田舎暮らし

雑草刈りが追い付かない!

エトセトラ

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パイナップルの葉

去年の5月に、「お取り寄せ」で美味しくいただいたパイナップル。
葉っぱの部分を挿し木したら根が出てみごとに活着。
10℃以下にしてはいけないらしいので、とりあえず自宅に持ち帰り書斎で越冬中。
 
南向きで日差しも良く、ますます大きくなってきました。
ちかごろ心配なことが・・・それは、「このまま大きくなって運べないようになったらどうしよう?」ということ。
今でもかなりの重さがあり、動かすのに大変な思いをしているから。。。。
 
しかし、日に当たった緑の葉っぱは綺麗なものです。
じっと眺めているだけで和みます。
まっ、大きくなってもいいや!
 
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寒波襲来

きのう・今日、ここ福岡でも激しい寒波に見舞われています。
風邪は吹くし、雪は降る、気温はメチャクチャ低いし・・・風邪を引いていないのが不思議なくらいです。
 
きのうは積もるほども降ってはいなかったのですが、今日の夜あたりは怪しい空模様です。
午前11時ごろから急に降りだし、一時は屋根なども白くなっていました。
 
冬に雪は付き物でしょうが、生活に影響が出るのはちょっとね。 ・・・困ります。
 
 ほんの少しの間に白く・・・。
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 雪は降る♬
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 遠くもぼやけて・・・。
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量販店では様々な色のカラーボックスを売っています。
1個千円以下と、手ごろな値段・・・なのですが、1口の高さが27.6cmしかありません。
きょう日の週刊誌などの雑誌、月刊誌などの定期刊行物はA4版が主流です。
書籍、単行本などは収めることが出来ますが、残念ながら書斎のすべての書物を整理するのは無理!!
 
安いのが魅力ですからこれを利用しない手はないと考え、改造することにしました。
『改造には金をかけない』ということを前提に、切り貼り方式の改造をしました。
A4を2口、あとの1口はCDなどを入れる予定で寸法を決定しました。
 
仕切り版(底板)が2枚間に入りますので、その位置調整が主になります。
背板は3枚、これは切込みを入れて底板の強度も補強していますから、隙間をつくることは好ましくないようです。
ということは・・・背板のカット・アンド・トライでしょうか。。。。
検討した結果、背板1枚を半分×1枚・4分の1×2枚にカットすることにしました。
 
      背板を半分に、さらにカットして4分の1を2枚
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半分の板はそのまま使い、4分の1に切ったものは別の背板にそれぞれ接着させます。
このように合わせて、木工用ボンドを塗りつけ馴染ませます。
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次に、ボンドを着けた部分を互いに接着させます。 
ハタガネなどを使えばなお良いのですが今回は置いておくだけで接着できました。
ちょと暗いですが・・・まっ、いいか(笑)
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それぞれの背板をはめ込んで組み立てたものを裏から見たところです。
最上部が背板半分、下2口が4分の1を貼り足したものです。
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          完成品・・・・ 4個作成しました。
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小鴨(こがも)

一昨日、実家で作業した後ヘロヘロに疲れて帰る途中、道と川が並行する場所でコガモを発見。
4羽(♂が1羽と3羽の♀)の群れで、路肩に車を止めてしばらく悠然と泳ぐのを眺めていました。
車を降りて近付いても逃げませんでしたので、たくさん撮影させていただきました。
 
  これは♂です。
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これは、上が♀下が♂
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これも♂
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朝から雨が降ったり止んだりで、なかなかスッキリした気配がない。
久しぶりに読書・・・「戦後日本の書をダメにした七人」を読んだ。
 
この七人中、村上三島(むらかみさんとう)氏は私の師匠の師匠。
つまり、私は孫弟子ということか? (実感は全くないが)
 
書の善し悪し、つまり、上手い下手はどこで見分けたらいいのか?
実は、何年経ってもそこらへんがサッパリわからない。
 
こんなヘタクソなのが・・・と思っても「上手い!」と評価する人がいれば、「上手い」になるから不思議。
何を書いているのかわからないような「金釘文字」でも、著名な人が「いい」と言えば、「いい」のだ。
 
それじゃあ、著名な人は上手いかというと・・・・怪しいものもある。
金で買ったような名声の人も中にはいるとか。
 
世の中の書道の大家、全部とは言わないが、そういう人が多そうなのが気になる。
だから、本当に「上手い作品」、「凄い作品」とはどんなものかわからなくなっている人がほとんどでは?
 
上手いのは上手くて、凄い作品は凄いのが当たり前なのに・・・・

          欧陽詢  (九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい))
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  王羲之 (蘭亭序)                       王鐸               褚遂良 (聖教序)
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  柳公権
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  一般人(敢えてこういう表現をさせてもらう)から見れば、このような書が   「上手い、凄い」書ではないかと思うが、どうだろう。
 
  すこしばかり書の世界を齧ってみると、その世界の深層が垣間見える。
  金の世界とは言わないが、縦・横のつながりの世界である。
  早い話が、流派と師弟の世界である。
  私のようなヘタクソでも賞が取れる世界である。
  入賞、入選した人が本当に上手いかと言うとそうじゃない。
  いわゆる、「つながり」「コネ」の世界である。
 
  では、入賞者・入選者がヘタクソかといえば、全部がそうだとは言えない。
  素晴らしい人もいる。
 
  展覧会に行ってみて、「なんだこりゃ!」と思うような作品は下手。
  「これはいい!」と感動するような作品は上手いのである。
 
 
ひところ「良寛ブーム」があった。 あの有名な良寛和尚の書である。
下の作品は、良寛晩年の「土波後作」という楷書だが、いかが?

「良寛さんの字だから上手いんだろう」とか思わず、素直な気持ちで評価するといい。
確かに歴史的には価値があるが、書の作品としてどのように感じるか。。。
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次に、この作品はどうだろう。
上手いか下手か、好きか嫌いか、良いか悪いか(笑)
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   ちなみに、今日読んだ本はこのような表紙でした。
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