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秋葉原周辺
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調べてみると東京駅より開業が早く(明治45年)立派な煉瓦造りの駅舎は関東大震災で焼け落ち、その後、昭和18年に廃駅、交通博物館を経てこの度、こんなオシャレに生まれ変わりました。
因みにこの写真は昭和7年頃の万世橋駅です。 当時のホームに向かう階段を上って行くと東京芸大の中村准教授が率いるプロジェクトチームが運営しているカフェ&バー「N3331」です。 |
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今年5月の神田祭り以来、久しぶりにホコ天に行ってきました。地元、ボランティア、警察官のパトロールが目を光らせています。暑い中ご苦労様です。海外からの観光客、買い物客が以前より増えた気がします。千代田区の生活環境条例、通称「ポイ捨て禁止条例」は一般の買い物客には、あまり浸透していない様子で喫煙禁止地区をアピールして欲しいですね。相変わらず駅前周辺はゴミ、タバコの吸い殻が散らかっているのが気になります。
街の変化は目まぐるしいですが、この中央通り(御成街道)だけは江戸時代から現在まで続く人、車の行き交う交通の要所である事は何も変わってません。 |
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2008年7月3日に撮影した万世橋界隈の風景です。2006年5月14日に閉館した交通博物館もまだ、取り壊されていません。中央線のオレンジ色の車両も旧国鉄時代の車両で時々、地方のローカル線で見かける事もありますが、確か大阪の環状線で乗車した記憶があります。とても懐かしいす。
2013年6月26日に同じ場所で撮影しました。旧交通博物館の跡地は高層ビルが竣工して煉瓦造りのガード下と旧万世橋駅のホームは飲食店街に生まれ変わります。そして遠くに見える広告塔の「万惣ビル」は江戸時代からの老舗だったのですが惜しまれつつ閉店して現在、取り壊しを待っております。 気が付くと、街はガラッと変ぼうして以前の姿が解らなくなってしまいますね。神田市場が外神田で営業していた事を見たことも無く知らない世代増えたのもうなずけます。 |
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つい最近まで気が付きませんでした。御多分に洩れず、我が街の周辺も高層ビルラッシュで現在、数棟建築中なのであります。かつて北東方面は隅田川の花火大会、西は富士山、東京ドーム等も我が家の屋上から観る事が出来たのですが、残念なことに周囲のビルで眺望を塞がれてしまいました。 そう言えば、三菱地所「丸の内マンハタン計画」どうなったのかなぁ?かなりバブリーな再開発計画でしたね。 益々、少子高齢化が進み、人口の減少、一般企業も再編、スリム化のご時世に反比例するが如く、ニョキニョキ高層マンション、事業用ビル建築ラッシュです。 大丈夫なのかなぁ???大手ゼネコン、デベロッパー達は??? なんて思ったりするのでありますが、現実はお隣のビルの壁面を拝借してDVDの映写会しながら屋上BBQでワイワイ仲間と呑んでる頭の悪いオヤジであります。ハイ♪
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