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男女間でいざこざが起きた場合、女の人は絶対に男に降参しない訳は?
理由として考えられることは、戦国時代、戦いに敗れ最後の・降参の白旗は、己の褌(ふんどし)を棒に縛り付けて掲げた・・・(世界共通事項)
女の人は白旗(ふんどし)を持ち合わせて居ないから降参の仕様がない、そうです。
【合印】
戦場では、同士討ちを避けるため、味方に解るように「合印」/「合言葉」が決められていた、太古の戦争は、「さかき」/「杉」などを、背中/腕などにくくりつけて合印とした。だが!いくさの最中に滑落してしまう事が多々あった。
それで、合印が布に変わり、紅と白に分かれて戦をしたのは、日本では、平家と源氏が始めてであった。
何故、「平家が紅」で、「源氏が白」という事に成ってしまったのかは、染料の、ベニバナは当時は大層、高価な物でしたから、板東武者の源氏には、紅の布は手に入らなかったと思う。
侍大将級は、大きな布を背中にくくりつけた。
雑兵は布を兜(かぶと)の縁に付けた。
記録では、源氏方、大将・熊谷直実は(ねんねこはん)を背中に背負ったとある。
平氏の侍大将は、「紅染めの腰巻」を着用した。
・・・何分、戦争は、いき成り始まる物ですから・・・
【腰巻】
女性の服装の一つ、・・・腰のあたりに巻きつけたもの。室町時代、宮中の女房が、夏の祝儀に着用、武家では形式化されて、上臈が礼装に用い、江戸時代には将軍および三家・大名夫人の夏の礼装となった。能楽の女装束、また、その着装法として現代でも行われる。 |
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おはようございます。
”ふんどし&腰巻うんちく”面白いです
2014/4/27(日) 午前 7:45 [ nana ]