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その壱の続き――



◆◆◆CM挟んで直後、平井堅『お願いジュリー』オンエア◆◆◆

KAN「お聴きいただきましたのは、平井堅さんの去年出ましたアルバム『JAPANESE SINGER』から『お願いジュリー』」

DJ加藤「はい、かわいいですねぇ」

KAN「かわいい、楽しい、でもちゃんとよく出来ている――平井くんもかわいいですよねぇ」

DJ加藤「かわいいですね。KANさんの前では、特にかわいいですねぇ」

KAN「平井くんは僕の前でかわいいですwww」

DJ加藤「この前、aikoさんを番組にお迎えしたんですけど、その時にaikoちゃんが教えてくれたんだけど、KANさんと3人でライブしたでしょ?北海道かなぁ」

KAN「あっ、ラジオ!」

DJ加藤「あっ、ラジオか。3人で出演した時に、ラジオの番組に出演した時に、なんかaikoちゃんとKANさんと2人で平井くんをいじめたって――」

KAN「そうそう、それぞれちょうど同じ時期にゲストに来てもらうことになって、でもせっかくだったら、一緒にやってもらおうと思って2週、だから今週はゲストは平井堅さんですっていう週は、特別審査員にaikoさんがいて、で、平井くんのアルバムについて2人で攻め立てる。『この【お願いジュリー】の歌詞、ちょっとこれは堅さん、4年同棲している彼女がいながら、別の子に胸押し当てられて、夢中になっちゃってるってのは、どういうことですか!!?』って話をずっとして、aikoさんと2人で平井くんを攻め立てる。それで次の週は、ゲストaikoさん、で、特別アシスタントに平井くんがいる――」

DJ加藤「アシスタントwww」

KAN「ちょっと扱いが違うwwwそれでそん時は僕と平井くんで、aikoさんを、もう、ずーっと褒めちぎるっていう一時間っていうのを2週入れ替えでやって、スッゴイ面白かった」

DJ加藤「ねぇ、是非一緒にね、番組にお越しいただきたいなと思います」

KAN「そうですねぇ。楽しい。ずっといじめてたいねぇwww」

DJ加藤「もう、凄いやりたいっwww――って、なんかいけないところが出たような感じがしますが……」

KAN「いや、いいですよ、はい」

DJ加藤「楽しみにしております。で、2012年元日なんですけれども、KANさんをお迎えしてお届けしているSUPER J-HITS RADIO――少々KANさんの2011年を振り返ってみたいと思いますが、大変お忙しく、多岐にわたる活動をされておりました。ツアー『弾き語りばったり』がまだ新年にあって、で、そのあと昭和音楽大学管弦楽団と一緒に――」

KAN「あのオーケストラは、大変に時間がかかりましたけども――」

DJ加藤「全部管楽器と弦楽器のスコアも全部ご自身で――」

KAN「全部、全部やりました。初めてです。あれだけの量をやったのは――15曲、面白かったですよぉ。学生さんを中心としたオーケストラで、指揮者はちゃんと指揮者の先生がいるんですけど、実際にこうオーケストラ書いて、ちゃんとリハやって、目の前で鳴らすとねぇ、なーるほど、自分のアレンジのどこがどうなのか、よくわかるしねぇ、凄い楽しかったですよ。それでねぇ、かわいい子が3人いたんだけど、その3人がねぇ、ちょうど同じ箇所に固まってたのよ。気が散らなかった。そこだけに集中できた。あそこに向かって、いいとこを見せようとすればいいって――www」

DJ加藤「あと、映画『ステキな金縛り』にも出演されまして、実は昨年に三谷幸喜さんにインタビューさせていただいて、三谷さんとKANさんの話になって、それでKANさんとちょっと似てるって話を、三谷さんがね、それで似てますよねっていう話をしてたら、実はね、ここだけの話、映画に出てもらうのって、教えてもらってたんです。なんかとっても楽しかったですね、あの映画は――」

KAN「映画はもう、さすがっていうか、素晴らしいですよ。もっと適当な役だと思ってたら、大変なことになって――」

DJ加藤「非常に楽しかったですね」

KAN「あの〜三谷幸喜監督との出会いのキッカケは平井堅くんなんですよ」

DJ加藤「そうなんですってねぇ。J-WAVEのライブ」

KAN「そう、J-WAVEのライブにゲストで出たから。僕と三谷さんと清水ミチコさんが出たんです。それで楽屋が一緒で、そこで数時間お話しただけだったんですけど、監督は僕が、この人は相当分かりにくい変態だということを見抜いちゃったんですねぇ、あの方ねぇ。その2年後に急に映画出てくださいってお話があって――」

DJ加藤「とても楽しい、ホント素晴らしい作品だったなと思います」

KAN「素晴らしい作品だと思います」

DJ加藤「そして、ロシアでライブがありました。これはまた、USTREAMでねぇ、放送されまして、私も拝見させていただきましたが、なんか感動でしたねぇ」

KAN「ホント?」

DJ加藤「ええ、MC全部ロシア語で、全く何を言っているか分からなくて、で、USTREAMだから、みんなツイッターで呟くんですよね。同時通訳してくれる人もいたりして、僕が思うには『今、僕はロシア語をしゃべっているのだけれども、何を自分でしゃべっているのか分かりません』っていうようなことをおっしゃったと思いますってことを書いてくれていて、ホントにそうだったのかなぁって思いながら観てて――」

KAN「それは三谷監督作のギャグなんですよ。監督は海外に行ってスピーチする時には、必ず同じギャグをやるんだって――」

DJ加藤「それでこの曲は国境を越えましたねぇ。みんなが歌いました」

KAN「ええ。無理だと思ってたんだけど――」

DJ加藤「それではその曲を紹介してください」

KAN「はい、『よければ一緒に』」

◆◆◆『よければ一緒に』オンエア◆◆◆

DJ加藤「お届けしたのは、ロシアの人も一緒に歌いました。KAN『よければ一緒に』、さぁ、それではCMを挟みまして、よければ一緒に笑いましょ」

◆◆◆CM挟んで直後、ウルフルズ『笑えれば』オンエア◆◆◆

DJ加藤「ウルフルズ『笑えれば』お届けいたしました。では、ここからは、初笑いをお裾分けということで、『KANの2011年大笑いしたことベスト3』いきたいと思います。よろしいですか?」

KAN「はい」

DJ加藤「では、めでたく第3位」

KAN「はい。『トータス松本、シークレットゲスト事件』www事件っていうか……シークレットゲストということが、凄く多くあるじゃないですかぁ。まぁ、でもそれは、コンサートとかイベントとかの話ですけど、飲み会にシークレットゲストってのは、やったことないよなって、それをちょっとやりたいなって思いまして、それで訪れたチャンスはトータス松本くんでして、たまたまジョン・Bくんと菅原くんのレコーディングのスタジオに僕がなんか顔出しに行った時に、たまたまトータスくんがいて、僕はその2日後に菅原くんと飲む予定にしてたのね。で、ヨースケと菅原くんと飲むことにしてて、トータスくんが『KANさん、メシに誘ってくださいよぉ』って、じゃあ、明後日って言ったら『あっ、空いてるわぁ』ってwwwじゃあ、ヨースケに内緒にしようって、で、トレンチコートに、レイバンのサングラスちょっと古いタイプのねぇ、それにマスクしてハットかぶって、トレンチコートの襟を立てて入ってきてくれって――」

DJ加藤「変ですよ、ソレwww」

KAN「僕と菅原くんは知ってたんだけど、ヨースケは知らないわけ――で、7時半頃、トレンチコートに、レイバンのサングラスに、マスクしてハットかぶって、トレンチコートの襟を立てて男がやってきたの、店の中に。そいで、そこにボンっと、立ってるんだよ。きたぁっ!完璧だと思って、ヨースケずーっと10秒くらいトータスの顔を見て、『トータスさん!?』ってwww完璧だったねぇ、あの飲み会のシークレットゲスト――」

DJ加藤「その写真はねぇ、KANさんの金曜コラムに載ってます。その出で立ちのままトータスさんも写ってまして、その隣にいらっしゃるKANさんの顔もあやしいです」

DJ加藤「では、続いていきたいと思います。『KANの2011年大笑いしたことベスト3』第2位」

KAN「第2位『秦基博、どうしたんですか?事件』www」

DJ加藤「wwwもうそれだけで、かわいい」

KAN「それもまた、飲み会の話なんですけど、一昨年11月28日に『星屑の隙間に木村基博』っていうイベントを僕とスターダストレビューとスキマスイッチと秦基博くんでやりまして、その後何度か飲み会をやってるんですが、そのうちの飲み会の殆どは、なぜかスキマは来なくて、僕と要さんと秦くんだけの3人だけなんです。で、僕と要さんはラジオの収録をやってて、それを終わって丁度いいぐらいかなって思ってたら、結構早く終わっちゃったのよ。で、どうしようって、時間かけて目的に行ったんだけど、それでもお店が開く15分ぐらい前だったの。で、どうしようって、そこは細い路地だったから、だから、そうだって、僕と要さんで隠れて、両脇のマンションの階段に隠れて、秦くんが来た時に、うわぁと驚かそうっていう――ずーっと待ってたんですよ。15分ぐらい。凄い怪しかったと思いますよぉ。で、やっと秦くん来たんですよ。それで2人隠れてスタンバっていたんですよ。そしたら、あんまり人通りの少ない路地なのに、丁度秦くんが向こうから来るのと同じタイミングで、こっちから若い女の人が歩いて来ちゃったんですよ。丁度僕と要さんが秦くんを一気に驚かそうとするタイミングのポイントでその女性とすれ違っちゃったんですよ。俺ら出れなかったんです。それで、すれ違った後、秦くんはもうお店の方に行ってる時に、後ろからわぁーって行ったら、秦くんがフッて振り返って、『どうしたんですか?』って――要さんと、この15分は何だったんだとwww」

DJ加藤「では、最後いきましょう。第1位」

KAN「第1位!これはシンプルな話です。もう、ついこないだの出来事ですけども、ヒロTさんのイベントの翌日に僕は、大阪でね、あの〜大阪の別の局にラジオ出させてもらうので行ったんですよ。それでその放送局の前にタクシーが着いたら、男性のファンらしき人が、タクシーがこう入ってきたのを見て、『あっ、来たぁ!』みたいな感じで、カバンから色紙を取り出して、凄いウキウキして、『うわぁ、来たぁ!』みたいな感じだったんです。で、色紙持って車に寄って来たんだけれど、僕が降りてったら、『あっ、ちゃいますねぇ……ゆずちゃいますね』って、『ちゃいますね』ってオレも言っちゃったwww」

DJ加藤「wwwちょっと、寂しい第1位でもありますけど……」

KAN「いや、でも、相当よかったですねぇ。で、その後ゆずに会ったのよ、そこで。で、『下に男性の人、色紙持った人いた?』って訊いたら、『いや、いなかったですよ』って、『アレェ!?』って――www」

DJ加藤「ということで、『KANさんの2011年大笑いしたことベスト3』お届けいたしました。本当にありがとうございました。さぁ、ここで1曲お届けしたいと思いますけれども――」

KAN「はい、もう正しくその日に岩沢くんから直接もらったCDでかけていただきます」

DJ加藤「そうですか。わかりました。もしかして、最新シングルですね」

KAN「最新シングルだと思います」

DJ加藤「わかりました。ゆずの『翔』」

◆◆◆ゆず『翔』オンエア、その後CM◆◆◆



その参に続く――


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