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節目について考える
始まりから〜終わりが、(一節)である。
人生の(一節)は、誕生日+10月10日前から〜命日まで・・・、これを享年という、正確には何年間生きたか?で、あるから、墓石には、享年○○年○○○日、(間)と刻むべきである、・・・享年○○歳とか、享年○○と言うのは、間違いである。
1日の(一節)は、○○日午前0時〜○○日午後24時までを言う、これは、現代人なら誰でも知って居る事であるが、・・・それ以前の昔の一日は、夜から始まり、〜日が沈むまでを一日としていた。
神事は、日暮れから始まり、明け方までに、終わる謎が解ったでしょうか?一日は一つの夜と一つの昼間から成り立っていたのです。
御嶽山に8合目とか、5合目と言う石碑が有る事をご存じですか、麓から頂上までを10で割って、節目にしていたのです。
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