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さっぽろ雪祭りが賑やかです。
久しぶりに大通会場の雪像を見てきましたが、なかか見応えがありました。
ナルニアの動物の表情は相当なレベルでしたね。
そんな会場で松尾ジンギスカンの看板が目に付きました。
別なところにはラムスープカレーのメニューも。
松尾ジンギスカンといえば滝川。種羊場がありました。
1月13日札幌圏マイタウン「懐かしのアルバム」に「滝川種羊場 最後の勤労動員」として1945年9月の写真が紹介されていました。空知農業学校の学生10数人が2棟の巨大サイロをバックに牧用犬を抱いて笑っています。
綿羊は3000頭、1943年4月から住み込みで農作業をしたそうです。
「殺伐とした時代だったが別天地のようでした」といい、写真を撮ったのは援農が終わる頃だったので、戦争が終わった安堵感と、家に帰れる、学校に戻れるという思いからみんな明るい笑顔で写っているーと札幌市南区在住の林繁さんがコメントしています。
終戦語に、これだけの羊が種羊場いたとは。実に貴重な写真です。
ところで、ジンギスカンの事始について、みなさんどの程度ご存知ですか。
羊肉料理が、ジンギスカンという名前で定着するまで、大変な歴史がありました。
それについての議論は、「尽波教授の講義」をまず聴いてください。
アドレスは以下の通り。これはすごいホームページです。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Circle/2248/jinpa12.html
(目をあげて)
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