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			<title>眼をあげて－sapporo滝高</title>
			<description>滝川高校同窓会札幌支部は、母校を支える地元・滝川＝中空知の発展を願って、地元と札幌・日本・世界をつなぎます。地域に関係する人やグループ、様々なニュースを発信し、母校と地域の情報が楽しく交換される場を目指します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanekokunihikojp</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>眼をあげて－sapporo滝高</title>
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			<description>滝川高校同窓会札幌支部は、母校を支える地元・滝川＝中空知の発展を願って、地元と札幌・日本・世界をつなぎます。地域に関係する人やグループ、様々なニュースを発信し、母校と地域の情報が楽しく交換される場を目指します。</description>
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			<title>盛大でした滝高同窓会札幌支部の定時総会</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-19-c9/kanekokunihikojp/folder/1282536/73/53395073/img_0?1196156596&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
滝高同窓会札幌支部の第６回定時総会・懇親会は１１月９日、中央区のＫＫＲ札幌で開かれました。高女の２人、東高３期と滝高１期がそれぞれ１５人など熟年組みの活気と、若手の２５期が１８人など積極的な参加で、これまで最高の１５５人という賑やかな集いになりました。&lt;br /&gt;
恩師の参加は江本嘉敞先生と山崎由晴先生。&lt;br /&gt;
滝川から参加の前田康吉同窓会長と後藤優司校長は２００９年に母校が８０周年を迎えること、滝川工業高校の存廃問題が持ち上がっていることなどを話し協力を呼びかけました。&lt;br /&gt;
また、来年は４年に１度の同窓会札幌大会の年に当たり、２５,２６期が幹事として準備に当たると報告がありました。&lt;br /&gt;
議事のあと、今春創設された「さっぽろ滝川会」について、会長団の中山茂さんがスピーチ、１８０人が参加した設立総会開催のあと、春は菜の花ツアー、秋はコスモスツアーのバスを仕立てて滝川を訪問したなど、活動を報告しました。&lt;br /&gt;
懇親会では、多数参加の１期、卒業５０周年の３期から近況報告、サッカー部創設のころの部員が壇上で当時のエピソードを紹介しました＝写真。&lt;br /&gt;
恒例のビンゴでは「滝川ホテル三浦華園の合鴨セット」「松尾ジンギスカン」「タスコシステムのペアお食事券」「清酒金滴」など魅力的な賞品が、それぞれの協力でたくさん用意され、大いに沸きました。&lt;br /&gt;
最後は「目をあげて・・・」の滝高校歌を合唱部ＯＢ・ＯＧのリードで歌い、来年札幌大会での再開を誓いました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanekokunihikojp/53395073.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Nov 2007 18:43:16 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ワイルドラン２００７を開きました</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-19-c9/kanekokunihikojp/folder/1283154/41/53393041/img_0?1196147389&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-19-c9/kanekokunihikojp/folder/1283154/41/53393041/img_1?1196147389&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-19-c9/kanekokunihikojp/folder/1283154/41/53393041/img_2?1196147389&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
第１４回高石ともやと有志のワイルドラン（ワイルドラン・ボランティア、（財）北海道新聞野生生物基金共催）は、野生生物基金設立１５周年を祝い、２日間にわたって「チャリティー・ライブ」と３回目の「５時間歌マラソン」を開きました。　“いつの世にもすっくと立ちつくす”高石ともやさんが今年も歌とトークで野生生物基金をアピールしてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第１日＝１０月２９日（月）[チャリティー・ライブ“実りのとき”inプー横丁]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
札幌市東区の札幌軟石造りの倉庫を改造したレストラン「プー横丁」が会場。&lt;br /&gt;
あいにくの雨でしたが、一階と特設のニ階席は８０人が埋めました。&lt;br /&gt;
高石さんは、曲に合わせてギターとバイオリンを使い分けながら、フォークソング歴４０年の圧倒的な演奏で、高い天井の玉ねぎ倉庫に “ともやワールド”をつくり出しました。『真夜中のギター』の歌詞から「みんな孤独で辛い―こんな哲学用語が流行歌に出てきたのは初めてだった。そしてどうしたか“黙って夜明けまで　ギターを弾こうよ”。団塊といわれるが皆ひとり、癒してもらおうなんて言わなかった」など「団塊の世代」論。&lt;br /&gt;
デビュー曲『想い出の赤いヤッケ』から、自ら日本語に訳したジョン・レノンの名作『イマジン』、一滴から環境に順応しながら時には巨大なエネルギーになる新作の『水』まで、古里、家族、友人・仲間、地域と自然、平和、ランニング、旅・・・あらゆるジャンルに及ぶフォークとトークの豊かな「実りのとき」を繰り広げ、聴衆をとりこにしました＝写真上。&lt;br /&gt;
地元からバンジョーの瀬川秀明さんが応援に駆けつけ、息のあったデュエットも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第２日＝３０日（火）[ＪＲ札幌駅　５時間歌マラソン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
札幌駅の５時間歌マラソンは３回目。東コンコースのレッグス広場隣に会場を移し、１時間早く午前１０時に開演。&lt;br /&gt;
　『春を待つ少女』『谷間の虹』『わらぶきの屋根』『母は年老いて』『炭鉱町のブルース』・・・１曲づつ丁寧に歌い、語りかけました＝写真中。&lt;br /&gt;
この日も瀬川さんが応援演奏。&lt;br /&gt;
　ついに午後３時、仕上げは『陽気に行こう』『ヘイヘイヘイ』。「いい秋にしてください」と５時間を締めました＝写真下。　　&lt;br /&gt;
出身地・雨竜の小学時代の恩師、同級生と再会を喜び合う場面も。&lt;br /&gt;
この間、滝川高校みやます会はじめボランティア・スタッフが基金のリーフレットを配布し、坂本雅彦・野生生物基金事務局長はステージから第３回フラワーソンの成功など基金の活動を紹介しました。&lt;br /&gt;
　プー横丁の川端伸幸さん、札幌駅総合開発蠅気鵝△感力に感謝します。&lt;br /&gt;
　隣りでディズニー・チームが催しをやっていて、本来なら「当たりー」と派手な音を出すところをこの日は控えめにしてくれました。大人の対応ですね。ありがたかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■こうして、歌マラソンの募金箱に寄せられた８万１９９９円、ライブのカンパ（参加料など合計３２万３４９９円を（財）道新野生生物基金に寄託できました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間、５時間歌マラソンのあと、札幌北高定時制で講演のステージ。生徒たちから「感激　！また来て！」というメッセージをたくさんいただきました。３１日には校歌をつくった西区西園小学校を訪問、子供達と校歌を歌うなど楽しいひと時を過ごしました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanekokunihikojp/53393041.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Nov 2007 16:09:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>高石ともやのワイルドラン２００７</title>
			<description>高石ともやのワイルドラン２００７&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワイルドランは、（財）道新野生生物基金の設立を祝った第１回（1994年）「サロマ－札幌５００キロ」から今年１４回目を迎えました。ランニングのプログラムはありませんが、5時間歌マラソンとライブを楽しんでいただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第１日　　 チャリティー・ライブ　「 実りのとき 」&lt;br /&gt;
　１０月２９日（月）  　午後７時開演　　レストラン「プー横丁」　　　東区北２３東２２&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話：０１１－７８５－１５３８&lt;br /&gt;
「思い出の赤いヤッケ」「受験生ブルース」から４０年。日本のフォーク界を切り開いてきたチャレンジする魂が、いま、リメイクされた札幌軟石造りのステージを得て、逞しくゆったり迎える豊穣のとき－。道新野生生物基金の設立１５周年、世界に誇る“野の花の国勢調査“「フラワーソン」第３回のを成功を祝って。&lt;br /&gt;
参加料３０００円　　限定１００席、申し込み順とさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第２日　　ＪＲ札幌駅　５時間 歌マラソン&lt;br /&gt;
 １０月３０日（火） 　　午前１０時－午後３時　 東コンコース&lt;br /&gt;
昨年、１昨年と札幌駅の5時間歌マラソンは、道行く人の心をとらえました。安保・べトナム戦争から９・１１の同時多発テロ、イラク戦争後の泥沼化。この間、一貫してフォークの世界を生き続け、永六輔さんとの「京都・宵々山コンサート」は27回を数えました。ランニングでもアメリカ大陸横断マラソン完走、ワイルドランのほか、ホノルルマラソンは３０回出場。時代を映し出すフォーク８０曲を聴いていただきます。          &lt;br /&gt;
無料。野生生物基金への募金を呼びかけます。	&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
申し込み・問い合わせ ： Eﾒｰﾙ: wild_run20-07@yahoo.co.jp&lt;br /&gt;
Tel.Fax ０１１－７７１－９３５９　(金子)　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanekokunihikojp/52633663.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Oct 2007 16:43:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>課外授業と有森さんを支えた一言</title>
			<description>高石ともやのＮＨＫテレビ｢課外授業　ようこそ先輩」（２月３日放映）は良かった。&lt;br /&gt;
雨竜小の子供たちが、最初は元気のない挨拶をしていたのに、最後は雪の運動場で大きな声で自分の紙を読み上げました。ともやさんのギターが伴奏、フォークソングができてゆく現場が、子供たちによって見事につくり出されました。&lt;br /&gt;
はじめ自分の書いた文をみんなの前で読めなかった少女が、翌日書き直してきて、力いっぱい読み上げるシーンは感動的でした。じっくり話し、待った高石ともやの持ち味が生きた場面でしたね。&lt;br /&gt;
そして、一面に緑の稲田が続く空撮。美しい雨竜とそこで育つ子供たちのよさが強く印象付けられた授業でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、２月１８日の日曜日ははじめての東京マラソン。バルセロナ、アトランタ五輪のマラソンメダリスト有森裕子さんがラストランを飾ります。アトランタでゴール後飛びだした｢自分をほめてやりたい」発言。この言葉は、実は高石ともやの詩だった。高校２年のとき全国駅伝に補欠で参加した有森さんが、ともやさんの朗読をひそかにメモして以来ずっと胸におさめていた。それが銅メダルのゴールの瞬間に口をついて出たのだった。&lt;br /&gt;
という物語が、毎日新聞１６日夕刊２面の｢夕刊とっておき　特集ワイド」でほぼ１ページに書かれています。ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
東京マラソン、有森がんばれ（眼をあげて）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanekokunihikojp/46957010.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 14:09:46 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>さっぽろ滝川会がスタートします</title>
			<description>札幌周辺にいる「郷土滝川」を愛する人たちの親睦組織「さっぽろ滝川会」が３月２日（金）に旗揚げします。&lt;br /&gt;
滝川に生まれ、育ち、または在住経験のある人であれば誰でも参加できます。&lt;br /&gt;
滝高の卒業生も地元より札幌で仕事をする人の方が多いわけなので、強力な応援団になると期待されます。&lt;br /&gt;
設立総会・懇親会は次の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇と　き　　３月２日(金）午後６時３０分から&lt;br /&gt;
◇ところ　　札幌市中央区南３条西１２丁目&lt;br /&gt;
　　　　　　札幌プリンスホテル　国際パミール館　電話２４１－１１１１&lt;br /&gt;
◇かいひ　　５０００円&lt;br /&gt;
◇連絡先　　呼びかけ人　中山茂、兼田秀明、伊井俊明、戎谷侑男、平野たまみ&lt;br /&gt;
　　　　　　電話２２１－１１２２</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanekokunihikojp/46955925.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 13:18:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>高石ともや「課外授業」は2月3日に決定</title>
			<description>ＮＨＫの高石ともや「課外授業　ようこそ先輩」の放映日が2月3日に決まりました。&lt;br /&gt;
タイトルは「ふるさとをを歌おう」（仮題）。&lt;br /&gt;
放送は３回あり、&lt;br /&gt;
１、２月３日（土）総合　午前９時３０分ー１０時&lt;br /&gt;
２、翌２月４日（日）教育テレビ　午前８時０５分ー８時３５分に再放送&lt;br /&gt;
３、ＢＳ２　翌週２月８日（木）午前３時１５分ー３時４５分に再々放送&lt;br /&gt;
というスケジュールです。&lt;br /&gt;
収録時点では、２月初旬ということでしたが、ＮＨＫのホームページに掲載されています。&lt;br /&gt;
ご期待ください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanekokunihikojp/46122911.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Jan 2007 11:26:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>高石ともやがＮＨＫ｢課外授業」収録</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-19-c9/kanekokunihikojp/folder/1282536/87/45235587/img_0?1166872974&quot; width=&quot;539&quot;&gt;&lt;br /&gt;
半年以上、ブランクでした。再開します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＮＨＫの｢課外授業　ようこそ先輩」は、第１線で活躍する人たちが、自分の母校に帰って、一生かけて学んだものを後輩達に教える、というすごい番組です。様々な分野の人がそれぞれのやり方で大切なものを次代に引き継ごうとする現場はいつ見ても面白い。そこに教育の原点が見えるからだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこにわが滝高６期の高石ともや君が登場です。北海道では彫刻家の安田侃、小樽出身のプロスキーヤー(名前は失念）を記憶していますが、滝高同窓生では初めてではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１２月１９,２０の両日、雨竜小で６年生３４人と授業をしました。&lt;br /&gt;
収録現場には行けなかったのですが、ともや氏は「よくできた」と満足そうに帰ったそうです。&lt;br /&gt;
プレス空知の報道の記事(写真）に語ってもらうと、&lt;br /&gt;
｢歳月を重ねても雨竜を思い出す歌」を作る授業。&lt;br /&gt;
子供たち一人一人が雨竜について書き、別の教室でともや氏と１対１でその詩を朗読、声の調子を変えたり、リズムを付けるとフォークソングができる途中まで進む。&lt;br /&gt;
最終場面は、真っ白な雪のグラウンド。在校生の輪に囲まれて６年生がそれぞれが雨竜の詩をともや氏のギター伴奏で力強く発表しました。&lt;br /&gt;
放映は来年２月１０日の予定。&lt;br /&gt;
楽しみです。(眼をあげて）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanekokunihikojp/45235587.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Dec 2006 20:22:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>真柄修一さんが三越ギャラリーで個展</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-19-c9/kanekokunihikojp/folder/1282536/96/35531396/img_0?1147234735&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
滝川を代表する画家・真柄修一さんの今年の個展が三越デパート９回ギャラリーで始まりました。&lt;br /&gt;
北海道の山や川をどっしりと大胆な色彩で描き続けています。バラの花の絵も、自ら育て咲かせるだけあって実に魅力的です。ぜひご覧ください。１５日（月）までです。写真は案内のはがきから「大雪山」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanekokunihikojp/35531396.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 May 2006 13:18:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>２２日に雨竜沼自然館 開設記念講演会</title>
			<description>「雨竜沼自然館」が４月１日にオープンしました。&lt;br /&gt;
ラムサール条約に登録された雨竜沼湿原をを紹介する目的で、雨竜町の道の駅「田園の里うりゅう」に併設さました。地元在住の写真家・岡本洋典さんの写真と映像が見事。１日のオープニング、私はいけませんでしたが、２００インチスクリーンに、岡本さんの解説つきでＤＶＤが上映され、観客を魅了したそうです。&lt;br /&gt;
次の催しは、湿原研究の第１人者、辻井達一先生をお招きする講演会。雨竜沼湿原をより身近に地域の人々が理解し、故郷の貴重な自然環境であることを実感する機会にしたい、と岡本さんは話しています。以下の通りですので、広くご参加を。(目をあげて）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●期　日　2006年４月22日(土)　&lt;br /&gt;
　　　　　午後１時30分開館・受付　午後２時より開催&lt;br /&gt;
●会　場　雨竜沼自然館&lt;br /&gt;
　　　　　　　　雨竜郡雨竜町第10町内　道の駅田園の里うりゅう内　&lt;br /&gt;
                  TEL 0125-79-2100&lt;br /&gt;
●内　容　1,自然館開設記念講演 (午後２時10分～３時10分)&lt;br /&gt;
　　　　　　　　  講師　辻井達一 (北海道環境財団理事長)&lt;br /&gt;
　　　　　　　　  演題　「雨竜沼湿原のブランド化を目指して」&lt;br /&gt;
　　　　　2,「春を待つ雨竜沼湿原」映像ショー(午後3時30分～4時15分)&lt;br /&gt;
　　　　　　　　  写真家/岡本洋典&lt;br /&gt;
●参　加　無料、先着100名程度　(会場の都合でイス席は100脚迄)　　　　　　　　&lt;br /&gt;
●主　催　雨竜町　雨竜町道の駅</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanekokunihikojp/33552222.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Apr 2006 17:12:17 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>建築家・五十嵐正をご存知？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-19-c9/kanekokunihikojp/folder/1282536/12/31312612/img_3?1143520961&quot; width=&quot;377&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-19-c9/kanekokunihikojp/folder/1282536/12/31312612/img_4?1143520961&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
五十嵐威暢展の毎日デザイン賞決定の項に載せた五十嵐威暢特集の雑誌のコピーが、滝川ホテル三浦華園社長からどっと送られてきました。&lt;br /&gt;
その中にあった「ＢＲＵＴＵＳ　Ｃasa ２月号」の「帯広で１５０軒の住宅を設計した建築家」という５ページ特集が面白かったので紹介します.&lt;br /&gt;
これは五十嵐威暢さんの「生涯、帯広にとどまり、１５０軒の住宅を設計し、６００件の建築を手がけた叔父がいる」という一言からスタートした企画だそうで、植田実さんが取材、執筆しています。（写真はＣasa特集のフロントページから）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事のプロフィルによると、五十嵐正さんは１９１２年滝川生まれ、五十嵐太郎吉の６男。日大工学部建築学科卒。木田建設設計部を経て５１年３８歳の時に建築設計事務所を開設、以後帯広を拠点に活動、８１年死去。享年６８歳。丹下健三より一つ年上、滝川が生んだ先輩です。&lt;br /&gt;
帯広の町で１５０軒とはすごい。札幌の圓山彬雄さんの１００住宅設計記念展を数年前に見たことはありますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
植田さんは２日間で６０の建築を見て回った。こんな感想が書かれています。&lt;br /&gt;
■「設計を依頼されたものはすべて自分の「作品」としてしまうスター的建築家」、「裏方に徹する地道な建築家」、「よくある図式があるとしても、そのどちらにも五十嵐は属していない・・・五十嵐は臨機応変、好きなようにやっている」&lt;br /&gt;
■「住宅の玄関は、袖壁で囲ったりポーチ風にしたり、扉の脇の壁に外灯を取り付けたりと、作法が感じられ、これが五十嵐建築を見分ける目安になる」「鋳鉄の飾り格子を塀に大々的に並べたり、本来の使い方から９０度倒して壁に取り付けてスクリーンにしたり・・・どれもが既製品なのだ」「「こうした建築資材は完成すべき建築の一片ではなく、彼なりの絵を描き上げる上での画材に過ぎない。そんな気配がある」&lt;br /&gt;
■「こうした特徴らしきものが浮かび上がってくるが・・・建築家の個性といえるオリジナルな形態や色合いはどこにもない。そういうものをこの人はまったく必要としていない」&lt;br /&gt;
■「見えてくるのは、設計することの楽しさ、その楽しみの深さである。それは独創などという作り手の欲望とも縁がなく、しかしお仕着せですませる効率化からはさらに縁遠い楽しみである」　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、６０もの建築をよく飽きもせずに見たものだと思ってしまいますが「むしろ気持ちがやわらいでいった」と、植田さんは書く。仕事振りは&lt;br /&gt;
■「朝９時頃に来て、帰りは深夜なんて当たり前。朝まで設計に夢中になっていたこともしばしば。土日も関係なし・・・スタッフ任せには絶対せず、何から何まで自分が細かくスケッチした」&lt;br /&gt;
■「外壁の吹き付けの色を決める時は、晴れたと曇りの日とでの見え方の違いを確かめるために、先生は遠くから近くから眺めておられました」（松本ダンス教室の松本道子さん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
植田さんの結論は「今の社会で受け止められている意味での建築家ではない。やはり町や村のお医者さんに近い」「五十嵐威暢さんにとり・・・デザインへの夢に誘ってくれたルーツだった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ながくなりましたが、感じがわかったでしょうか。帯広に行って見たくなりました。（目をあげて）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanekokunihikojp/31312612.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Mar 2006 13:42:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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