かねごんの野望

富山の囲碁界をもっと楽しくしちゃおう!と、仲間達と歩むおかしな毎日を綴ります。

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みやじまさん

あまりに突然の出来事で
まだ 信じられないままでいます。
みやじまさんが亡くなりました。
 
みやじまさんは 
とても温和な方ですが
囲碁は めちゃくちゃ強くて
連合会の副会長さんでもあって
大会のお世話も いつもして下さっていました。
 
同好会のメンバーでもあり
つい3日前くらいにも
幽玄で打っていらっしゃった所を観戦していたので
今も幽玄にいると
ぼよ〜んって音がして
みやじまさんがログインされるような気がしてなりません。
 
同好会の大会では
何回か打ってもらった事があります。
普通に打てば こてんぱんにやられちゃうのでしょうけど
やわらか〜く やっつけられました。
 
この画像は
2008年夏の同好会のオフ会の写真です。
連碁をした時のチームですが
このゴールデンコンビとチームを組んで
さぞかし・・・・・(各自好きな言葉をあてはめて下さい^^)だったことでしょう。

イメージ 1
 
ホントにまだ信じられないけど
ご冥福をお祈り申し上げます。

うるるさんのお母様

観音クラブの取材の日。
私はどうしてもはずせない予定があり
近辺の方にも何人かお願いはしてみましたが
どなたも行ける方がいらっしゃらなかったので
うるるさんに取材をお願いしました。
うるるさんご自身は別の予定があって無理だったのですが
な〜んと、うるるさんのお母様に取材をお願いして下さったのです。

うるるさんのお母様には以前1度お会いした事があります。
すてきな大人の女性という雰囲気の方で
対局する姿も楚々として大変美しかったのをよく覚えております。
私もうるるさんのお母様のように年を重ねていきたいと思います。

取材の方は、写真・文章共に
かねごんの無理難題に対して忠実に送って下さり
大変感激いたしました。
おかげさまでイメージ通りの記事を迅速に掲載する事ができました。
たとえ文字だけの表現であっても
やっぱりその方のイメージが文章に現れるものなんですね。
お母様のお人柄そのままに大人の雰囲気の記事を書いて下さり
観音クラブの雰囲気とも相まって
いつもとは一味違った記事になりました。

それ以上に嬉しかったのは取材後のお母様の感想でした。
「取材がきっかけでいろいろな方達に出会えて有難かったです。
 貴重な機会を与えてくださってありがとうございます」と
おっしゃって頂きました。
貴重な時間を使って足を運んで頂き
ガソリン代も通信費もお支払いできないにもかかわらず
取材をして良かったと思って頂けた事が、本当に嬉しかったです。
お母様のあたたかさに触れ
なんとも言えない気持ちになりました。

私は日頃から「囲碁の魅力は人との出会い」と言っています。
お母様は取材を通して いろいろな方達との出会いがあり
私もお母様との出会いを頂きました。
こういう気持ちを味わえるから囲碁はやめられないですよね〜。
それに「このごろの下島七段」は
たくさんの方の力に支えられているのだと
改めて感じた1日でした。
このブログを中心にして
たくさんの方達に輪が広がっていけばいいな〜と思います。

うるるさんのお母様 本当にありがとうございました。
またこれからもよろしくお願いします。

hideくん

今日 あすなろ棋院での下島先生の指導碁会で
取材デビューしたhideくんという人がいます。
20代前半 砺波在住の男の子です。

私はずいぶん前からhideくんを知っていました。
6年前 ちびごんが初めてビッグ碁に出た時
対戦した相手だったからです。
当時は高校生でしたが
それから毎年そのメンバーでビッグ碁に出ているし
他の大会でも見かけるし、とんぼにも行っていると聞いていたので
この世代で囲碁を続けてくれてるって貴重だなーと
とても強く印象に残っていました。

で、どうして そのhideくんとつながったかと言うと
あるサイトで、かねごんのページを訪問してくれて
履歴が残るので、プロフィールを見たら
もしかして、あの彼ではないだろうか・・・って ピン!ときて
本人に聞いてみたんです。
そしたら見事にビンゴ!でした。
それが今年の1月下旬くらいのこと。
そっちのサイトでは、ここには書けないような
ものすごくアホーな、かねごんの日常を書いているのですが
それを時々見てくれていて
あとは、このブログや「このごろの下島七段」も
見てくれてたんじゃないかなーと思います。(聞いてないけど^^)
そんなこんなで2ヶ月くらいたった ある日
「自分にもできそうな、ボランティアみたいなのはないですか?」って
言ってきてくれたんです。
かねごんの日常が、彼の目には どのようにうつったか分かりませんが^^;
自分からそんな風に言ってきてくれて
正直な所 とても嬉しかったです。

以前、このブログにも書いた事がありますが
今、ジュニア育成に力を入れているのは
子供達の棋力を伸ばすためだけでなく
これから
富山の囲碁界を支えてくれる人を育てているという意味もあると思うんです。
高校を卒業して県外に行ってしまう子もたくさんいるのですが
hideくんのように地元に残って
がんばってくれている若者は貴重な存在です。
hideくん自身にも囲碁に携わって良かったと思ってもらえるように
大切にしていきたいと思います。

25日の梅沢杯から大会のスタッフに加わってもらう事になっています。
みなさん どうぞよろしくお願いします。
富山には囲碁大好きな人がたくさんいます。
これは きっと富山にしかない!っていう
特徴的なイベントも、ずっと以前からいろいろ行われてきました。
もっと広く
もっと深く
囲碁を知ってもらいたいという情熱が
富山にはあふれています。

そして もう一人
同じ思いの青年がいました。
日本棋院中部総本部所属のプロ棋士 下島陽平七段です。
下島先生と富山の御縁は10年前からだそうですが
ここ数年では
きときとジュニア大会や林間学校、ジュニア強化合宿などで
子供達との接触も 増えてきました。
そしてそして
富山を拠点にして普及活動をしたいと
なんともありがたい お言葉を頂きました。

富山には現役のプロ棋士が住んでいません。
それが普及に どのような影響を与えているのか
具体的には分かりません。
だけど
昨年 デーモンくんが全国大会3位になった時
彼をもっと強くしてあげられる人が
富山には ほんのわずかしかいなくなってしまいました。
それから
プロを目指している子供達もたくさん出てきました。
プロを目指して院生になるため
家族ごと引越し!なんて
そうカンタンにできることではありません。
富山にいながらにして、プロ棋士を身近に感じられる
それだけでも子供達に与える影響は大きいです。

今までもプロ棋士が派遣されてくる事は何度もありました。
だけど
1人のプロ棋士が
出身県でもない、地方の小さな県に
何度も通うという形で普及活動を行うのは
ほとんどないケースではないでしょうか(もしかして下島先生だけかも)
その事を
富山のみなさんは もちろん
もっと多くの方に知って頂くために
連合会では、ブログを作って発信することになりました。
この度
その管理を、かねごんがさせて頂くことになり
今日、1回目の指導碁会の記事をUPしました。
先生の情熱に精一杯お応えできるように
がんばります。
そして
下島先生の普及活動が他のプロ棋士の先生方にも波及し
囲碁人口減少に歯止めをかけることに
つながっていけば・・・と願っています。
 
↓このごろの下島七段
http://blog.goo.ne.jp/15toyama/

見てください。
義父は、はんこ屋さんですが
いろんな人の悩み事を聞いてあげるのがメインになっちゃっています。
人から人へ口コミで広がって
あっちこっちから、いろんな悩み事を持った人がいらっしゃいます。

今日は、びっくりなお客さんがいらっしゃいました。
立山小学校で長い間囲碁クラブをご指導されていた柴山先生です。
いろんな大会や林間学校に
たくさんの子供たちを連れていらっしゃってたのに
一昨年のビッグ碁でお会いして以来
立山支部の行事でも、お顔を見なくなっていました。

先生は一昨年、初期の胃がんと診断され、胃を全部摘出されたそうです。
手術は成功し、転移も見られないそうなのですが
先生はすっかり生きる気力をなくしてしまい
経営していらっしゃる建設会社の仕事からも退かれ
毎日、ただ寝て暮らすだけになって数ヶ月経っているとのことです。
せめて大好きな囲碁でもさせれば、元気になるかとご家族は思われたそうですが
囲碁さえも打つ気になれない状態になってしまっていました。
そこで、心配した親戚の方が
先生を義父の所に連れていらっしゃったのです。

先生は、どこかで聞いた苗字だなと思いながら
我が家を訪れたそうですが
かねごんの家だと知って、びっくりしていらっしゃいました。
ちょうど、ミニごんが家にいましたので先生の所に連れていくと
ミニごんも先生のことをちゃんと覚えていて
「先生!ぼくと打ってください!」と言って碁盤を抱えてきました。
そして
「な〜ん。わし、もう打てんがやぜ」と、躊躇しながらでしたが
先生は約9ヶ月ぶりに対局されたのです。
一緒にいらっしゃった親戚の方も、涙を流して喜んでいらっしゃいました。
最後に打った時は、ミニごんは16級くらいでしたから
「しばらく会わないうちに強くなったな〜」とおっしゃり
なんとも嬉しそうに打っていらっしゃいました。

先生は新聞をご覧になって、子供たちが県代表になった事をご存知でした。
奇しくも、子供たちが県代表になった記事が新聞に載った日に
こんな形で私たちに会うとは思ってもみなかったそうです。
誰とも打とうとしなかった先生が
ミニごんと対局することで、元気になってもらうことができて
ほんのちょっとですけど、お役に立てたかな〜と思いました。
「全国大会にむけて、また時々打ってください」とミニごんが言うと
「また、こさせてもらうちゃ」と言って、先生はお帰りになられました。

生きる活力を与えてしまうなんて囲碁ってやっぱりすごいです。

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