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「新年のあいさつも何なので」という |
きときと囲碁キッズ
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どれだけの人が覚えているか分かりませんが |
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広島ジュニアとの交流会というビッグイベントを実現させてから
あっという間に2ヶ月くらいたちました。
今頃広島の子供達はどうしてるのかなー
賢太郎先生は どんな風に子供達に指導していらっしゃるのかなー
なんて 思う事があります。
下島先生が富山にいらっしゃってから
かねごんは
常に広島の賢太郎先生の活動に興味を持ち続けています。
お会いした時 お話は伺いましたけど
そんなにたくさんお聞きできたわけじゃないし
話だけじゃ いまいちよく分からないんですよねー。
広島での様子を
賢太郎先生のHPにでも載せてもらえたらいいんですけどねー。
時々でいいんです。
ほんのちょっとでいいんです。
交流会で仲良くなった あの子
強くなったんだなー
俺もがんばるぞーなんて思う富山の子もいるかもしれません。
広島では そういう楽しい企画があるのか〜
じゃあ 富山でもやってみましょうか!ってなるかもしれません。
リアルでの交流は 時間もお金もかかって なかなか大変だけど
ネットでは そんな風に交流し続けられると思うんですよね。
ブログやHP作りは 協力者が必要なので
なかなか大変な事だと思いますが
実現したら嬉しいです。
広島だけじゃないです。
各地で熱い情熱を抱いてジュニア育成に携わっている方達が
いらっしゃると思うんです。
点と点をつなげていけたら
力が湧いてくると思うんです。
弱点を補いあえると思うんです。
ジュニア囲碁関係のブログやHPを集めたサイトなんて
作れたらいいなーなんて思います。
このジュニア育成のうねりを
小さなうねりから 大きなうねりにするために。
もし ジュニア育成に携わる方がいらっしゃいましたら
規模の大小にかかわらず
是非 その様子をネット上で発信してください。
そして そのブログやHPを教えて下さい!
いつか きっと 「囲碁キッズのリンク集」を作りたいと思います。
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下島先生の巡回指導碁会は 1月10日のとんぼを皮切りに 約2ヶ月の間に11箇所の会場で行われました。 私が直接取材に行けたのは、その約半分なのですが それぞれの会場で共通する事は 下島先生の人柄に対する評価です。 若くてイケメンで面白い!と くれば 子供達や女性から慕われるのは当然の事ですが 同姓の しかも年配の方から 「いい人やね」と言われるのは、すごいです。 特に富山の人は他県の人をなかなか受け入れないという特性があり 短期間で、ここまでの評価を受ける人は貴重な存在です。 ブログに載せるために指導の様子を撮影するのですが 撮影した写真や動画を繰り返し見ると 先生の特徴は、やはり目です。 どの方にも、目を見て指導をされます。 子供と話す時も自分の姿勢を低くして 正面から目を見て話をされます。 吸い込まれそうな目で、まっすぐに見つめられて 「あなたは強くなる。才能がある。」 な〜んて言われちゃったら そりゃー子供は嬉しいですよ。 がんばっちゃおうって思えますし、先生が大好きになっちゃいます。 ブログ経由で子供達から質問や応援のメールが ぽつぽつ来ています。 これからも下島ファンが続々と増える事は間違いないですね。はい。 ここで、みなさんにお知らせがあります。
下島先生と指導碁を打ってもらう子供達には 対局カードを渡す事になりました。 すでに下島先生と何回か打ってもらった子供達がいます。 その度に「この前コミ何目だったっけ?」という場面が多く見られるので それを解消するために1局ごとに記録しておくのです。 富山県内どこの会場でも下島先生の指導を受けられますので どの会場に行く時も毎回このカードを持ってきてくださいね。 対局カードは、現在かねごんが作成中です。 指導碁が行われる会場には、すべてこのカードを配布しますので 届くのを楽しみに待っていてください。 各会場でお世話下さるみなさん よろしくおねがいします。 |
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「このごろの下島七段」を管理するようになってから できる限り下島先生が指導される様子を取材に行きたいと思っています。 そのせいか、みなさんからは 「下島先生のおっかけ」なんて言われます。 ひどい時は「ストーカー」とか言われています^^; でも 実際に行けてるのは半分くらいなんですよ。 そんなに下島先生につきまとっているわけではありません^^ 私が行けない時は、どなたかにお願いして なんとか記事が抜けることだけは避けたいと思っています。 今日は、ぺあ棋院に取材に行きました。 ぺあ棋院が入っているショピングセンターには 結構よく行くんですけど ぺあ棋院は初めて行きました。 いつも気にはしてるんですけど、素通り・・・^^ 入り口から中が見えないので 気が小さい(?)かねごんは、入る勇気がありません(す、すいません^^;) ところで 今日の指導碁には、今まで会った事がない子供達が来ていました。 まだ始めたばかりということなので 大会に出られる所までは いっていないようです。 新しい子供達に会えて、とても嬉しかったです。 他にも埋もれている子供達がたくさんいると思うんです。 ひっそりと公民館あたりでジュニア教室が開かれているとか おじいちゃんと家で打っているとか・・。 ジュニアの指導碁には きときとジュニア大会の案内を持っていっています。 そのプリントにはジュニアメールの登録方法も書いてあります。 今は、このジュニアメールの登録を勧めるようにしています。 囲碁の世界への入り口を開けただけで終わらないようにするためです。 面白いか面白くないか 自分に合うか合わないかが分かるまで もう少し中に入ってきてもらいたいのです。 次に下島先生の教室が開かれる時や 何かのイベントがある時に その子が来るか来ないかは別として 「知らなかった」というのは勿体ないからです。 ジュニアメールがあれば、何らかの形でつながりを持てます。 今日の子供達は まだ囲碁を始めたばかりで なんとか19路盤を打っているような子供達でした。 次はどう打ったらいいのかな〜と 子供達は不安そうな表情でしたが 横で見ているお母さん達も不安そうな顔なんです! これでいいのか 子供がこれからどうなっていくのか 親として、どうしてやればいいのか 模索している状態なのです。 まさに、数年前 私達が経験したトンネルの中にいらっしゃるのです。 今日初めて会ったお母さん達には ジュニア大会の様子 連合会で行っているいろんなイベント キッズのHP 囲碁仲間を作る事の重要性 などなど 1人1人にプリントを配りながら、お話をさせて頂きました。 いろいろと質問されました。 みなさん同じような疑問や悩みを持っていらっしゃるんですね。 初対面の3人のお母さんのうち 1人はメールができないとの事でしたが あとの2人はジュニアメールに登録して下さいました。 ただ、プリントを配るだけではなく お母さん達と信頼関係を結んで 母の立場から経験した事を話してあげる事によって 染み込み方が違うと感じました。 子供の習い事には
親の都合もからんできます。 どれだけ親が協力的になってくれるかで違ってきます。 取材に行って写真を撮る事も大切ですが 現地に足を運んで 新しいお母さん達と接触する事の方が大切なんだなと学んだ1日でした。 |




