眼をあげて−sapporo滝高

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NHKの高石ともや「課外授業 ようこそ先輩」の放映日が2月3日に決まりました。
タイトルは「ふるさとをを歌おう」(仮題)。
放送は3回あり、
1、2月3日(土)総合 午前9時30分ー10時
2、翌2月4日(日)教育テレビ 午前8時05分ー8時35分に再放送
3、BS2 翌週2月8日(木)午前3時15分ー3時45分に再々放送
というスケジュールです。
収録時点では、2月初旬ということでしたが、NHKのホームページに掲載されています。
ご期待ください。

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半年以上、ブランクでした。再開します。

NHKの「課外授業 ようこそ先輩」は、第1線で活躍する人たちが、自分の母校に帰って、一生かけて学んだものを後輩達に教える、というすごい番組です。様々な分野の人がそれぞれのやり方で大切なものを次代に引き継ごうとする現場はいつ見ても面白い。そこに教育の原点が見えるからだと思います。

そこにわが滝高6期の高石ともや君が登場です。北海道では彫刻家の安田侃、小樽出身のプロスキーヤー(名前は失念)を記憶していますが、滝高同窓生では初めてではないでしょうか。

12月19,20の両日、雨竜小で6年生34人と授業をしました。
収録現場には行けなかったのですが、ともや氏は「よくできた」と満足そうに帰ったそうです。
プレス空知の報道の記事(写真)に語ってもらうと、
「歳月を重ねても雨竜を思い出す歌」を作る授業。
子供たち一人一人が雨竜について書き、別の教室でともや氏と1対1でその詩を朗読、声の調子を変えたり、リズムを付けるとフォークソングができる途中まで進む。
最終場面は、真っ白な雪のグラウンド。在校生の輪に囲まれて6年生がそれぞれが雨竜の詩をともや氏のギター伴奏で力強く発表しました。
放映は来年2月10日の予定。
楽しみです。(眼をあげて)

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滝川を代表する画家・真柄修一さんの今年の個展が三越デパート9回ギャラリーで始まりました。
北海道の山や川をどっしりと大胆な色彩で描き続けています。バラの花の絵も、自ら育て咲かせるだけあって実に魅力的です。ぜひご覧ください。15日(月)までです。写真は案内のはがきから「大雪山」

「雨竜沼自然館」が4月1日にオープンしました。
ラムサール条約に登録された雨竜沼湿原をを紹介する目的で、雨竜町の道の駅「田園の里うりゅう」に併設さました。地元在住の写真家・岡本洋典さんの写真と映像が見事。1日のオープニング、私はいけませんでしたが、200インチスクリーンに、岡本さんの解説つきでDVDが上映され、観客を魅了したそうです。
次の催しは、湿原研究の第1人者、辻井達一先生をお招きする講演会。雨竜沼湿原をより身近に地域の人々が理解し、故郷の貴重な自然環境であることを実感する機会にしたい、と岡本さんは話しています。以下の通りですので、広くご参加を。(目をあげて)

●期 日 2006年4月22日(土) 
     午後1時30分開館・受付 午後2時より開催
●会 場 雨竜沼自然館
        雨竜郡雨竜町第10町内 道の駅田園の里うりゅう内 
TEL 0125-79-2100
●内 容 1,自然館開設記念講演 (午後2時10分〜3時10分)
         講師 辻井達一 (北海道環境財団理事長)
         演題 「雨竜沼湿原のブランド化を目指して」
     2,「春を待つ雨竜沼湿原」映像ショー(午後3時30分〜4時15分)
         写真家/岡本洋典
●参 加 無料、先着100名程度 (会場の都合でイス席は100脚迄)        
●主 催 雨竜町 雨竜町道の駅

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五十嵐威暢展の毎日デザイン賞決定の項に載せた五十嵐威暢特集の雑誌のコピーが、滝川ホテル三浦華園社長からどっと送られてきました。
その中にあった「BRUTUS Casa 2月号」の「帯広で150軒の住宅を設計した建築家」という5ページ特集が面白かったので紹介します.
これは五十嵐威暢さんの「生涯、帯広にとどまり、150軒の住宅を設計し、600件の建築を手がけた叔父がいる」という一言からスタートした企画だそうで、植田実さんが取材、執筆しています。(写真はCasa特集のフロントページから)

記事のプロフィルによると、五十嵐正さんは1912年滝川生まれ、五十嵐太郎吉の6男。日大工学部建築学科卒。木田建設設計部を経て51年38歳の時に建築設計事務所を開設、以後帯広を拠点に活動、81年死去。享年68歳。丹下健三より一つ年上、滝川が生んだ先輩です。
帯広の町で150軒とはすごい。札幌の圓山彬雄さんの100住宅設計記念展を数年前に見たことはありますが。

植田さんは2日間で60の建築を見て回った。こんな感想が書かれています。
■「設計を依頼されたものはすべて自分の「作品」としてしまうスター的建築家」、「裏方に徹する地道な建築家」、「よくある図式があるとしても、そのどちらにも五十嵐は属していない・・・五十嵐は臨機応変、好きなようにやっている」
■「住宅の玄関は、袖壁で囲ったりポーチ風にしたり、扉の脇の壁に外灯を取り付けたりと、作法が感じられ、これが五十嵐建築を見分ける目安になる」「鋳鉄の飾り格子を塀に大々的に並べたり、本来の使い方から90度倒して壁に取り付けてスクリーンにしたり・・・どれもが既製品なのだ」「「こうした建築資材は完成すべき建築の一片ではなく、彼なりの絵を描き上げる上での画材に過ぎない。そんな気配がある」
■「こうした特徴らしきものが浮かび上がってくるが・・・建築家の個性といえるオリジナルな形態や色合いはどこにもない。そういうものをこの人はまったく必要としていない」
■「見えてくるのは、設計することの楽しさ、その楽しみの深さである。それは独創などという作り手の欲望とも縁がなく、しかしお仕着せですませる効率化からはさらに縁遠い楽しみである」 

それにしても、60もの建築をよく飽きもせずに見たものだと思ってしまいますが「むしろ気持ちがやわらいでいった」と、植田さんは書く。仕事振りは
■「朝9時頃に来て、帰りは深夜なんて当たり前。朝まで設計に夢中になっていたこともしばしば。土日も関係なし・・・スタッフ任せには絶対せず、何から何まで自分が細かくスケッチした」
■「外壁の吹き付けの色を決める時は、晴れたと曇りの日とでの見え方の違いを確かめるために、先生は遠くから近くから眺めておられました」(松本ダンス教室の松本道子さん)

植田さんの結論は「今の社会で受け止められている意味での建築家ではない。やはり町や村のお医者さんに近い」「五十嵐威暢さんにとり・・・デザインへの夢に誘ってくれたルーツだった」

ながくなりましたが、感じがわかったでしょうか。帯広に行って見たくなりました。(目をあげて)

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