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いつもながらのグッタリな重い足取りで帰宅してみると、
自宅郵便受にA4サイズの茶封筒が入っていた。
その茶封筒、よく見ると【FM802】と印刷されている。
思わずその場で叫んでしまった。
「ママッ、マジっすかぁーっ!!!」

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過去3度FM802のリスナープレゼントに当選した経験がある。
なので、その茶封筒の意味するところは、よくよく理解していた。――リスナープレゼント当選!

余談だか、ここで過去の当選内容について、少し自慢(!!!)しておこう。
1度目は5・6年前、『OSAKAN HOT 100』という番組で、
その日のナンバー1の楽曲を当てた人の中から抽選で1名という難関を突破して、
【音楽ギフトカード1万円分】をゲット。
2度目は3年前、1度目と同じく『OSAKAN HOT 100』という番組で、
応募した人の中から2名という条件の中、【秦基博エコバッグ】をゲット。
3度目は2年前、『SUPER J-HITS RADIO』という番組で、
応募した人の中から4名という条件の中、【DJ加藤美樹さんの直筆年賀状】をゲットした。

――というわけで、ここからが本題。
この度4度目、今回は一体何をゲットしたというのか。
いろいろ複数応募している時には、何が当たったのか、
開けてみないことには、わからない時もあった。
が、今回開封しなくても、中身は既にわかりきっていた。
最近応募したヤツは、アレしかないのだから。
元旦に放送されたスペシャルプログラム
『SUPER J-HITS RADIO〜お正月だよ!新春対談スペシャル〜』の
リスナープレゼント――【KANさんの直筆 書初めミニ色紙】

ほい、きたぁ――――っ!!!!!



で、



























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どうですかっ、コレッ!!?
超やべぇ――――っ!!!!!
早稲田に慶応なんと東大まで、一気に合格(うか)ったそんなfeeling♪
とにかく“かんしゃん”名義なのがポイント高いよ。

早速、コレに合う額を買ってきて飾ろうと思う。
後生大事にするぜよ。
FM802、DJ加藤美樹さん、センキューッ!!!!!

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イメージ 2

昨日KAN BAND LIVE TOUR 2012【ある意味・逆に・ある反面】
で買ってきたグッズを仕舞おうとグッズ保管箱を開けてみると、
こんなん出ましたけど……


【弾き語りばったり #13 〜Moonlight Sirinade〜】の時に買った
「月光〜しりなあめ〜」が出てきた。
賞味期限11.7.6……ギャボッ、スッカリ忘れておった。
ムムム〜ッ……仕方あるまい、このまま仕舞っておこう。


ところで、【ゆず尻味】に【苺みるく尻味】……コレってウマかったのだろうか?

※※※ネタバレは無いと思うよ※※※


1月8日(日)らすかる、KANさんのバンドライブ大阪2日目に参加してまいりました。
が、ライブレポなど書くつもりは、毛頭ありません。
ライブレポなんかは、他の皆様が実に素晴らしい内容のモノを
そのうちじゃんじゃんアッペされることでしょうから――

ここでお伝えしたいことは、表題のとおり、
ライブ会場における物販に関するアドバイスです。

まず、アチキが実際に購入したモノをご参考までに紹介したいと思います。
但し、商品を具体的に言うと、それはそれでネタバレとなる恐れがありますので、
その商品をサイズで表現したいと思います。
購入したモノは以下の3点です。

  ‖腓さ=24cm×12cm×4cm  重さ=560g 金額=2,800円
 ◆‖腓さ=30cm×24cm×2cm  重さ=130g 金額=2,000円
  大きさ=26cm×19cm×0.1cm 重さ=35g  金額=500円
 (※レシートとか出ないので、金額がおぼろげ。間違ってたら、すんません)

それで何をお伝えしたいのかと申しますと、
購入時に買ったモノを入れるビニール袋などは頂けませんので、
アレコレご購入を予定されている方は、
購入されたモノを入れて持ち帰るための袋を、何かご用意された方がよいということです。
初日に参加された方のアドバイスで、
アチキもエコバッグを持参していきましたが、随分と助かりました。(らすかる助かる!)
それで、どの程度のサイズの袋が必要かは、
上記の商品サイズをご参考にしていただければと思うのです。

あと、これは会場によってまちまちでしょうが、
大阪では、つり銭に若干の不安があったのか、
小銭を出すと大変に喜ばれました。

その他、商品に関してましては、ライブ会場でお馴染みのアノ商品が、
今回販売されていなかったことに少々ビックリいたしました。

――ってな具合で以上です。(……このアドバイスって、役に立つのかぁ!?)





それで、ライブの感想少しだけ呟いてもいいですかぁ?





言うまでもありませんが、今回もやっぱ、かなりのモンでしたよ。
何しか、めちゃめちゃカッコよかったです!
最低でも6・7回(個人差あり)は胸キュンして、
危うくライブ半ばにして、キュン死するところでした。(マジやばいっ!)
これからライブをお控えの皆様、くれぐれもご注意ください。


そしてこの度、今更ながら改めて再認識したことが一つ。
――これまでも、そしてこれからも、KANさんは私達にとっての永遠のアイドルなんだね。


(当たり前の)こんなことしか言えないアチキを許して〜♪

その弐の続き――




DJ加藤「『FM802 SUPER J-HITS RADIO今夜はお正月だよ!新春対談スペシャル』ということで、私、加藤美樹がKANさんと一緒にお届けしております。どうぞよろしくお願いします」

KAN「はい、はい」

DJ加藤「おめでたいダジャレ、ダジャレはあんまり出てこないですね」

KAN「ダジャレ言ってないねぇ」

DJ加藤「もう少し回していただければ――」

KAN「はい、はい、なんか言います」

DJ加藤「年明け早々からKANさん、バンドツアーが始まるんですよね」

KAN「唐沢年明け早々から始まるんですよ」

DJ加藤「そうですね。バンドライブツアー2012【ある意味・逆に・ある反面】」

KAN「そう、ある意味・逆に・あるハンブル宮殿っていうのもあるんですけど……」

DJ加藤「大阪からスタートするわけですけれども、7日(土曜日)、8日(日曜日)ZEPP OSAKAとなっております」

KAN「追加もやります」

DJ加藤「あっ、そうなんです。1月のツアーは売り切れです。Sold Outです。で、追加公演がありまして、チケットの発売は1月15日(日曜日)なんですが、2月12日ZEPP OSAKAが追加となっております。衣装がどんな感じになるのか――」

KAN「う〜ん」

DJ加藤「昨年2011年の私服というか、テーマが学生服だったじゃないですか」

KAN「うん、学生服多かったっすねぇ」

DJ加藤「一応、音楽的な――」

KAN「そうです。あの〜まぁ、去年初めて学生服を着たのは、ap bank fesですけども、みんなほら、どんなミュージシャンも中学校や高校でバンド始めたりして、そういうとこから始まってるじゃないですか。そういう意味で音楽の基本に立ち返る――そういう意味でのこう学生服……一応、後付けです。ホントはなんとなく、今アレ着たかっただけで、ただ小林武史さんとかに訊かれた時に、一応ちゃんと説明できること考えておいた方がいいなっていうのもあったし、あと小田和正さんに、もし訊かれたなら、やっぱきちっと言わなきゃいけないなと思って――」

DJ加藤「あの〜このジャケットも学生服だったんですけれども、後付けだとおっしゃってたけど、やっぱ原点に返る的な思いがここにも通じるのかなぁと思ったりもしてたんですけどね」

KAN「このジャケットに関する後付けはですねぇ、あの〜『Listen to the Music』っていうタイトルのロゴを凄く、もう『えぇ、イマドキ!?』っていうぐらい、ポップな色使いにしたかったんですよ、なんとなく――」

DJ加藤「かわいいですよね」

KAN「そう、それこそ、初期の大江千里さんぐらいのことにしたかったんですよね。ってことは、衣装には色がない方がいいなって思って、じゃあ、アレだっていう後付けです」

DJ加藤「へぇ〜そうですか。それでこの髪型ですか。とても素敵なジャケットですけれども、では、その曲を聴かせていただきたいと思います」

KAN「はい、聴いてください。『Listen to the Music』」

◆◆◆『Listen to the Music』オンエア◆◆◆

DJ加藤「12月リリースしましたKANさんのニューシングル『Listen to the Music』でした。で、今日1月1日には実は、元旦早々にリリースがありまして、お年玉で買いましょう『KAN LIVE TOUR 2001 Rock’n Roll 39』」

KAN「あぁ、そうだぁ!」

DJ加藤「そうなんですよ。伝説の焼きそば伝説が今ここによみがえる伝説っていう、よくわからないwww2001年のライブですよね、コレ。なぜ11年経った今――」

KAN「逆緊急リリース!」

DJ加藤「wwwその伝説を味わいたいと思いますので、はい、楽しみにしています。ということで、今日はお正月だよ!新春対談スペシャル、KANさんと過ごして参りました。だいぶ楽しませていただきました。本当にありがとうございました」

KAN「こちらこそ、ありがとうございました」

DJ加藤「この後、藤井フミヤさんと新春対談スペシャルが行われるわけですが、フミヤさんに何か一言いただきたいです」

KAN「フミヤくんはさぁ、同じ福岡県出身で、同じ1962年生まれで、同じ164センチなんですよ」

DJ加藤「はっ、そうなんですか!」

KAN「うん、なのになんで向こうは、あんなカッコいいの?そこなんだよね」

DJ加藤「KANさん、カッコいいですよ」

KAN「オレ、カッコいいんだけど、たぶんねぇ、一般的解釈では、向こうの方が断然カッコいいよ」

DJ加藤「wwwそれだけですか?」

KAN「是非何か一緒にやりたいなと思ってますね」

DJ加藤「フミヤさんの曲とかでも、お好きな曲とかあればね――」

KAN「はい、いや、いっぱいありますよ。僕はねぇ、チェッカーズのアルバム『GO』をアナログ盤で持ってるんです」

DJ加藤「そうなんですか、それ当時買ったのですか?」

KAN「当時買ったの。あれが凄くカッコよかったねぇ。そのアルバム確か88年ぐらいのアルバムだと思うけど、その2年後の90年の6月25日、大阪で僕は、アレです、カラオケ屋さんで、あの〜右膝靱帯及び半月板を損傷するというのをやったんですよ。Music Gumbo終わった後に、まだ酒飲んでないんですよ。着いて最初の一曲目ですから、それがチェッカーズのそのアルバム『GO』に入っているナンバーで、こうやって踊ってたら、右足が90度横に曲がったの、一瞬ね。アレェ!?今の見たぁ?って――靭帯半月板やっちゃってて、次の日、大阪のホテルで起きたら、もう、足が真っ赤で――」

DJ加藤「思い出の曲なんですねぇ」

KAN「その曲なんですよ」

DJ加藤「じゃあ、その曲(『I Love you, SAYONARA』)を後ほどかけたいと思います」

KAN「はい」

DJ加藤「はい。今日は本当にありがとうございました。2012年元日に笑わせていただきましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします」

KAN「今年もよろしくお願いいたします」

DJ加藤「ということで、『SUPER J-HITS RADIO お正月だよ!新春対談スペシャル』KANさんにお越しいただきました。どうもありがとうございました。」 

KAN「ありがとうございました!」



――以上です。


BAND LIVE TOUR 2012【ある意味・逆に・ある反面】いよいよですな。
アチキは1月8日の大阪と2月11日の兵庫ぜよ。
GOOD LUCK!!

その壱の続き――



◆◆◆CM挟んで直後、平井堅『お願いジュリー』オンエア◆◆◆

KAN「お聴きいただきましたのは、平井堅さんの去年出ましたアルバム『JAPANESE SINGER』から『お願いジュリー』」

DJ加藤「はい、かわいいですねぇ」

KAN「かわいい、楽しい、でもちゃんとよく出来ている――平井くんもかわいいですよねぇ」

DJ加藤「かわいいですね。KANさんの前では、特にかわいいですねぇ」

KAN「平井くんは僕の前でかわいいですwww」

DJ加藤「この前、aikoさんを番組にお迎えしたんですけど、その時にaikoちゃんが教えてくれたんだけど、KANさんと3人でライブしたでしょ?北海道かなぁ」

KAN「あっ、ラジオ!」

DJ加藤「あっ、ラジオか。3人で出演した時に、ラジオの番組に出演した時に、なんかaikoちゃんとKANさんと2人で平井くんをいじめたって――」

KAN「そうそう、それぞれちょうど同じ時期にゲストに来てもらうことになって、でもせっかくだったら、一緒にやってもらおうと思って2週、だから今週はゲストは平井堅さんですっていう週は、特別審査員にaikoさんがいて、で、平井くんのアルバムについて2人で攻め立てる。『この【お願いジュリー】の歌詞、ちょっとこれは堅さん、4年同棲している彼女がいながら、別の子に胸押し当てられて、夢中になっちゃってるってのは、どういうことですか!!?』って話をずっとして、aikoさんと2人で平井くんを攻め立てる。それで次の週は、ゲストaikoさん、で、特別アシスタントに平井くんがいる――」

DJ加藤「アシスタントwww」

KAN「ちょっと扱いが違うwwwそれでそん時は僕と平井くんで、aikoさんを、もう、ずーっと褒めちぎるっていう一時間っていうのを2週入れ替えでやって、スッゴイ面白かった」

DJ加藤「ねぇ、是非一緒にね、番組にお越しいただきたいなと思います」

KAN「そうですねぇ。楽しい。ずっといじめてたいねぇwww」

DJ加藤「もう、凄いやりたいっwww――って、なんかいけないところが出たような感じがしますが……」

KAN「いや、いいですよ、はい」

DJ加藤「楽しみにしております。で、2012年元日なんですけれども、KANさんをお迎えしてお届けしているSUPER J-HITS RADIO――少々KANさんの2011年を振り返ってみたいと思いますが、大変お忙しく、多岐にわたる活動をされておりました。ツアー『弾き語りばったり』がまだ新年にあって、で、そのあと昭和音楽大学管弦楽団と一緒に――」

KAN「あのオーケストラは、大変に時間がかかりましたけども――」

DJ加藤「全部管楽器と弦楽器のスコアも全部ご自身で――」

KAN「全部、全部やりました。初めてです。あれだけの量をやったのは――15曲、面白かったですよぉ。学生さんを中心としたオーケストラで、指揮者はちゃんと指揮者の先生がいるんですけど、実際にこうオーケストラ書いて、ちゃんとリハやって、目の前で鳴らすとねぇ、なーるほど、自分のアレンジのどこがどうなのか、よくわかるしねぇ、凄い楽しかったですよ。それでねぇ、かわいい子が3人いたんだけど、その3人がねぇ、ちょうど同じ箇所に固まってたのよ。気が散らなかった。そこだけに集中できた。あそこに向かって、いいとこを見せようとすればいいって――www」

DJ加藤「あと、映画『ステキな金縛り』にも出演されまして、実は昨年に三谷幸喜さんにインタビューさせていただいて、三谷さんとKANさんの話になって、それでKANさんとちょっと似てるって話を、三谷さんがね、それで似てますよねっていう話をしてたら、実はね、ここだけの話、映画に出てもらうのって、教えてもらってたんです。なんかとっても楽しかったですね、あの映画は――」

KAN「映画はもう、さすがっていうか、素晴らしいですよ。もっと適当な役だと思ってたら、大変なことになって――」

DJ加藤「非常に楽しかったですね」

KAN「あの〜三谷幸喜監督との出会いのキッカケは平井堅くんなんですよ」

DJ加藤「そうなんですってねぇ。J-WAVEのライブ」

KAN「そう、J-WAVEのライブにゲストで出たから。僕と三谷さんと清水ミチコさんが出たんです。それで楽屋が一緒で、そこで数時間お話しただけだったんですけど、監督は僕が、この人は相当分かりにくい変態だということを見抜いちゃったんですねぇ、あの方ねぇ。その2年後に急に映画出てくださいってお話があって――」

DJ加藤「とても楽しい、ホント素晴らしい作品だったなと思います」

KAN「素晴らしい作品だと思います」

DJ加藤「そして、ロシアでライブがありました。これはまた、USTREAMでねぇ、放送されまして、私も拝見させていただきましたが、なんか感動でしたねぇ」

KAN「ホント?」

DJ加藤「ええ、MC全部ロシア語で、全く何を言っているか分からなくて、で、USTREAMだから、みんなツイッターで呟くんですよね。同時通訳してくれる人もいたりして、僕が思うには『今、僕はロシア語をしゃべっているのだけれども、何を自分でしゃべっているのか分かりません』っていうようなことをおっしゃったと思いますってことを書いてくれていて、ホントにそうだったのかなぁって思いながら観てて――」

KAN「それは三谷監督作のギャグなんですよ。監督は海外に行ってスピーチする時には、必ず同じギャグをやるんだって――」

DJ加藤「それでこの曲は国境を越えましたねぇ。みんなが歌いました」

KAN「ええ。無理だと思ってたんだけど――」

DJ加藤「それではその曲を紹介してください」

KAN「はい、『よければ一緒に』」

◆◆◆『よければ一緒に』オンエア◆◆◆

DJ加藤「お届けしたのは、ロシアの人も一緒に歌いました。KAN『よければ一緒に』、さぁ、それではCMを挟みまして、よければ一緒に笑いましょ」

◆◆◆CM挟んで直後、ウルフルズ『笑えれば』オンエア◆◆◆

DJ加藤「ウルフルズ『笑えれば』お届けいたしました。では、ここからは、初笑いをお裾分けということで、『KANの2011年大笑いしたことベスト3』いきたいと思います。よろしいですか?」

KAN「はい」

DJ加藤「では、めでたく第3位」

KAN「はい。『トータス松本、シークレットゲスト事件』www事件っていうか……シークレットゲストということが、凄く多くあるじゃないですかぁ。まぁ、でもそれは、コンサートとかイベントとかの話ですけど、飲み会にシークレットゲストってのは、やったことないよなって、それをちょっとやりたいなって思いまして、それで訪れたチャンスはトータス松本くんでして、たまたまジョン・Bくんと菅原くんのレコーディングのスタジオに僕がなんか顔出しに行った時に、たまたまトータスくんがいて、僕はその2日後に菅原くんと飲む予定にしてたのね。で、ヨースケと菅原くんと飲むことにしてて、トータスくんが『KANさん、メシに誘ってくださいよぉ』って、じゃあ、明後日って言ったら『あっ、空いてるわぁ』ってwwwじゃあ、ヨースケに内緒にしようって、で、トレンチコートに、レイバンのサングラスちょっと古いタイプのねぇ、それにマスクしてハットかぶって、トレンチコートの襟を立てて入ってきてくれって――」

DJ加藤「変ですよ、ソレwww」

KAN「僕と菅原くんは知ってたんだけど、ヨースケは知らないわけ――で、7時半頃、トレンチコートに、レイバンのサングラスに、マスクしてハットかぶって、トレンチコートの襟を立てて男がやってきたの、店の中に。そいで、そこにボンっと、立ってるんだよ。きたぁっ!完璧だと思って、ヨースケずーっと10秒くらいトータスの顔を見て、『トータスさん!?』ってwww完璧だったねぇ、あの飲み会のシークレットゲスト――」

DJ加藤「その写真はねぇ、KANさんの金曜コラムに載ってます。その出で立ちのままトータスさんも写ってまして、その隣にいらっしゃるKANさんの顔もあやしいです」

DJ加藤「では、続いていきたいと思います。『KANの2011年大笑いしたことベスト3』第2位」

KAN「第2位『秦基博、どうしたんですか?事件』www」

DJ加藤「wwwもうそれだけで、かわいい」

KAN「それもまた、飲み会の話なんですけど、一昨年11月28日に『星屑の隙間に木村基博』っていうイベントを僕とスターダストレビューとスキマスイッチと秦基博くんでやりまして、その後何度か飲み会をやってるんですが、そのうちの飲み会の殆どは、なぜかスキマは来なくて、僕と要さんと秦くんだけの3人だけなんです。で、僕と要さんはラジオの収録をやってて、それを終わって丁度いいぐらいかなって思ってたら、結構早く終わっちゃったのよ。で、どうしようって、時間かけて目的に行ったんだけど、それでもお店が開く15分ぐらい前だったの。で、どうしようって、そこは細い路地だったから、だから、そうだって、僕と要さんで隠れて、両脇のマンションの階段に隠れて、秦くんが来た時に、うわぁと驚かそうっていう――ずーっと待ってたんですよ。15分ぐらい。凄い怪しかったと思いますよぉ。で、やっと秦くん来たんですよ。それで2人隠れてスタンバっていたんですよ。そしたら、あんまり人通りの少ない路地なのに、丁度秦くんが向こうから来るのと同じタイミングで、こっちから若い女の人が歩いて来ちゃったんですよ。丁度僕と要さんが秦くんを一気に驚かそうとするタイミングのポイントでその女性とすれ違っちゃったんですよ。俺ら出れなかったんです。それで、すれ違った後、秦くんはもうお店の方に行ってる時に、後ろからわぁーって行ったら、秦くんがフッて振り返って、『どうしたんですか?』って――要さんと、この15分は何だったんだとwww」

DJ加藤「では、最後いきましょう。第1位」

KAN「第1位!これはシンプルな話です。もう、ついこないだの出来事ですけども、ヒロTさんのイベントの翌日に僕は、大阪でね、あの〜大阪の別の局にラジオ出させてもらうので行ったんですよ。それでその放送局の前にタクシーが着いたら、男性のファンらしき人が、タクシーがこう入ってきたのを見て、『あっ、来たぁ!』みたいな感じで、カバンから色紙を取り出して、凄いウキウキして、『うわぁ、来たぁ!』みたいな感じだったんです。で、色紙持って車に寄って来たんだけれど、僕が降りてったら、『あっ、ちゃいますねぇ……ゆずちゃいますね』って、『ちゃいますね』ってオレも言っちゃったwww」

DJ加藤「wwwちょっと、寂しい第1位でもありますけど……」

KAN「いや、でも、相当よかったですねぇ。で、その後ゆずに会ったのよ、そこで。で、『下に男性の人、色紙持った人いた?』って訊いたら、『いや、いなかったですよ』って、『アレェ!?』って――www」

DJ加藤「ということで、『KANさんの2011年大笑いしたことベスト3』お届けいたしました。本当にありがとうございました。さぁ、ここで1曲お届けしたいと思いますけれども――」

KAN「はい、もう正しくその日に岩沢くんから直接もらったCDでかけていただきます」

DJ加藤「そうですか。わかりました。もしかして、最新シングルですね」

KAN「最新シングルだと思います」

DJ加藤「わかりました。ゆずの『翔』」

◆◆◆ゆず『翔』オンエア、その後CM◆◆◆



その参に続く――

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