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昨日、佐久三御神輿ウオッチの後、 日本橋三越新館エントランスに飾られている 室町一丁目会の御神輿を連続ウオッチングです!♪ さすがお江戸日本橋を彩る御神輿は風格がありますね〜〜 日本橋三越新館に展示されています これが室町一丁目会大神輿 昭和13年、関東大震災で焼失した魚河岸水神社の宮神輿を模し、 行徳の後藤直光師の手によって、町内用の神輿として制作されました。 町内神輿としては珍しい宮神輿型であり、 台輪二尺八寸、平屋台、三方胴羽目の魚河岸水神社本社神輿(昭和初年、台輪三尺八寸) と同型とされていて、まさに、古式ゆかしい 伝統的な手法に法った風格ある造りになっています。 扇垂木や厚手の鋳物、彫金で細工され、 木彫を施さず木地を見せない錺神輿であり、 鳳凰は翼が大きく替羽根を持ち、首が長く、 シンプルながらも力強い型です。 台輪には完成したときの町会名が「室一東」と入っていて、 瓔珞や各所には水神社の神紋である波巴紋(小波紋)が見られます。 また、御宮は中心に位置しており、 格子天井付の金箔部屋になっていて、 心棒は中心を通っておらず、四本柱になっています。 造りといい、その風格といい、 まさにお江戸日本橋を彩る名輿といえるでしょう。 丁寧に細工された瓔珞の金具 波模様と「室一東」と三つ巴が青海波紋様で繋がれています 長押に施された重厚な飾り金具 台輪に施された「室一東」の大紋飾り お祭りが楽しみですねっ♪
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2009年04月17日
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