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かねごんは
図書カードがたまってくると
囲碁の本を買いた〜くなってくるという病気を持っています。
ざざーっと読んだだけで
きちんとマスターしていない本が一体どれだけあるやら。
棋力に合ってない 難しい本が一体どれだけあるやら。
買っただけで強くなった気がしちゃうんですから
困ったものです。
まずは 買った本をちゃんと読もうねーって思うのですが
ついつい新しい本を買ってしまうのです。
で
今回買ったのはこの本。
かねごんの事だから
「イチャンホ」に つられたんだなーって思ったでしょ?
そういうのも少しだけあったんですけどね(少しですよ
それだけでもないです。
まったく囲碁は初めてっていう方向けの本なのですが
ぱらぱらーっと中を見てみると
今まで なんとなくしか理解していなかった部分もあって
もう1度 きちんと勉強したいと思ったからです。
内容は というと・・・・
1巻 初歩の初歩編
囲碁ってどんなゲーム?・囲碁の歴史・囲碁の基本ルール
囲碁の礼儀・アタリと取り・両アタリ・お互いにアタリ
シチョウとシチョウアタリ・石の連絡と切り・ゲタ・タケフ
ウッテガエシ・カケツギ・ワタリ・石の生と死・欠け眼
2巻 これで打てる編
コウのルール・着手禁止点・セキ・眼あり眼なし・正しいアタリ
効率よく取る方法・要石・助かる石と助からない石・実戦死活
地を数える方法・地の完成・ダメと欠け眼
これ 初心者のママさんたちにオススメかもしれません。
それぞれのテーマごとに
とーってもカンタンな問題から
そこそこの問題まで出題されています。
それを解いていく形式になっているので
頭が痛くならないし(・・・・・・・かな?)
眠くならないし(・・・・・・・・・・はず
1日1問!とか 細切れの時間を使って勉強できるので
忙しいママさんたちに 是非オススメしたいと思って
紹介してみました。
所々に載っているコラムみたいなのも 面白いです。
ただし
この2冊を全部解けるようになったとしても
19路盤で最後まで打てるってこともないと思います。
そこは実践で補っていかないとダメですね。
2巻のサブタイトルが
「これで打てる編」になってますが
そこの所は ご了承くださいませ
ちなみに
今回買ったのは この本だけではございません。
はぁーこの本全部 ちゃんと読んだら
どんなに強くなってるんだろうなーって
本棚の本を見ると ため息が出ちゃいます。
少しの合間にも 勉強しようと思って
師匠からもらった玄玄碁経入門だけは
常に持ち歩いているのですが
ホントにたまにしか開かないので
覚えるより忘れる方が速いです。
全部読むまで 次の本は買わないと誓う・・・・・かもしれません
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かねごん
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この前の銀星囲碁は
ここに書いた途端に勝てました。はは。
日曜日に下島先生に会った時
9路盤だったら初手はどこに打つか聞きました。
そしたら
「天元しか打ったことないですね」って言われました。
私としては 天元はすごく打ちにくいのです。
地になりにくい というか 地にしにくい^^
その後の進行をいろいろ試しています。
ケンゾーさんにも いろいろやってもらいました。
プロの棋譜も見てみました。
でも まだ 手ごたえを感じる所までは いっていません。
もうちょっと やってみます。
先日 ある方とデート^^した時に教えて頂いたのですが
COSUMIっていうサイトで
いろんなサイズの碁盤で対局できます。
もちろん相手はコンピューターなのですが
この中の7路盤スペシャルバージョンっていうのが
なかなかできが良いそうです。
↓これです。
下島先生も「プロ級ですね」とおっしゃっていたそうです。
みなさんもやってみてください。
かねごんもやってみました。
「1回で」勝つのは無理だとわかっていましたが
勝てました。
でも 初手天元打った時は勝てないんです。
初手天元で勝てる手順を教えて下さい。
幽玄で7路盤できますから
かねごん特訓部屋作ってお待ちしております^^
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すっかりごぶさたしてしまいました。
かねごんファンのみなさま お待たせしました。 (そんなファンがどこにいるんだい?) 毎年のことなんですが 夏休みは仕事関係のでっかいイベントを抱えておりまして そっちの団体では 風さんのような役割になっているため 体が3つ欲しいくらい 超多忙になってしまいます。 それで 大会にも行けず 取材にも行けず 幽玄にも行けず 下島先生のブログの更新も滞ってしまうという なんとも申し訳ない状況でございました。 みなさん リアルでも ごぶさたしております^^ イベントが終わった後は 疲れが溜まっているせいか体が不調になってしまうのも毎年恒例でございまして 10日程前までは うちの子供よりも早く寝てました^^ 今週くらいからは 幽玄にもぼちぼち入り始め チャットもガンガンやってます。(チャットも じゃなくてチャットしかしてない^^) みなさん 幽玄でお待ちしておりまする。 天高く 馬肥ゆる秋。 いろいろ やらなくちゃいけないこと 考えなくちゃいけないことが あるんですが 最近 むしょーに打ちたくなる時があります。 で、やり始めたのが 携帯のアプリで碁を打つこと。 銀星囲碁っていう 最強のソフトと言われている囲碁ソフトの携帯版があるんですが ちょっとの空き時間でも打てるので便利です。 ひどい時は運転しながら打って・・・・・・・ませんよ^^ 私が弱いからなんですけど なかなかバカにできません。 (自称)9路盤の女王 かねごんなのに 腹が立つくらい勝てません。 とりあえずの目標は このソフトに勝つこと。 がんばるぞー。 明日は 久しぶりに大会のお手伝いに行きます。 みんなに会えるのが 楽しみです〜。 |
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少年少女囲碁大会中学生の部で
ついにデーモンくんが優勝しました。
去年が3位でゆうちょ杯が2位だから
今年は当然優勝と周りは思うのですが
上位の方は本当に実力が均衡していて
うっかり打った1手が勝敗を決めてしまう場合もあるそうです。
だから カンタンな事ではないのです。
実際 去年の入賞者が今年は予選落ちなんてのも
あったわけですからね。
ものすごいプレッシャーの中で勝ち取った優勝は
本当に価値のあるものだと思います。
デーモンくん ご家族のみなさん おめでとうございます!
デーモンくんは記念すべき
第1回きときとジュニア大会の優勝者です。
大地震で倒れて壊れたトロフィーを
小さな体で抱えている写真は
まだ記憶に新しいところです。
ジュニア育成に力を入れ始めてから約3年半。
デーモンくんの優勝で1つの成果を出せたとも言えます。
が
ジュニア育成と言っても
私がデーモンくんにしてあげた事なんてチャットくらいですから
(してあげたじゃなくて してもらったですね^^)
ちーっともデーモンくんの お役には立っていません。
あははは。
この話は結構有名な話ですが
実はデーモンくんに勝ったことがあります。えっへん。
ミニごんが年長さん
デーモンくんと ちびごんが2年生だった年の林間学校。
3人とも19路盤の1番下のクラスに参加していましたが
ミニごんが1人だと心細いから
私にも一緒にいてくれと言うので一緒に参加していました。
今でこそ 碁を打つ父兄は珍しくありませんが
当時そのクラスに参加していた父兄は
私だけ!
碁を打つおばさんは珍しかったのでしょうね〜。
対局していると 周りに子供達がだーっと集まってきました。
そんな私の前に だまーって座った男の子が1人。
それがデーモンくんでした。
今も口数が少ないデーモンくんですが
その当時はさらに少なくて (というか ゼロに近かったです^^)
だまって座っているだけだったので
「私と打ちたいの?」と聞くと
だまってうなずきました。
では ということで打ち始めました。
なんと デーモンくんが黒番^^;
1手目は星。
私も星。
次も星。
また星。
そして星。
またまた星。
やっぱり星。
またしても星。
そして 天元。
ここまでは すごく記憶に残ってます。
あとは勝ったという事以外は
まったく覚えてませんが
まさか あの男の子が こんなにビッグになるとは思っていませんでした。
運命の出会いですな〜!(違うって?)
そしてデーモンくんとかねごんの対局は
今まで この1局だけ。
日本一強いデーモンに勝ったんだから
かねごんも相当強いってことですね!(違う?)
とにもかくにも
でーもん おめでとー!
いつまでたっても強くならないかねごんなので
これからも一緒に夢だけは見させてくださいね〜。
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↑クリックしたら大きくなります。 今日は棋聖戦の生中継があったので 仕事に使う教材作りをしながら幽玄にログイン。 すると・・・。 ビヨ〜ンの音と共に、馬なり先生が登場。 「こんにちは〜」 先生とは時々幽玄でお会いします。 私のような一般人にも声をかけて頂き、恐縮です。 このブログにも時々来ていただいてます。 話の流れで9路盤100番勝負の話題になり 「よかったら打ちませんか?」 と、お誘いいただきました。 え〜〜〜〜〜〜まじっすか。 やったー!うれしぃ〜! うちの子供たちは、馬なり先生に打って頂いたことがありますが かねごんは、チャットだけで^^ なんと今日が初対局でしたぁ〜。 で、結果はジゴでした。 プロの先生はさすがです。きっちりジゴですから。うん。 その後検討もして頂きました。 打ち込まれた時、どうするかというお話。 打ち込まれた時は2眼作るスペースができないように 包み込む感じにした方が良いと言われました。 (自分の石にくっつけられた場合は別だそうですが) で、笑っちゃったのが 相手の石を包み込むのは魚を網で獲る感じで つけるのは、鉄砲を持って猟に行く感じなんだそうです。 猟に行くと獲物に逆襲される可能性もあるとか 獲物が熊の場合もある・・・・とか 大変分かりやすい例でございました。 私は、ほとんど相手の石につけていたので 鉄砲を持って猟に行ってましたぁ〜! 「相手を包み込む」なんて こんなにかねごんに似合わない言葉はありません。(ふふ) かねごんが本当に猟に行ったら 獲物が熊でも逆襲されないような気もしますが 囲碁だったら、リスちゃんでも逆襲されちゃうかも♪ 馬なり先生 夢のようなひとときを ありがとうございました!
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