かねごんの野望

富山の囲碁界をもっと楽しくしちゃおう!と、仲間達と歩むおかしな毎日を綴ります。

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きときとジュニア大会

9月19日
きときとジュニア大会に行ってきました。
今回は
魚津東部中学校と砺波工業高校の囲碁将棋部から
たくさんの参加者がありました。
県内に囲碁部がある学校は本当に少なく
その中でも活発に活動している所となると
さらに少なくなります。
熱心に関わって下さる先生がいらっしゃるかどうかで
部の勢いが全然違ってしまいます。
生徒に声をかけ 部に誘い
まったく碁を知らなかった生徒さん達を
大会に出られるまでに指導されるという事は
並大抵のご苦労ではないと思います。
そして 遠路はるばる
生徒を引率してきて下さるのです。
来たかいがあったと思って頂ける大会にしなくてはな〜と
思いました。
 
今回も下島七段が指導棋士として来場されました。
富山に通って下さるようになってから9ヶ月。
富山県中に大勢の子供がいますが
ほとんどの子が どこの誰か分かるようになってこられたようです。
最初の頃は 2桁級の子には
だいたい 同じような打ち方をしていらっしゃいました。
今では 同じような棋力の子でも
その子によって 打ち方を変えていらっしゃいます。
前回できなかった事や
その子の弱い形を自然に作って
成長の度合いを確かめながら打っているようです。
そして できなかった事ができるようになっていると
めちゃめちゃ褒めて下さいます。
当然 子供達は満面の笑み^^
自分の事を覚えてもらえた
そして 努力を認めてもらえた
自分を見ていてくれる人がいると思う事で
子供は自信を持てるようになります。
その相手が みんなのあこがれのプロ棋士だったら・・・・
きっと子供達は誇らしく思うでしょう。
 
今までもプロの先生と打つ機会はありました。
だけど 1回だけの指導碁だと
お互いに相手を分からずに打っているので
指導という所までは なかなかいかず
「プロの先生と打った」という思い出くらいにしかなっていなかったと思います。
継続して指導して頂く事の成果は
こんな風に現われてくるんだなと思いました。
 
私自身の体験にもあります。
車で20分ほどの所から通ってきていた生徒がいました。
いつもお母さんが送迎して下さっていたのですが
仕事に行かれることになって送迎できなくなったので
近所の教室に移る事になりました。
私の知り合いの先生を紹介し、今までのレッスンの引きつぎをして
2ヶ月後に移る事になりました。
そこで 残された2ヶ月 何を教えたら良いか
分からなくなってしまいました。 
「その音は違ってるよ」とか、言えばすぐに直せるような事もありますが
技術的な事などで
身につけるためには年単位で
じっくり練習しなければならない事もあります。
2ヶ月で この生徒に伝えてやれる事って何だろう。
先生が変われば おそらく指導の仕方も違うでしょう。
この2ヶ月に私が教えた事が
かえって生徒を混乱させる原因になってしまいます。
それなら いっその事
すぐに新しい先生に習った方が
この2ヶ月が意味のある2ヶ月になるのではないかと思ったのです。
継続して指導する事が どんなに重要かを
その時初めて知りました。
 
下島先生も 似たようなお話をされていました。
1回打っただけでは子供の特徴も分からないし
その状態では教えられる事が限られてきます。
先生は
富山の子供達全員が ご自分の門下生だという気持ちで
長い目で見て これからどんな風に強くしてあげようかなって
考えてくださっています。
今年も もう3分の2が終わってしまいましたが
来年 再来年と
この子供達がどんな風に成長していくのか
とても楽しみです。

山本賢太郎五段

こども囲碁林間学校に行ってきました。
今回は 山本賢太郎先生がいらっしゃると事前に聞いておりました。
お会いしたら何を聞こうかな〜
どんな方かな〜  などなど
いろいろ考えながら会場に向かいました。
 
会場に着いて あたりを見回しても・・・・
山本先生はいらっしゃいません。
きっと まだ着いてないんだなと思いながら
いろんな方とお話したり
うろうろしていました。
そのうちに 打ち合わせが始まり
その輪に近づいていくと・・・・・
中心には しっかり山本先生がいらっしゃるではありませんか!
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ええええええええええ!
 
この方でしたら ずっと会場にいらっしゃいましたのよ!
床に座って下を向いて携帯を操作していらっしゃったので
お顔がよく見えなかった事もあり
てっきり新しい高校生かと思ってました。
すみません
 
だってさー こういう人だと思ってたんだもん。
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本棋院の棋士プロフィールに載ってる画像です。
実物と違いすぎる!
このプロフィールの画像は
実物とのギャップが大きい画像多いんですよね。
だからプロの先生方って
実際にお会いすると、こんな良い男だったのかーって思う人
たくさんいます。
もうちょっと こまめに変えてもらいたいです。
下島先生のもそう。
かねごんからのお願いです。
 
さて
山本先生には お忙しい時間をさいて
いろいろお話を聞かせていただきました。
おおまかな所は「このごろの下島七段」に載せましたので見て下さい。
 
インタビュー番外編
かね「下島先生からは、かねごんの事何か聞いていらっしゃいましたか?」
先生「いやー ただブログを作ってくれている人がいると・・・・」
 
・・・・・・・・・どうやらそれ以上の事は聞いていらっしゃらなかったようです。(ホッ)
 
詳しく聞いていたら大変な事に・・・・・
いえいえ。そんな事はありませんよ^^
それでなくても かきやまさんがいろいろと かねごんの補足説明を・・・いえ
事実とは違う事を いかにも本当のように話して下さったので
誤解が生じていると思われます。
かねごんは特に害のない やさしいママさんです(やや罪悪感あり^^)
 
インタビューをしてみて
山本先生や下島先生のような先生方がもっと増えると
囲碁界も変わるんだろうな〜と思いました。
伝統とか序列が厳しい囲碁界の中で
これだけ存在感があると
おそらく風当たりも強いと思います。
長いものに巻かれずに生きるのは、それなりに大変です。
その逆風の中で
自分のスタイルを貫いていこうとする先生方を
応援していきたいなーという気持ちになりました。
 
また来月
広島の子供達と富山にいらっしゃるのを
楽しみに待っています!
5月9日(日)
きときとジュニア&パパママ大会に行ってきました。
きときとジュニア大会も4年目に突入。
今年の第1回目の大会ということで
対局カード作りやら
参加者データの整理などなどで
準備は結構大変でした。
しかし
当日はスタッフがとても充実していて安心でした。
今までの管理人 かきやまさん、すぐぱぱさん
強力な新管理人satoさん
さらに
hideくんに ちたろーちゃんという
若いパワーも加えて
大会はスムーズに進行できました。
(かきやまさんがパソコンのパスワードを忘れた事以外はね^^)

今回は
有段者の子供達が
朝日アマに修行に出たので^^
こちらの参加者は やや少なめでしたが
それぞれのクラスで
白熱した戦いが繰り広げられました。
1番下のクラスは
ほとんどが新しい顔ぶれとなり
今後が楽しみでもあります。

午後から
10人の子供達が下島先生に打ってもらったのですが
「1人1人じっくりと時間をかけて打てたので良かった」と
先生がおっしゃってました。
人数が少ない時にも それなりに利点があるものです。

今年に入ってから
指導碁会やイベントに
とても熱心に通ってきてくださるお母様方がいらっしゃいます。
富山市内に住んでいながら
呉西の指導碁会まで はるばる来て下さったり
大会やイベントの詳細を
とても熱心に質問されたり、大変ありがたい事です。
子供が求めている時に
周りが学ぶチャンスを十分に与えてやる事は
とても大切な事だと思います。
タイミングを逃さずにバックアップしてやれば
子供は ぐーんと伸びます。
数年前の自分の姿と重なるものがあって
なんだか懐かしくもあります。

ただ
その時と比べると環境が全然違います。
子供が出られる大会なんて
ほとんどなかったですし
情報もありませんでした。
私自身 囲碁がちんぷんかんぷんだったので
子供に何をさせたらいいかも分からず
プロの先生に手紙を書いたこともありました!(なんて身の程知らずな・・・)
だから
今は ものすごく環境が整っているなーって思います。
毎月のように大会があって
メールで案内が届くんですからね〜。
それに 何と言っても
下島先生の存在は大きいです。
プロの先生が、こんなに身近にいてくださって
素朴な疑問にも、誠実に答えてくださるのですから。
お母さん達が
下島先生に気軽に質問されている光景を見ると
ホントにありがたい事だな〜と思います。
下島先生の巡回指導碁の影響で
各地域の教室に新しい子供達が増えてきているのも感じます。

スタッフの確保
新規の参加者減少
内容のマンネリ化 という
去年のきときとジュニア大会で見られた問題点が
一気に解決した感じがします。
成果が目に見えてくるまでには
少し時間がかかるかもしれませんが
富山では きっと何かが変わる
そんな ワクワク感がたっぷり湧いてきました。

さて ここでおしらせです。
5月17日発売の週刊碁に下島先生の記事が載る予定です。
今日の週刊碁に予告が載っていたので
おそらく載るものと思われます。
さぁ!富山駅の売店まで買いにいこう!
(富山駅以外で買える所 知ってたら教えて下さい^^)
第2回梅沢由香里杯きときとジュニア&パパママ大会に行ってきました。
今は、2つのブログのUPを終えて、のんびりしています。
まだ住所録の整理やら、こまごまとする事はあるのですが
とりあえず、無事終える事ができて、ほっとしました。

約60名の初心者教室。
課題は「継続」です。
リピーターになってもらうにはどうすればいいか。
せっかく出会ったんだから、もう少し分かるところまで
続けてもらいたいです。
そうすれば、きっと楽しくなるはずですから。
機会をとらえてアプローチしていきたいと思います。

ゆうべ百迷山さんから
「東京から素敵な独身男性がかねごんに会いに来た」という
メールを頂きました。
朝、会場に行くと
首からカメラを下げた
あまり見慣れない方がいらっしゃいました。
自分も取材する立場なので
新しい人を見るとすごく興味が湧きます。
取材したい!って思ってしまうんです。
その方も、何か私を気にしながら
会場内の写真を撮ったりしていらっしゃいます。
気になるな〜気になるな〜と思いながらいると
目があってしまい
話をせざるを得ない状況に。やば。

素敵な独身男性は週刊碁の記者さんでした。
「このごろの下島七段」をご覧になって
富山のこと
かねごんのことを取材しにいらっしゃったのです。
取材するのは慣れているのですが
されるのは、なんだか恥ずかしいですね。
なんだか話が大きくなりすぎて
こんなんでいいんだろうか〜って思うのですが
もう後戻りはできません。
がんばります。

級位者囲碁大会に行ってきました。
久しぶりにちびごんとミニごんも参加しました。

私が初めて子供に付き添っていった大会が
この級位者大会でした。
今から6年前です。
その時は、私はまだ19路盤で最後まで打つことができないくらい
弱かったです^^
無差別クラスに出ていた子供が
もんのすごい天才少年に見えました。

もう家では
まったく打っていない ちびごんとミニごんでしたが
大会には行きたいと言うので参加させました。
それだけでも続けてくれればいいと思っています。
多分全然勝てないだろうという予想に反して
ミニごんは、まさかの快進撃。
決勝戦も途中まで負けていたのに、なぜか優勝。
この大会はAクラスの優勝者は
半額で初段免状がもらえるという特典つき。
もちろんもらいます!
私の名前にしてもらいたいくらいです!(こらこら)

さて
今日も下島先生が大会に来て下さいました。
ずっと立ちっぱなしで
ずっと打ちっぱなし。
さぞかしお疲れになっただろうと思います。
帰り際に「お疲れになったでしょう」と言ったら
「でも楽しいです!」という言葉が帰ってきました。
その感覚分かります。
私も含めてキッズ管理人は みんなそうですから。

確かに大会の日は、まぁまぁ疲れます。
大会の準備で1週間前くらいから睡眠不足だし
当日は朝早いし、夜にはブログUPするし
でも 心地よい疲れです。
それ以上に得るものはあります。
そして楽しいです。

何が私達をここまでさせるのか。

誰に強制されているわけでもなく
ただ 自分が楽しいからなんです。
そうじゃなきゃ やってられないです。
「与えよ 然らば与えられん」なのです。
誰かのために動いているようだけど
実は自分のためになってしまっているんですね。

今日も1日楽しかったです。
新しい子供達との出会いもありました。
碁盤のまわりには 笑顔がいっぱいです。
ホントに囲碁ってすばらしい。

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