日本記念切手コレクション

私の記念切手コレクションを紹介しています。

記念切手(使用例)

すべて表示

若鷹物産

若鷹物産

若鷹物産の封筒の中身

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

若鷹物産といえば、上2つのような欧文機械印が押された船便印刷物や3つ目のハガキ様の航空印刷物が
多数里帰りしており、動植物国宝・記念・公園切手あたりを収集している人にはおなじみですが、
若鷹物産という会社自体についてはあまり知られていないようです。

若鷹物産は1958年10月に設立され、主に養殖真珠の通信販売を行っていました。
アメリカやカナダなどに宛てて大量のダイレクトメールを発送していたようです。

現在見かけるカバーは1960〜1961年頃のものがほとんどですが、少なくとも1964年10月までは営業していたようです。

封筒の中身であるダイレクトメールが残っているものがありましたので、紹介します。
1961年末に発送されたもののようです。
イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

また、航空印刷物で送られていたのは、注文された品物の出荷予定通知でした。
イメージ 7

その他の最新記事

すべて表示

郵政博物館 記念特殊切手コレクション展展示作品「東京オリンピック」第1〜2リーフ しばらく昨年10月に開催された記念特殊切手コレクション展の出品作品「東京オリンピック」の リーフからピックアップして解説付きで紹介します。 ...すべて表示すべて表示

作品集「国際文通週間1958-1972」 作品集「国際文通週間1958-1972」 郵政博物館展示の「国際文通週間1958-1969 〜廣重と北斎〜」2フレーム32リーフをベースに、 レイアウトやリー ...すべて表示すべて表示

国際文通週間「京師」の使用例 [1958.10.5 発行] 国際文通週間「京師」の使用例 5種 3倍重量便 宗谷 34.1.30 第5種(印刷物/開封書状) 200g超300gまで:8円×3=24円(1951.11.1〜1 ...すべて表示すべて表示


.


みんなの更新記事