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EF210-1は1998年7月 - 同年11月に三菱電機・川崎重工業で製作された、本形式の量産機
です。主電動機を同一出力ながら小型の FMT4 形 (565kW) に改良、これは以降の
新型電気機関車にも標準装備されており走り装置は歯車比を 1:4.44 から 1:5.13 に変更、主電動機を小型化したため、台車軸距を 2,500 mm に短縮したFD7E両端台車、FD8中間台車を装備しています。側面の車両番号表示は向かって左の運転士席側扉付近に移されました。新製時より「ECO-POWER 桃太郎」のロゴマーク(小形)が助士席側窓下に描かれておりパンタグラフは下枠交差式のPS22D形です。
EF210-1 撮影日2013/7/29 ?レ 鴨方駅にて
撮影日 2013/9/17 岡山機関区にて
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EF210(0番台)
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EF210-901は
1996年(平成8年)3月に三菱電機・川崎重工業で製作された、本形式の試作機です。
新鶴見機関区に新製配置され、各種試験に使用されました。1997年(平成9年)8月に岡山機関区へ
転属しました。量産機とは車体側面の形状や、屋根昇降ステップの位置が異なる他、運転席側窓がやや小さく、運転台周りの塗装パターンが若干異なります。側面の車両番号は向かって右の助士席側扉付近にあり、2005年(平成17年)3月に量産化改造を実施し、量産機と同一の電動機 FMT4 形を搭載、歯車比も量産車と同一になりました。
EF210-901 撮影日 2013/10/22 5072レ 里庄〜鴨方間 頭山二踏切にて
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