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本社ビルの1階ショールームエントランスにド〜ンと、 大小二基の御神輿が飾られていますよ〜〜!♪ こちらが小泉産業さん本社ビルショールーム 1階エントランスに堂々飾られた御神輿! 御神輿もさることながら提灯がこれまた立派! 佐久三大神輿 佐久間町三丁目お神輿 大神輿:昭和32年 後藤直光作 台輪2尺3寸 小神輿:昭和32年 後藤直光作 台輪1尺5寸 【お神輿管見】 前回の祭礼時、立派に化粧直しされた 佐久三大神輿は台輪寸法2尺3寸 いわゆる唐破風型に上等な銀梨地塗りの屋根。 蕨手には巻き龍をほどこし、 また、隅木も龍の彫刻で造られています。 階(きざはし)は四方階で前後扉、二重勾覧、 正面には一対の狛犬を配しています。 造りとしては白木に凝った彫刻と彫金で見せるお神輿で、 特に葺返しや葺返し紋、野筋や長押(なげし)、 羅網瓔珞(らもうようらく)に施された 金具は厚みのある鏨(たがね)を惜しみなく用い、 しかも地彫で一つ一つ細工された 大変に贅を凝らした錺り金具であり、 相当腕のある錺師の仕事であろうことが推察できます。 一方、台輪に目を移せば四方にそれぞれ四神を配し、 このお神輿に降臨される神様をお護りしています。 南に朱雀・西に白虎・北に玄武・東に青龍 と定石に叶った配置。彫刻も相当に凝った造りです。 瓔珞の下にあるのでよく確認はできませんでしたが、 西側の堂嵌(どうはめ)の彫刻は「天の岩戸」 かもしれません。 また、昭和30年代のお神輿ではありながら 台輪も四角く纏められていてスッキリしているのが好印象! こうなったらもう、芸術品ですねっ♪ 台輪正面に配された四神・朱雀(すざく)の彫刻 早く氏子の肩で揺れる御神輿が見たいですねっ♪
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2009年04月16日
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