何の変哲もないレポート

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当ブログのメインコーナーです。KANちゃんにまつわるレポートをあらゆる角度からわかりにくく発信していきます。
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その弐の続き――




DJ加藤「『FM802 SUPER J-HITS RADIO今夜はお正月だよ!新春対談スペシャル』ということで、私、加藤美樹がKANさんと一緒にお届けしております。どうぞよろしくお願いします」

KAN「はい、はい」

DJ加藤「おめでたいダジャレ、ダジャレはあんまり出てこないですね」

KAN「ダジャレ言ってないねぇ」

DJ加藤「もう少し回していただければ――」

KAN「はい、はい、なんか言います」

DJ加藤「年明け早々からKANさん、バンドツアーが始まるんですよね」

KAN「唐沢年明け早々から始まるんですよ」

DJ加藤「そうですね。バンドライブツアー2012【ある意味・逆に・ある反面】」

KAN「そう、ある意味・逆に・あるハンブル宮殿っていうのもあるんですけど……」

DJ加藤「大阪からスタートするわけですけれども、7日(土曜日)、8日(日曜日)ZEPP OSAKAとなっております」

KAN「追加もやります」

DJ加藤「あっ、そうなんです。1月のツアーは売り切れです。Sold Outです。で、追加公演がありまして、チケットの発売は1月15日(日曜日)なんですが、2月12日ZEPP OSAKAが追加となっております。衣装がどんな感じになるのか――」

KAN「う〜ん」

DJ加藤「昨年2011年の私服というか、テーマが学生服だったじゃないですか」

KAN「うん、学生服多かったっすねぇ」

DJ加藤「一応、音楽的な――」

KAN「そうです。あの〜まぁ、去年初めて学生服を着たのは、ap bank fesですけども、みんなほら、どんなミュージシャンも中学校や高校でバンド始めたりして、そういうとこから始まってるじゃないですか。そういう意味で音楽の基本に立ち返る――そういう意味でのこう学生服……一応、後付けです。ホントはなんとなく、今アレ着たかっただけで、ただ小林武史さんとかに訊かれた時に、一応ちゃんと説明できること考えておいた方がいいなっていうのもあったし、あと小田和正さんに、もし訊かれたなら、やっぱきちっと言わなきゃいけないなと思って――」

DJ加藤「あの〜このジャケットも学生服だったんですけれども、後付けだとおっしゃってたけど、やっぱ原点に返る的な思いがここにも通じるのかなぁと思ったりもしてたんですけどね」

KAN「このジャケットに関する後付けはですねぇ、あの〜『Listen to the Music』っていうタイトルのロゴを凄く、もう『えぇ、イマドキ!?』っていうぐらい、ポップな色使いにしたかったんですよ、なんとなく――」

DJ加藤「かわいいですよね」

KAN「そう、それこそ、初期の大江千里さんぐらいのことにしたかったんですよね。ってことは、衣装には色がない方がいいなって思って、じゃあ、アレだっていう後付けです」

DJ加藤「へぇ〜そうですか。それでこの髪型ですか。とても素敵なジャケットですけれども、では、その曲を聴かせていただきたいと思います」

KAN「はい、聴いてください。『Listen to the Music』」

◆◆◆『Listen to the Music』オンエア◆◆◆

DJ加藤「12月リリースしましたKANさんのニューシングル『Listen to the Music』でした。で、今日1月1日には実は、元旦早々にリリースがありまして、お年玉で買いましょう『KAN LIVE TOUR 2001 Rock’n Roll 39』」

KAN「あぁ、そうだぁ!」

DJ加藤「そうなんですよ。伝説の焼きそば伝説が今ここによみがえる伝説っていう、よくわからないwww2001年のライブですよね、コレ。なぜ11年経った今――」

KAN「逆緊急リリース!」

DJ加藤「wwwその伝説を味わいたいと思いますので、はい、楽しみにしています。ということで、今日はお正月だよ!新春対談スペシャル、KANさんと過ごして参りました。だいぶ楽しませていただきました。本当にありがとうございました」

KAN「こちらこそ、ありがとうございました」

DJ加藤「この後、藤井フミヤさんと新春対談スペシャルが行われるわけですが、フミヤさんに何か一言いただきたいです」

KAN「フミヤくんはさぁ、同じ福岡県出身で、同じ1962年生まれで、同じ164センチなんですよ」

DJ加藤「はっ、そうなんですか!」

KAN「うん、なのになんで向こうは、あんなカッコいいの?そこなんだよね」

DJ加藤「KANさん、カッコいいですよ」

KAN「オレ、カッコいいんだけど、たぶんねぇ、一般的解釈では、向こうの方が断然カッコいいよ」

DJ加藤「wwwそれだけですか?」

KAN「是非何か一緒にやりたいなと思ってますね」

DJ加藤「フミヤさんの曲とかでも、お好きな曲とかあればね――」

KAN「はい、いや、いっぱいありますよ。僕はねぇ、チェッカーズのアルバム『GO』をアナログ盤で持ってるんです」

DJ加藤「そうなんですか、それ当時買ったのですか?」

KAN「当時買ったの。あれが凄くカッコよかったねぇ。そのアルバム確か88年ぐらいのアルバムだと思うけど、その2年後の90年の6月25日、大阪で僕は、アレです、カラオケ屋さんで、あの〜右膝靱帯及び半月板を損傷するというのをやったんですよ。Music Gumbo終わった後に、まだ酒飲んでないんですよ。着いて最初の一曲目ですから、それがチェッカーズのそのアルバム『GO』に入っているナンバーで、こうやって踊ってたら、右足が90度横に曲がったの、一瞬ね。アレェ!?今の見たぁ?って――靭帯半月板やっちゃってて、次の日、大阪のホテルで起きたら、もう、足が真っ赤で――」

DJ加藤「思い出の曲なんですねぇ」

KAN「その曲なんですよ」

DJ加藤「じゃあ、その曲(『I Love you, SAYONARA』)を後ほどかけたいと思います」

KAN「はい」

DJ加藤「はい。今日は本当にありがとうございました。2012年元日に笑わせていただきましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします」

KAN「今年もよろしくお願いいたします」

DJ加藤「ということで、『SUPER J-HITS RADIO お正月だよ!新春対談スペシャル』KANさんにお越しいただきました。どうもありがとうございました。」 

KAN「ありがとうございました!」



――以上です。


BAND LIVE TOUR 2012【ある意味・逆に・ある反面】いよいよですな。
アチキは1月8日の大阪と2月11日の兵庫ぜよ。
GOOD LUCK!!

その壱の続き――



◆◆◆CM挟んで直後、平井堅『お願いジュリー』オンエア◆◆◆

KAN「お聴きいただきましたのは、平井堅さんの去年出ましたアルバム『JAPANESE SINGER』から『お願いジュリー』」

DJ加藤「はい、かわいいですねぇ」

KAN「かわいい、楽しい、でもちゃんとよく出来ている――平井くんもかわいいですよねぇ」

DJ加藤「かわいいですね。KANさんの前では、特にかわいいですねぇ」

KAN「平井くんは僕の前でかわいいですwww」

DJ加藤「この前、aikoさんを番組にお迎えしたんですけど、その時にaikoちゃんが教えてくれたんだけど、KANさんと3人でライブしたでしょ?北海道かなぁ」

KAN「あっ、ラジオ!」

DJ加藤「あっ、ラジオか。3人で出演した時に、ラジオの番組に出演した時に、なんかaikoちゃんとKANさんと2人で平井くんをいじめたって――」

KAN「そうそう、それぞれちょうど同じ時期にゲストに来てもらうことになって、でもせっかくだったら、一緒にやってもらおうと思って2週、だから今週はゲストは平井堅さんですっていう週は、特別審査員にaikoさんがいて、で、平井くんのアルバムについて2人で攻め立てる。『この【お願いジュリー】の歌詞、ちょっとこれは堅さん、4年同棲している彼女がいながら、別の子に胸押し当てられて、夢中になっちゃってるってのは、どういうことですか!!?』って話をずっとして、aikoさんと2人で平井くんを攻め立てる。それで次の週は、ゲストaikoさん、で、特別アシスタントに平井くんがいる――」

DJ加藤「アシスタントwww」

KAN「ちょっと扱いが違うwwwそれでそん時は僕と平井くんで、aikoさんを、もう、ずーっと褒めちぎるっていう一時間っていうのを2週入れ替えでやって、スッゴイ面白かった」

DJ加藤「ねぇ、是非一緒にね、番組にお越しいただきたいなと思います」

KAN「そうですねぇ。楽しい。ずっといじめてたいねぇwww」

DJ加藤「もう、凄いやりたいっwww――って、なんかいけないところが出たような感じがしますが……」

KAN「いや、いいですよ、はい」

DJ加藤「楽しみにしております。で、2012年元日なんですけれども、KANさんをお迎えしてお届けしているSUPER J-HITS RADIO――少々KANさんの2011年を振り返ってみたいと思いますが、大変お忙しく、多岐にわたる活動をされておりました。ツアー『弾き語りばったり』がまだ新年にあって、で、そのあと昭和音楽大学管弦楽団と一緒に――」

KAN「あのオーケストラは、大変に時間がかかりましたけども――」

DJ加藤「全部管楽器と弦楽器のスコアも全部ご自身で――」

KAN「全部、全部やりました。初めてです。あれだけの量をやったのは――15曲、面白かったですよぉ。学生さんを中心としたオーケストラで、指揮者はちゃんと指揮者の先生がいるんですけど、実際にこうオーケストラ書いて、ちゃんとリハやって、目の前で鳴らすとねぇ、なーるほど、自分のアレンジのどこがどうなのか、よくわかるしねぇ、凄い楽しかったですよ。それでねぇ、かわいい子が3人いたんだけど、その3人がねぇ、ちょうど同じ箇所に固まってたのよ。気が散らなかった。そこだけに集中できた。あそこに向かって、いいとこを見せようとすればいいって――www」

DJ加藤「あと、映画『ステキな金縛り』にも出演されまして、実は昨年に三谷幸喜さんにインタビューさせていただいて、三谷さんとKANさんの話になって、それでKANさんとちょっと似てるって話を、三谷さんがね、それで似てますよねっていう話をしてたら、実はね、ここだけの話、映画に出てもらうのって、教えてもらってたんです。なんかとっても楽しかったですね、あの映画は――」

KAN「映画はもう、さすがっていうか、素晴らしいですよ。もっと適当な役だと思ってたら、大変なことになって――」

DJ加藤「非常に楽しかったですね」

KAN「あの〜三谷幸喜監督との出会いのキッカケは平井堅くんなんですよ」

DJ加藤「そうなんですってねぇ。J-WAVEのライブ」

KAN「そう、J-WAVEのライブにゲストで出たから。僕と三谷さんと清水ミチコさんが出たんです。それで楽屋が一緒で、そこで数時間お話しただけだったんですけど、監督は僕が、この人は相当分かりにくい変態だということを見抜いちゃったんですねぇ、あの方ねぇ。その2年後に急に映画出てくださいってお話があって――」

DJ加藤「とても楽しい、ホント素晴らしい作品だったなと思います」

KAN「素晴らしい作品だと思います」

DJ加藤「そして、ロシアでライブがありました。これはまた、USTREAMでねぇ、放送されまして、私も拝見させていただきましたが、なんか感動でしたねぇ」

KAN「ホント?」

DJ加藤「ええ、MC全部ロシア語で、全く何を言っているか分からなくて、で、USTREAMだから、みんなツイッターで呟くんですよね。同時通訳してくれる人もいたりして、僕が思うには『今、僕はロシア語をしゃべっているのだけれども、何を自分でしゃべっているのか分かりません』っていうようなことをおっしゃったと思いますってことを書いてくれていて、ホントにそうだったのかなぁって思いながら観てて――」

KAN「それは三谷監督作のギャグなんですよ。監督は海外に行ってスピーチする時には、必ず同じギャグをやるんだって――」

DJ加藤「それでこの曲は国境を越えましたねぇ。みんなが歌いました」

KAN「ええ。無理だと思ってたんだけど――」

DJ加藤「それではその曲を紹介してください」

KAN「はい、『よければ一緒に』」

◆◆◆『よければ一緒に』オンエア◆◆◆

DJ加藤「お届けしたのは、ロシアの人も一緒に歌いました。KAN『よければ一緒に』、さぁ、それではCMを挟みまして、よければ一緒に笑いましょ」

◆◆◆CM挟んで直後、ウルフルズ『笑えれば』オンエア◆◆◆

DJ加藤「ウルフルズ『笑えれば』お届けいたしました。では、ここからは、初笑いをお裾分けということで、『KANの2011年大笑いしたことベスト3』いきたいと思います。よろしいですか?」

KAN「はい」

DJ加藤「では、めでたく第3位」

KAN「はい。『トータス松本、シークレットゲスト事件』www事件っていうか……シークレットゲストということが、凄く多くあるじゃないですかぁ。まぁ、でもそれは、コンサートとかイベントとかの話ですけど、飲み会にシークレットゲストってのは、やったことないよなって、それをちょっとやりたいなって思いまして、それで訪れたチャンスはトータス松本くんでして、たまたまジョン・Bくんと菅原くんのレコーディングのスタジオに僕がなんか顔出しに行った時に、たまたまトータスくんがいて、僕はその2日後に菅原くんと飲む予定にしてたのね。で、ヨースケと菅原くんと飲むことにしてて、トータスくんが『KANさん、メシに誘ってくださいよぉ』って、じゃあ、明後日って言ったら『あっ、空いてるわぁ』ってwwwじゃあ、ヨースケに内緒にしようって、で、トレンチコートに、レイバンのサングラスちょっと古いタイプのねぇ、それにマスクしてハットかぶって、トレンチコートの襟を立てて入ってきてくれって――」

DJ加藤「変ですよ、ソレwww」

KAN「僕と菅原くんは知ってたんだけど、ヨースケは知らないわけ――で、7時半頃、トレンチコートに、レイバンのサングラスに、マスクしてハットかぶって、トレンチコートの襟を立てて男がやってきたの、店の中に。そいで、そこにボンっと、立ってるんだよ。きたぁっ!完璧だと思って、ヨースケずーっと10秒くらいトータスの顔を見て、『トータスさん!?』ってwww完璧だったねぇ、あの飲み会のシークレットゲスト――」

DJ加藤「その写真はねぇ、KANさんの金曜コラムに載ってます。その出で立ちのままトータスさんも写ってまして、その隣にいらっしゃるKANさんの顔もあやしいです」

DJ加藤「では、続いていきたいと思います。『KANの2011年大笑いしたことベスト3』第2位」

KAN「第2位『秦基博、どうしたんですか?事件』www」

DJ加藤「wwwもうそれだけで、かわいい」

KAN「それもまた、飲み会の話なんですけど、一昨年11月28日に『星屑の隙間に木村基博』っていうイベントを僕とスターダストレビューとスキマスイッチと秦基博くんでやりまして、その後何度か飲み会をやってるんですが、そのうちの飲み会の殆どは、なぜかスキマは来なくて、僕と要さんと秦くんだけの3人だけなんです。で、僕と要さんはラジオの収録をやってて、それを終わって丁度いいぐらいかなって思ってたら、結構早く終わっちゃったのよ。で、どうしようって、時間かけて目的に行ったんだけど、それでもお店が開く15分ぐらい前だったの。で、どうしようって、そこは細い路地だったから、だから、そうだって、僕と要さんで隠れて、両脇のマンションの階段に隠れて、秦くんが来た時に、うわぁと驚かそうっていう――ずーっと待ってたんですよ。15分ぐらい。凄い怪しかったと思いますよぉ。で、やっと秦くん来たんですよ。それで2人隠れてスタンバっていたんですよ。そしたら、あんまり人通りの少ない路地なのに、丁度秦くんが向こうから来るのと同じタイミングで、こっちから若い女の人が歩いて来ちゃったんですよ。丁度僕と要さんが秦くんを一気に驚かそうとするタイミングのポイントでその女性とすれ違っちゃったんですよ。俺ら出れなかったんです。それで、すれ違った後、秦くんはもうお店の方に行ってる時に、後ろからわぁーって行ったら、秦くんがフッて振り返って、『どうしたんですか?』って――要さんと、この15分は何だったんだとwww」

DJ加藤「では、最後いきましょう。第1位」

KAN「第1位!これはシンプルな話です。もう、ついこないだの出来事ですけども、ヒロTさんのイベントの翌日に僕は、大阪でね、あの〜大阪の別の局にラジオ出させてもらうので行ったんですよ。それでその放送局の前にタクシーが着いたら、男性のファンらしき人が、タクシーがこう入ってきたのを見て、『あっ、来たぁ!』みたいな感じで、カバンから色紙を取り出して、凄いウキウキして、『うわぁ、来たぁ!』みたいな感じだったんです。で、色紙持って車に寄って来たんだけれど、僕が降りてったら、『あっ、ちゃいますねぇ……ゆずちゃいますね』って、『ちゃいますね』ってオレも言っちゃったwww」

DJ加藤「wwwちょっと、寂しい第1位でもありますけど……」

KAN「いや、でも、相当よかったですねぇ。で、その後ゆずに会ったのよ、そこで。で、『下に男性の人、色紙持った人いた?』って訊いたら、『いや、いなかったですよ』って、『アレェ!?』って――www」

DJ加藤「ということで、『KANさんの2011年大笑いしたことベスト3』お届けいたしました。本当にありがとうございました。さぁ、ここで1曲お届けしたいと思いますけれども――」

KAN「はい、もう正しくその日に岩沢くんから直接もらったCDでかけていただきます」

DJ加藤「そうですか。わかりました。もしかして、最新シングルですね」

KAN「最新シングルだと思います」

DJ加藤「わかりました。ゆずの『翔』」

◆◆◆ゆず『翔』オンエア、その後CM◆◆◆



その参に続く――

新年おけましてあめでとうございますっ!

――って、どうです? パッと見で、すぐに気付きますかぁ?
ラジオのコメント(1月4日/FM802にて)で、
KANさんがおっしゃっていたことを実践してみましたが……

ラジオなど音声で発音する時は、「あけましておめでとうございます」って言うんだけど、
メールとか文字でやり取りする時は、「お」と「あ」を入れ替えて上記のように書くんだと、
KANさん、胸を張って(←おそらく)おっしゃっていました。
それでも受け取った側は、大体気付かないものなのだとか。
それは、みんな一字一字を大切に読んでいないからで、
何となく景色で文章を読んでるような気がすると……
そんな時代ですが、いかがお過ごしでしょうか?――ですって!

そんな時代のこんなKANさんのラジオコメントのつかみを引用して、
当方からの新年の挨拶に代えさせていただきます。



さて、ナマケモノのらすかる特派員の2012年初仕事は、
今年元日に放送されましたお馴染み大阪のファンキーなラジオ局FM802の
スペシャルプログラム「SUPER J-HITS RADIO〜お正月だよ!新春対談スペシャル〜」
でのKANさんゲスト出演の内容詳細記事です。
こちらは勿論“生”ではなかったのですけれども、1時間にも及ぶFM802DJ加藤美樹さんとの対談は、
なかなかのボリュームで内容豊富、聴きごたえありでした。

今回1時間に及ぶ対談内容をおおよそ78%の精度(当ブログ比較)でお届けいたします。
また字数制限に引っかかりまくりなので、複数回に分けての投稿となります。
それでは、どうぞ――



DJ加藤「2012年1月1日、夜8時を回りました。こんばんは、加藤美樹です。そして皆様、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。お正月いかがお過ごしでしょうか?今夜は7時からEXILEのTETSUYAさんによる『FM802 NEW YEAR SPECIAL TETSUYA×EXILE 2012』をお届けいたしました。そして、SUPER J-HITS RADIOもこの8時からなんですが、スペシャルにお届けいたします。『お正月だよ!新春対談スペシャル』ということでお届けいたします。まず、この8時台はKANさんと、そして9時台は藤井フミヤさんと、まったり、ゆったりお正月トークを繰りひろげられたらと思っております。って、いうことで、早速私のお向かいには、とてもなんかおめでたい気持ちになります。この方がいらっしゃいます。あけましておめでとうございます」

KAN「はい、あけましておめでとうございます。エロ猿(エロザル)のKANです――ちょっと違う?まぁ、EXILEからの流れをちょっとね……」

DJ加藤「あぁ、エロザエルということですねwww」

KAN「いや、エロザル――」

(二人暫し、微妙な加減で笑い合う。この二人の間合いがなんとも言えないwww)

DJ加藤「はい、ということで……」

KAN「ごめんなさいね。なんかねぇ……」

DJ加藤「いえ、いいんですよぉ。お正月ですから、今日はいつもより多めにダジャレも回していただければと思います。」

(美樹さん、回すってwww染之助・染太郎さんみたい……)

KAN「ダジャレを回すって言うんだぁwww」

DJ加藤「wwwちょっと今日は回してもらおうかと――」

KAN「回すって言うんだぁ、ダジャレはwww」

DJ加藤「そうですねぇwww」

KAN「そりゃ、知らなかったぁwww」

DJ加藤「で、昨年も大変お世話になりまして、楽しませていただきました」

KAN「いやぁ、こちらこそありがとうございます」

DJ加藤「2012年もどうぞよろしくお願いします」

KAN「よろしくお願いします」

DJ加藤「元旦から“かんぬしさん”に……www」

(美樹さん、今なんて言いました!?)

KAN「wwwなんですか?」

DJ加藤「ごめんなさい。元旦から“か〜んさん”にね、お越しいただきまして――」

KAN「“神主さん”って言わなかった、今!?」

(でも、以前にFM802のイベントにKANさん、神主さんの衣装で出演したことあるし、あながち間違いではないかもwww)

DJ加藤「なんか言ったような気もするんですけど、ね、あの〜神主さんにお越しいただきまして、ちょっといいことありそうなこの番組でございますが――」

(もう、神主さんで押し切ったぁ!)

KAN「はい」

DJ加藤「KANさん、お正月といえば、わりとゆったりと過ごされる方ですか?」

KAN「お正月はそうですねぇ――今年はあれですけれど、すぐツアーが始まるんで、ずっともうリハーサルですけど、基本はどっか旅行に行ってることが多いですね、その〜年末年始はね」

DJ加藤「日本にいらっしゃる時のお正月っていうのは、かるたをやったりとか、書初めしたりとか――」

KAN「う〜ん、どっちもやんないですねぇ。かるたは今ちょっと“ダジャレかるた”ってのを作ろうと思ってて、何年も計画してるんですよ」

DJ加藤「是非ぃ!」

KAN「かるたってさぁ、アレやっぱり歌を詠むわけじゃない?だから分かってても、すぐ取っちゃいけない!ちゃんとそのダジャレをちゃんと最後まで聞いて、ちょっとウケて、それから取るの。そっからが勝負よ。」

DJ加藤「それはウケなきゃいけないの?」

KAN「そう、だから『無きにしも〜♪アラブ首長国連邦〜♪』と歌が詠まれて、ちょっとウケて、そっからペッと、この、この一瞬の間の勝負だよね」

DJ加藤「まぁ、めんどくさい」

KAN「wwwだけど、それが文化なのよwww」

DJ加藤「ダジャレをね、極めるということですねwwwちょ〜っと楽しみですねぇ」

KAN「ダジャレかるたはねぇ、もうちょっと先になりますけどね」

DJ加藤「来年のお正月くらいかなぁって思いますが――まぁ、かるた遊びもそんなになされないということなんですが、今年2012年は書初めをしていただけたらと思いまして、今ここに、ちょっと用意させていただきました。一曲聴いている間にですね、是非書いていただけたらと思います。では、KANさん、一曲紹介していただけますか?」

KAN「はい、僕の曲、これですね。では、99年に出した曲です。『Happy Time Happy Song』」

◆◆◆『Happy Time Happy Song』オンエア◆◆◆

DJ加藤「2012年元旦、お正月に背中を押してくれるような一曲をお送りいたしました。KANさんの『Happy Time Happy Song』聴いていただきました。さぁ、その間に書けました!スッゴイきれいな字ですねぇ。凄く勢いのある字で四文字書いていただきまして、“い・か・い・わ”……?」

(美樹さん、魔球で攻めてきたぁ!?)

KAN「……横に読むと“い・か・い・わ”ですけど、一応書道なので、縦書きで、右から縦に読んでいただけると、僕の気持ちは通じると思うんです。女の子はもちろんですけど、男もねぇ、人間かわいくなきゃダメだと思ったんですよ。去年そこに行き着いたんですよ」

DJ加藤「それで『かわいいブログ』始めたんでしょ?」

KAN「そうです。女の子っぽいブログ、昔からやってみたいなって思ってたわけですよ。でも『かわいいブログ』を書くことによって、スッゴイねぇ、あの毎日のねぇ、生活がねぇ――」

DJ加藤「変わりますぅ?」

KAN「うん、例えば、なんていうの。まぁこの前は、ICレコーダーを買ったんですよ。こういう小型のねぇ。ICレコーダー買う時に電気屋さんでさぁ、いろいろ機能の説明とか聞くじゃない。で、言われてるんだけど、結局、分かんないじゃない。だから困るじゃん、ああいうの決める時。でも『かわいいブログ』を始めてからは、簡単に説明受けてるうちに、どれが一番かわいいかなぁって、やっぱピンクのコレだなぁって、だから説明終わるのを待って、はいコレです!コレが一番かわいいからって――でも気持ち悪いよねぇ、普通に考えたら……www」

DJ加藤「www――CMの後はですねぇ、お正月のこの清々しい空気にぴったりの新春に相応しいSUPER J-HITSをKANさんに選んでいただきましたので、その曲をお届けしたいと思います。どんな曲?」

KAN「かわいくて、楽しい曲ですねぇ」

DJ加藤「確かに!では、お楽しみに!」



その弐に続く――

2011年12月16日(金) FM OSAKA(大阪)「なんMEGA」
KANさんゲスト出演の内容をパンチラ程度適当にお届けします。
――と言っても、ホントにちょろっと冒頭だけの内容で、あまり意味がない。
ただ、記事をアッペすること自体に当方自身の意義があるのみ。
まぁ、そんな感じです。そんな感じで適当にどうぞ。





DJ「今日は私の大先輩、そして、KAN48でもあります、このお方をお迎えしております。では、お声をくださいっ!」

KAN「はい……あの〜KANです、すいません……オレ、KAN48なんて、忘れてましたよぉ――」



いきなり、こんな逆噴射な形でスタート。KANさん、ただただ苦笑い。
こちとらもスッカリ忘れておりましたがな……。
「KAN48」って聞いて、のっけから大いに仰け反った。
「KAN48」と言えば、去年のKANさんの満48歳のお誕生日、
9月24日に満を持して(?)デビューを果たし、
それであれは確かホスキモの直前ぐらいだったから――
約2ヶ月弱で解散……ってか、フェードアウトしちゃったワケですな。
せめて、DJさんには「KAN49」って言って欲しかった――って、そういう次元の問題じゃないか。



DJ「KANさんの最近の“たのしし”(この番組でいうところの“楽しい”の最上級形らしい)な話、いろいろある中から一つお聞かせください」

KAN「とにかく今はアレですね。つい最近の出来事です。あの〜モスクワですよぉ。『これっからはロシアだよ』って、オレ10年前から言ってるんですけど、誰もついて来ない(苦笑)」

DJ「10年前からですかぁ? 何かキッカケがあったのですかぁ?」

KAN「キッカケ――キッカケっていうキッカケはないですね。まぁ、もともとは87年にビリー・ジョエルさんがその時代にモスクワとレニングラードのライブ盤を出して、あそこから、ソ連って何だ、ロシアって何だって、考えるようになったのは、そこからですけど――」

DJ「なんか私のイメージでは……どんな国なのかとか、モスクワがどんな町なのかとか、全くイメージが湧いてこないんですけど――」

KAN「まぁ、イメージとしては、やはり、あの〜寒くて、暗い――」

DJ「そうなんだぁ……それ、でも、あまり“たのしし”じゃないじゃないですかぁ?」

KAN「いやぁ、楽しいですよぉ。みんな厳し〜い表情してるんですよぉ(♪)」

DJ「(吹き出しつつ)でっ、ですよねぇ」

KAN「うん。だけど、あのねぇ、ホントいい人なんですよ。例えば、地下鉄の乗り換えがわかんなくて、ずーっとキリル文字の看板を見つめていると、厳し〜い表情の人が『ж★д※Ш@Я$――』つって、何かと思ったら、『大丈夫か? どこに行きたいんだ?』みたいなことを、ずっと言ってくれているんですね――きっと」

DJ「きっと……ね(笑)」

KAN「そのうちに何人も集まってきて、それ全員がロシア語で、いろんなことを教えてくれようとするのですけど、何もわからない(笑)」

DJ「でも勉強されているんですよねぇ、KANさん?」

KAN「うん、今年からやっと始めました――」

DJ「今年からなんですかぁ?」

KAN「いや、ロシア語は独学じゃ無理だと判断しまして、それでお金かけようと思って、あの〜ちゃんと学校に――個人レッスンですけど、先生について今年始めました。」

DJ「じゃぁ、そこまで気持ちを(ロシアに)持っていかれたわけですねぇ」

KAN「いや、これだって、7回も行ってて、まともにしゃべれないってなると、ちょっと【世界カタコト協会】としては、駄目だなぁって思って――」

DJ「【世界カタコト協会】のために今、目下お勉強中」

KAN「はい。ロシア語はまだ単語レベルですけどね」

DJ「スゴイなぁ。ねぇ、でも気になるライブなんですけども、Ustreamで生配信もされました。アタシちょっと観れなかったんですけれども、感触としまてはいかがでしたかぁ?」

KAN「いや、もちろん、全然どういう反応になるか、全く予想できなかったですけれども、でも現代日本文化フェスティバルっていうイベントの中でのライブだったので、基本、来ている人は日本に凄く興味がある人ばかりが来ているわけですよ、当然。だから、思ったより、きちっと、用意していたロシア語のギャグもちゃんとウケまして――」

DJ「ウケた――スゴイーッ!」

KAN「――よかったです、はい」



この後は新曲「Listen to the Music」の話、
唐沢年明けからのバンドライブツアーの追加公演のインフォメーションと
映画「ステキな金縛り」のお話がちょろっとありました。
内容は先日のFM802でのゲスト出演時の内容と似た感じですかね。


――っと、まぁ……ホント冒頭だけだ〜ねぇ。
とにかく時間がないんです。
ここは一つ師走だけに逃げるが勝ちってなワケで、とんずらでゲス。
どちら様もごめんなすって。


【オマケ】「KANさんのレアお写真、まだ見てないっ!?」ってアナタは、
     直ちにあくせくアクセスして、速やかにアナタの脳内フォルダにインプットせよっ!!!
     
    《安倍なつみさんのオフィシャルウェブサイト》ブログ(2011年12月13日分)
     →http://www.abe-natsumi.com/blog/?id=2746&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
    《中澤裕子さんのオフィシャルブログ》
     →http://ameblo.jp/nakazawa-yuko/image-11102029393-11661155811.html

前編の続き――



◆◆◆中略◆◆◆

【ヒロT】ということで、今日はアレですよぉ。まず曲を聴いてもらって、ライブの話もしないといけないので、曲いきますかねぇ。

【KAN】はい、お願いします。

【ヒロT】じゃあ、紹介してください。

【KAN】はい、これ一応あの〜イギリス風の発音で、あの〜「Listen」のね、「t」を言うんです。

【ヒロT】入るんですか。

【KAN】入るんです。

【ヒロT】でも、入っているけど、無声音っぽくないですか? ちゃんと聞こえるんですか?

【KAN】ムセイも、しばらくやってないですけど……。

【ヒロT】オイッ! 朝早いんやぞ、そこ、木村――(ヒロさん苦笑)

【KAN】では、聴いてください――「Listen to the Music」

◆◆◆ここで漸く「Listen to the Music」オンエア◆◆◆

【KAN】はい、12月7日発売になります、私(わたくし)KANのニューシングル「Listen to the Music」

【ヒロT】あぁ、やっぱ発音がねぇ。

【KAN】ちょっと「t」入れると、ちょっとなんか品がよくなるでしょ? あの〜サックスのソロはですね、この間の「Daddy’s Reborn Jam」で演奏してくれた山本拓夫さんが吹いてくれてます。

◆◆◆中略◆◆◆

【ヒロT】まぁ言いたいことは、もういっぱいあるわけで、その中でも「ステキな金縛り」――僕はホントにねぇ、高をくくってみに行きましたよ。KANちゃん、やっぱシンガーソングライターじゃないですか、ずーっとねぇ。もう、いわゆる根っからですよ。そんな人に演技がって、三谷幸喜さんもつけるとしても、まぁ通行人Aだろうと――

【KAN】いや、僕もそう思ってたんですよ。

【ヒロT】通行人Aだと思ってたら、違うやんっ、アレ!!!

【KAN】いや、そうだったんですよ。

【ヒロT】あれこそ正によく言われる、バイプレイヤーな感じですよねぇ。

【KAN】いや〜、でもホントに僕は今だにあれでよかったのか、全然意味がわかってないんですけど、だけど、たぶんですよ、終わって作品が出来上がった後にわかったんですけど、素晴らしい俳優さんばっかりじゃないですか、中井貴一さん、西田敏行さん、深津絵里さん――で、法廷のシーンが、僕ほとんどだったんですけど、で、オレだけ、なぜここに連れて来られたか、わかってないまま、映画ずっと出てるんですよ。で、でも実際にあの〜僕の役ってのは、何でそうなったのかわんない、勝手に濡れ衣、殺人の濡れ衣を着せられた人が被告人として法廷に連れて来られてるから、意味わかってないし、罪の意識もないんですよ。だって、やってないんですから。そのなんか全然、この空間と関係ない存在なんですよね。そこも勿論もう頭ん中で、イメージが出来上がった上での僕だったんだと思うんですね。

【ヒロT】スゴイじゃないですか、それって。

【KAN】いや、僕は何もやってないんです。監督に言われた通りに、ハイって、やってるだけで――とにかく素晴らしい映画なので、是非――「ステキな金縛り」

【ヒロT】まぁ、そんなのもしながら、ツアーをやります。「ある意味・逆に・ある反面」バンドでいきます、今回。で、しかも1月の7日、8日のZEPP OSAKAもう売り切れ。

【KAN】ありがとうございます。


【ヒロT】2月の11日の新神戸オリエンタル劇場も売り切れ。

【KAN】あっ、もう、ホントありがとうございます。

【ヒロT】スゴイですねぇ。でも、なんとなくもう見えてたでしょ? いっちゃうよオレは、これぐらい軽くプウッみたいな。

【KAN】いや、そんなことはないですよぉ。その〜、え〜なんていうんですかねぇ。常に安全策、安全策で行こうと思っているタイプなんですけど、そのコンサートのいわゆる会場選びとかですねぇ。中身――内容に関しては、安全策は一つもないですけど。会場選びとかそういうことに関しては、相当慎重派で……かなり毎回ビクビクしてるんで、スゴイ、あぁよかったって思います。

【ヒロT】ねぇ。Sold Out いわゆる本公演と呼ばれるスケジュールは、全部Sold Outなんです。で、追加が決まりました。え〜これが新神戸オリエンタル劇場の翌日、2月の12日ZEPP OSAKAで、このバンドライブ行います。チケットはまだ先です。1月15日リリースです。

◆◆◆中略◆◆◆

【KAN】後はですねぇ、昨日とてもいい話がありまして――

【ヒロT】あぁ、それは是非聞きたいですねぇ。

【KAN】あの〜ゆずのお二人が来てましたよね、昨日(ここの)番組にねぇ?

【ヒロT】来てました、来てました。

【KAN】それで僕は昨日は、ちょっと大阪の他局にも、あの〜プロモーションで行かせてもらったりしてたんですけど――

【ヒロT】そういうこともするんだぁ、やっぱり。

【KAN】はい。一応、やっぱりね。頑張って、それは……頑張って……はい。

【ヒロT】しないとねぇ、そうですねぇ。

【KAN】それで他局にタクシーで行ったんですね。そしたら、え〜男性、たぶん20代ぐらいの男性がタクシーが入ってきたのを見て、「あっ、来た!」みたいな感じで、スゴイ嬉しそうにカバンから色紙をこう取り出したんですよ。それで車の方に寄ってきて、で、僕がタクシーから降りたら、「あっ……ゆず、ちゃいますねぇ?」って言って、僕も「ちゃっ、ちゃいますねぇ」っていう……いい話が――で、その後にゆずが他局にも来たんです。

【ヒロT】うん、奴等も行くんやぁ。

【KAN】彼らも行くんですねぇ。ちゃっかりしてますねぇ。まぁ、頑張ってるってことですねぇ。

【ヒロT】そういうことですねぇ。

【KAN】で、ゆずの二人に「下でサイン求めてくる男の子いた?」って訊いたら、「いや、いなかったですよ」って(ヒロさんうける)――あいつ僕でしくじって、ってか、「あっ……ゆず、ちゃいますねぇ?」って言ってて、その後ゆずに会えなかったんです。なんででしょうねぇ。

【ヒロT】たぶん、それよく言う、穴があったら入りたいってヤツで、たぶん、入り込める穴を見つけたんでしょう、どっかその辺に……そこに「カンチャンずっぽし」だったと思います。

【KAN】「カンチャンずっぽし」……で、僕もスゴクやっぱり思ったんです。ゆずに会えなかったのは、それはかわいそうだったなぁと思って、ちゃんとねぇ、早くから待ってて――だから、やっぱり、いろんな人のサインとかも書けるようになっときたいですねぇ、僕がねぇ。

【ヒロT】そうですねぇ。でも、「えっ……ゆず、ちゃいますねぇ」ってなって――

【KAN】「あっ……ゆず、ちゃいますねぇ」ってなって、「うん、ゆずだよぉ」って言って、バーって、二人分書いて――

【ヒロT】取り合えずねぇ。二人分をねぇ。それ〜、じゃぁ、次までに修行してもらって、今日も明日の朝リスナー皆さんにプレゼントするステッカーにねぇ、今日はKANのサインいただきましたけど、次回来られる時は、ゆず二人分サインっていうのを是非いただいて、で、オンエアでそれをまた大々的に言って、リスナープレゼントすると。で、そこからどういう形での法的措置が出てくるかっていうのを見てみたいっちゃ、見てみたいですねぇ。

【KAN】まぁ、でも、法的なとこには、いかないでしょ、ゆずも……。

【ヒロT】(笑いながら)いかないですよねぇ。そこまではねぇ、はい。――(ところで)これねぇ、KANちゃん、大変なんですよぉ。ウェザーインフォメーションに行かなあかんのですよ。

【KAN】あぁ、そうですか。

◆◆◆ここでウェザーインフォメーションのおねえさんがスタジオに入ってきたようで、KANさんおねえさんに絡む。が、時間もおしているので、ここで一旦KANさんのマイクの音は絞られる。◆◆◆

【ヒロT】まぁちょっと、番組終わるところまでKANちゃん滞在になると思います。今からウェザーインフォメーションやってから、またKANちゃんたぶん登場するハズです。番組がまだ11時まで続いてたらっていうことで、え〜11時50分に、たった今なりました。

◆◆◆ウェザーインフォメーションに突入。その後ちょろっとCM◆◆◆

【ヒロT】11時53分にまもなくなるところ、え〜KANちゃん、今日ゲストに来てくれています。どうもありがとうございます。

【KAN】こちらこそ、ありがとうございます。

【ヒロT】楽しいお話、内容が非常に深く掘り下げられて、僕も満足です。そんな中、今日は「Listen to the Music」、これのあの〜、あなたの言葉で言うとカッペリングですよね。これにもリクエストがちょこちょこ来てて――

【KAN】あぁ、嬉しいです。

【ヒロT】ちょっと、どういう曲なのか、ちょっと皆さんに――

【KAN】これはですねぇ、あの〜ギルバートおさわりバーっていう、いわゆる古くはそういう〜――

【ヒロT】はい、はい、ぼったくられたりするんですねぇって、コラッ!

【KAN】すみません。ギルバート・オサリバンさんって、あの〜「アローン・アゲイン」で有名なイギリスのアーティストがいまして、それで「Christmas Song」っていう素晴らしい歌がありまして、僕はこれたぶん6、7年前に知ったんですけども、いつか一度ちゃんとやりたいなぁと思ってまして、で、今回12月リリースってこともあって、あっ、アレやれるって思って――

【ヒロT】ねぇ、歌詞もねぇ、そんなに長い歌詞ではないけど、非常にいい歌詞で綴られています。

【KAN】はい、素晴らしいです。

【ヒロT】じゃあ、それを聴いて、今日のKANちゃん、お別れです。今日はどうもありがとうございました。

【KAN】はい、ありがとうございます。

【ヒロT】曲紹介、お願いします。

【KAN】はい。「Christmas Song」――

◆◆◆「Christmas Song」オンエア◆◆◆


※※※


以上です。ホントはもうちょっと面白い内容もあったのですが、
作成途中、中頃で一度データを全部とばしてしまうという、
底知れぬグッタリな事態も起きてしまい、大変に消耗してしまったので、これが限界です。
とにかく今回も「KANさん VS ヒロさん」の名物おもしろトークは、
ホントに楽しい内容でありました。
その面白さが、お聴き逃しされた方やFM802圏外の方にも
少しでもお届けできれば、これ幸いなことだと思います。

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