム情報から

イメージ 11







浅間山    長野県佐久建設事務所 浅間山監視カメラ映像から

イメージ 2


国土交通省 関東地方整備局 利根川水系砂防事務所 

イメージ 3










焼岳   国土交通省 北陸地方整備局 神通川水系砂防事務所


イメージ 15


国土交通省 北陸地方整備局 神通川水系砂防事務所

イメージ 4








御嶽山   国土交通省 中部地方整備局 多治見砂防国道事務所

イメージ 5


   国土交通省 中部地方整備局 多治見砂防国道事務所
イメージ 6








阿蘇山   熊本大学・阿蘇火山博物館・包括的連携協定事業

イメージ 7









霧島山   鹿児島県姶良・伊佐地域振興局

イメージ 8








桜島   国土交通省 九州地方整備局 大隅河川国道事務所

イメージ 9

       国土交通省 九州地方整備局 大隅河川国道事務所

イメージ 10






昨日(13日) までの日本周辺の地震状況です。
14日18:11頃に、浦河沖でM4.7の地震がありました、大勢に影響はないようです。

イメージ 12








14日までの世界のM6以上の地震状況

イメージ 14







Hinet地震状況  14日群発地震らしきものもないようですね、安心はできませんが過度の心配はいりません

イメージ 13
















この記事に

開く コメント(0)


太陽系内惑星の衛星で火山活動(地震発生原因のさまざま)
(情報源:ナショナルジオグラフィック、ウィキペディア等、写真:NASA提供)

イオ(木星の衛星)
イオは、惑星探査機「ボイジャー」によって、地球以外で初めて活火山が発見された天体です。火山は現在でも活動しており、表面は溶岩で覆われています。地球の溶岩とは異なり硫黄が主な成分です。硫黄の噴出物が高さ数百kmにまで噴き上げられている様子も見つかっています。
イオの火山活動は、イオが木星に非常に近いところを回っているために、木星の潮汐力を受けて星の内部が伸びたり縮んだりして熱せられることによって起きていると考えられています。

探査機「ガリレオ」が撮影したイオ (c)NASA/JPL/University of Arizona

イメージ 2







トリトン(海王星の衛星)
海王星の潮汐力の影響で徐々に海王星に近づいていて、最終的にはバラバラになってしまう運命にあるといわれています。
また、海王星の潮汐力の影響で内部の温度が上がり、液体窒素や液体メタンを噴き出す火山活動があると考えられています。
トリトンの表面には正体不明の黒い筋状の模様が多数あり、これが火山活動の痕跡という説もあります。

探査機「ボイジャー2号」が撮影したトリトン (c)NASA/JPL/USGS

イメージ 3









エンケラドス(土星の衛星)
氷でできたエンケラドスの外殻は広大な海の上に乗っている。流動する海に揺られるうちに、波状の模様や深いしわができた。
(Photograph by NASA)

水蒸気と氷からなる巨大なプルームがエンケラドスの南極周辺から噴き出ている。カッシーニは有機分子をはじめ、生命に必要な
化学成分をプルームの中から検出している。(Photograph by NASA)

イメージ 4











タイタン(土星の衛星)
NASAの画像を分析した結果、土星の衛星タイタンに休止状態の巨大な「氷火山」が少なくとも1つ存在するとわかった。さらに発見される可能性もあるという。タイタンに生命が存在できる最も有力な証拠になるかもしれない。 氷火山「ソトラ・ファキュラ(Sotra Facula)」を発見した地球物理学者ランドルフ・カーク氏によると、ハワイの火山と同じ大きくなだらかなドーム状で、周囲の平野より1500メートルほど高いという。
  NASAと欧州宇宙機関(ESA)が共同で運用する土星探査機カッシーニ撮影のレーダー画像や
赤外線画像では円く明るい点として写るため、「バラ(The Rose)」という愛称が付けられていた。カッシーニが同じ場所を再び通過した時点で、直径70キロの円形の山とわかった。

イメージ 5








地球と月と地震(火山)の関係(潮汐や重力等)

上記で述べられているように、地球型のマグマによる火山活動・地震活動だけではないことが想像できます。
約40億年まえ、地球と月は2万4千km位しか距離がなかったそうです。この時のことを想像したある天文科学者がいうには、月の潮汐による地球の海水(海水流)や風力(現在の100倍)のはんぱな規模ではなかったかとのこと。
とても想像できませんが、あえて想像すると潮汐というよりは、100m以上の津波もあったのではないかと思われます。
また秒速100m以上の暴風とかが考えられます。(あくまでも想像にすぎませんが)

さて7日までの日本周辺の地震状況です。ことしも平穏無事でありますように。

イメージ 1


















この記事に

開く コメント(0)


あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。
昨年は被害級の地震は、ほとんど見当たらず、その意味で平穏でありました。良いことと存じます。

さて、今年に目を向けていたいと思います。

まず、関東地方がやや揺れの大きい地震に見舞われていますが、どの程度でしょうか。
図で見ると下図のようになります。

※  1/6  伊豆諸島の地震を追加しました
イメージ 3



※ 関東フラグメント
産業技術総合研究所の資料で、首都直下地震の源となりそうな岩盤の説明があります。
専門的なので難しいですが興味のある方は御覧ください。HPは↓です。



私は、素人なので大雑把にしか見れませんが、特に集中地震であれば心配ですが、いまのところ大丈夫かと。

これで見ますと、局所での群発地震とは言えないようすです。地震エネルギーが分散しすぎているようです。

大規模地震の第1の条件は、1日に3回以上、Ⅿ4以上の地震が連日において発生することであります
この現象が、統計的に最も大規模地震の発生しやすい条件です、さらに連日において10回。20回、30回とずーと継続するならば、最高の警戒をしなければなりません。

次に昨年1年の日本周辺地震の状況です。
7月以降、断続的にやや大きい地震がありましたが、被害級の地震は発生しませんでした。その他の気象条件が悪く水害に被害級の災害がありました。謹んでお見舞い申し上げます。

イメージ 1


平穏無事でなによりでした。


さて今年のグラフの下図のようになりました。

イメージ 2

まだ4日間ですのでなんともいえません。一応今後の地震に注意は怠らずです。





                 





















この記事に

開く コメント(0)

今日のまとめとして、強電磁波を指摘しておきます、下図の黄色丸の付近での地殻活動がありそうです。
そんなに大きくはないでしょうが警戒はしておくべきでしょう。

気象庁衛星画像   黄色領域から強電磁波が確認されます

イメージ 1

上図の強電磁波はさほどおおきくありませんが、地震の大きさには無関係でいです。






Hinetの地震状況です

イメージ 2


深発は太平洋プレートがフィりピンプレートに突っ込んだ形で出ています。太平洋プレートの威力を感じます




気象庁 日別表層水温(推進400m)の状況です。四国沖の暖塊は不気味な動きをしております。

イメージ 3


しこくおきのp大きな暖塊はいつも回転運動(右回り)をうぃていて、時々発震の要因になっております、
































この記事に

開く コメント(0)

全219ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事