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行者還トンネルの東にある、No90登山口のことを数年前に知りました。行者還岳にも弥山にも中途半端で、奥駈道上のクサタチバナを見るための便利な登山路で、この時期だけ花を見るための登山道と思っていました。つい最近、ある方のブログで、ここを登って花を見て、高塚山にいって廃林道で戻る周回を知りました。面白いコースなので今日行ってきました。
クサタチバナはまだ早く、ヤマシャクヤクは10日前に比べかなり減っており、昨夜の雷雨で痛んでおりました。シロヤシオも、裏年で少ないのに昨夜の雷雨でかなり散ってしまい、奥駈道上で少し残っている程度でした。花は空振りでした。気になっていた廃林道は、思っていたほど悪くなく、この周回コースは花と組み合わせるとなかなかいいコースでした。来年のシロヤシオの時期にもう一度来て見たいです。
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今日のコース
高塚山からの下りは、境界標識に忠実に、尾根をはずさずに行けばすんなりと林道に降り立ちます。危険を感じたところはありませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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No90登山口。
和歌山ナンバーの車が一台止まっていました。
奥駈道に登りつくところで追いつきましたが、シニアのご夫婦で行者還岳へ行かれるそうでした。
 
 
 
 
 
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清明の尾根に登りついたところ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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そこから見る大普賢岳
 
 
 
 
 
 
 
 
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この尾根には、こんな立派な廃林道が残っていました。
ごらんのようにシロヤシオが昨夜の雷雨ですっかり落ちていました。
 
 
 
 
 
 
 
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一本ほど、かろうじて残っていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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奥駈道の一つのピークに登りつく所。
先行のご夫婦はまっすぐ登っておられましたが、「私は右へトラバースして少し楽をしました。
 
 
 
 
 
 
 
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奥駈道上から見る、左八経ヶ岳、右弥山
 
 
 
 
 
 
 
 
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釈迦ヶ岳、仏生ヶ岳も頭を出していました。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 14イメージ 3わずかに残っていた山シャクヤク
 
 
 
 
 
 
 
 
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クサタチバナの群落の中で、たった一つ蕾を見つけました。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5イメージ 6
奥駈道上のシロヤシオ
ぱらぱらと残っていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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 稲村ヶ岳とバリゴヤの頭
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 16これから歩く予定の高塚山に延びる尾根
左のピークが高塚山。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 17奥駈道との分岐
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 18まず大きく下りますが、歩きやすい尾根です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 19気持ちのいい自然林です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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この岩山のところが私が参考にした方が、小谷林道へ間違えかけたところです。右からトラバースするのですが、右へ行く尾根を乗り越えてまっすぐ東へ進むのです。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 21こんな標識が右へ行く尾根上にあります。
右(南)へ行くと小谷林道へ降りてしまいます。まっすぐ東へ行きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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