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北海道旭岳、天人峡地区で、フィッシングガイドをやっています大雪山の自然の中で、素晴らしい魚達と出会ってみませんか!

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ヌプリコロカムイノミ ケータイ投稿記事

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又、この季節が、やって来た、ヌプリコロカムイノミ(山の祭り)だ、毎年、アイヌの人達が来て、伝統文化を伝えて下さる、日本人なら、先住民族である、アイヌの方の、教えを、知っておくべきだ(^_^)

アイヌ語地名解と、言う本がある、北海道の地名は、ほとんどが、アイヌの方たちが、つけたもの、その地名には、全て意味がある(^_^)

だが、その貴重な本は、友人に貸したきり。帰って来なかった、その時に思った、本は人に貸す物ではない
( ̄∇ ̄)
借りた本人も覚えていないのだ( ̄∇ ̄)


それで、僕がちょっと覚えてるマメ知識、

忠別川、
アイヌ語では、ちゅぺっと言うらしいが、どう言う意味かと言うと、波の立つ川と、言う意味らしい、

天人峡温泉にある、アイヌ語では、クワウンナイ川と言う川がある、ここは、忠別川と同じくらいの水量がある、激しい川である、

そして、その名の通り、杖の居るかわ(クワウンナイ)と、呼ばれている、

そして、大雪旭岳原水と言う、バンバン湧き水が湧いているところがあり、そのすぐ横を流れる川が、ピウケナイ沢、

ここが、とんでもない川で
アイヌ語で、ピウケナイ、訳すと、

どっと水の溢れる川と、言う意味らしい、

ピンと、来なかったが、東川町の、地形図を買って、始めて分かった、

ピウケナイ沢は、上流で3本に分かれており、ピウケナイ第一沢、ピウケナイ第二沢、ピウケナイ第三沢が集まって、ピウケナイ沢と、なっていた、そりゃ三本が合わされば、どっと水が出るだろう( ̄∇ ̄)

アイヌの人は、凄いなーちゃんと、自然と向き合って生きて来た、

あと、

キトウシ、ノカナンと、言う地名が、北海道各所にある(^_^)

これは、どう言う地名かと言うと、

アイヌネギのある場所と、言う意味である(^_^)

悪いが、今は、ほとんど有りません、悪い人が、根こそぎ取っていない行ったみたいです( ̄∇ ̄)

山菜の取り方のマナーを知らない人が多い、

根こそぎ取って行ったら、もう生えません、

どうして、分かっていても、そんな事をするのでしょうか?

山菜採りは、きちんとマナーを持ってやりましょう、

それを守れない人げんは、最低ですのて、家族でも、注意して下さい、お願い致します(^_^)

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