朝までぐっすり眠りたい !

いろいろ散策されると、ちょっと良い話があるかもしれません・・・・

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全155ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

岸和田市蜻蛉池公園

5/14日

岸和田市 府立 蜻蛉池公園

薔薇園  夕刻に出かけました・・直射日光が無く・・ゆったりとしました・・・
駐車料金が下がっていました

イメージ 1

開く コメント(0)

和歌浦天満宮!

4/30日 和歌浦天満宮 26号線バイパスを抜けて 

      急な階段を昇って振り返った瞬間に・・・
      感動の景観が・・・

和歌浦天満宮について

学問の神様、菅原道真を祀り、大宰府天満宮、北野天満宮とともに日本の三官廟といわれています。
受験シーズンには、合格祈願者で賑わいます。
入母屋造り千鳥破風の本殿(国指定重要文化財)は、内外部ともに華麗な極彩色が施され、壁画は狩野・土佐両派の画家によるものです。 
和歌浦天満宮の御祭神・菅原道真公は、大宰府に左遷されて赴任する折、海上の波風が強かったためにこれを避け、ここ和歌浦の地に立ち寄られました。
しばらくして波風がやみ、船で大宰府に向かう折、「老を積む身は浮き船に誘はれて遠ざかり行く和歌の浦波」 「見ざりつる古しべまでも悔しきは和歌吹上の浦の曙」の2首の歌を詠み、旅立たれたと伝えられています。
1月25日には初天神、8月20日には「筆塚」に使い古しの筆を奉納し、書道の上達を祈る筆供養祭が行われます。

イメージ 1

開く コメント(0)

和泉市リサイクル公園

4/16日 和泉市 リサイクル公園のチューリップ 満開です

     早咲のラベンダーもボチボチ・・・


イメージ 1



開く コメント(0)

みさき公園

4/9日 朝からみさき公園に行って来ました

数十年ぶりのみさき公園
記憶がほとんどありませんので
新鮮で楽しかったです

櫻が満開で気候も良かったです
5時頃までいましたが退屈しませんでした
閉園されるというお話ですが・・・残念です・・・

イメージ 1



開く コメント(4)

深い睡眠が必須

WIRED.jp 2019.03.16 

「脳の老廃物」を除去するには、

深い睡眠が必須だった:研究結果

TEXTBY SANAE AKIYAMA

 

の活動と睡眠の関係性を示す新たな研究結果が明らかになった。

このほど科学学術誌で発表された「睡眠と脳の清掃機能」の

最新研究が示しているのは、睡眠不足とアルツハイマー病の関連性や、

ある種の麻酔が高齢者の認知障害につながる理由などだ。

あなたの家族や友人のなかに、全身麻酔下の手術の末に

突然の「認知障害」を経験した高齢者がいるかもしれない。

科学学術誌『Science Advances』で20192月下旬に発表された

麻酔による睡眠の最新研究によると、こうした一時的な認知障害は、

の清掃機能が原因のひとつである可能性を教えてくれる。

 

論文は「睡眠と脳の清掃機能」の関連性について詳しく追究したもので、

深い、ノンレム睡眠時にあらわれる、ゆっくりと一定した脳活動

(デルタ波)と心肺活動が、脳の老廃物排出プロセスに

最も効率がよいことが実験により明らかにされている。

 

この知見により、睡眠不足とアルツハイマー病の関連性や、

なぜある種の麻酔が高齢者の認知障害につながるのか説明できるという。

 

睡眠中に“脳の清掃”をするシステム

「睡眠は脳の老廃物排出システムにおいて非常に重要です。

この研究では、深い睡眠であればあるほど効率的であることがわかりました」と説明するのは、この論文の筆頭著者であるロチェスター大学

メディカルセンターのマイケン・ネダーガーである。

 

「これらの知見はまた、睡眠の質や睡眠不足が、

アルツハイマー病や認知症の発症を予測できるという根拠を、

ますます強固なものにすることでしょう」

われわれの体内には、細胞に栄養を運んだり、

細胞から排出された老廃物を運び出して処理するリンパ系がある。

脳内にもこれによく似たグリンパティック・システムと呼ばれる働きがある。

 

脳と脊髄には無色透明の脳脊髄液とよばれる液体が循環しており、

それは脳と脊髄の血管周囲に沿って移動しながら栄養分を分配し、

老廃物を取り除く。われわれの睡眠中には、

脳内のグリア細胞の一種であるアストロサイトが縮んで隙間をつくり、

その隙間が脳脊髄液の排水溝のような役割を果たすという。

 

これがリンパ系のように脳内老廃物を効率よく運び出すことから、

グリア細胞とリンパ系をかけ合わせ、「グリンパティック・システム」

と呼ばれるようになった。

 

かねて睡眠不足だったり睡眠の質が低かったりする人ほど、

アルツハイマー病の原因のひとつといわれるアミロイドβ濃度が高いという

報告があり、睡眠と老廃物除去の関連性が疑われてきた。

では、このグリンパティック・システムの清掃効率は、

睡眠の質により変化するのだろうか?

 

麻酔による実験から見えたこと

研究者らはマウスを使い、グリンパティック・システムによる清掃機能と

睡眠の質の関連性を調べるために、6つの異なる麻酔方法で実験を進めた。

そのうえで、マウスが麻酔下にある間、脳の電気活動、心臓血管活動、

そして脳脊髄液の流れを追跡した。

 

「ゆったりとした深い睡眠中の神経活動と同期する脳波──

特に脳の前から後ろへと動く発火パターンは、

わたしたちの知る脳脊髄液の流れと一致するものです」と、

共同著者のローレン・ハブリッツ博士は説明する。

 

「(睡眠中の)ニューロン発火に関与する化学物質、すなわちイオンは、

浸透プロセスにおいて脳組織から体液を引っ張る助けをするようです」

 

彼らの実験では、深い睡眠状態に特有の、

ゆっくりした一定間隔の脳波と心拍数を最もよく反映していたのが、

6つの麻酔方法のうち薬物ケタミンとキシラジンを組み合わせたものだった。

 

そしてこの“深い睡眠状態”において、老廃物排出を促す

グリンパティック・システムが最も効率的に働くことが明らかになった。

また実験では、心拍数が低くなるにつれて、

清掃効果のある脳脊髄液の流れが大きくなることも確認されている。

 

術後の認知障害を避けられる可能性

われわれが年齢を重ねるにつれ、深いノンレム睡眠を達成するのが

困難になることが知られていることから、

この研究結果は、加齢・睡眠の質・アルツハイマー病の強い関連性に、

臨床的な一石を投じることになるだろう。

朗報は、睡眠の質を改善させることで、グリンパティック・システムによる

清掃機能を向上させられるかもしれないということだ。

 

「麻酔と手術後の認知障害は大きな問題です」と、共著者である

デンマーク・コペンハーゲン大学のトーマス・リリウス博士は語る。

「手術を受けた高齢患者のかなりの割合が術後せん妄を経験しているか、

退院時に認知障害を発症または悪化させたりするのです」

 

実験で使用された麻酔薬のいくつかは、実際に臨床的に使用されるものに

類似することから、手術後にしばしばみられる認知障害を

避けられるかもしれない麻酔薬の種類が示唆されている。

今回の研究からは、全身麻酔による認知障害の副作用を

軽減させられる技術の開発が期待されるという。



イメージ 1

 

開く コメント(0)

全155ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事