オニャンコポンな絵葉書たち

現在、冬眠中。気が向いたら動き出します。

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1枚目の画像は中洲5−5−1、福岡宝塚会館跡。
撮影日:2006年10月2日。

2枚目の画像は天神2−6−27、天神東宝ビル。
撮影日:2006年10月28日。

1996年にキャナルシティが出来るまで、福岡宝塚会館は福岡最大の映画館で、

ビルの中に5つのスクリーンを抱えていた。

ここでの思い出としては、まずは「ムーンウォーカー」。

マイケル・ジャクソンの映画で、長めのプロモーションビデオといった感じで、

わずか2週間だけの公開だったが、初日・中日・千秋楽と3回見に行き、

最終日は開館から閉館まで1日中見ていた。

学生時代は同じ映画を1日2回ずつ見るのが普通だったが、

今は一日1本が限界だ。

次に「私をスキーに連れてって」。

公開当初では無く、ずいぶん経ってから、3本立てで見た。

625席という宝塚会館で最も大きなスクリーンだったが、

客は片手で数えられるほどで、3本目にはついに私一人になってしまった。

時々係員が中を覗き込むのが不気味だった。

最終上映の前に帰ることにしたが、私が出た途端に、

「本日の上映は終了します」とのアナウンスが流れた。

最後は「バタリアン2」。

この当時は1本立て上映は少なく、ほとんどが2本立てだった。

中には、なぜこの組み合わせと首をかしげるものもあった。

この映画もそうで、本当はもう一本の「ドン松五郎の大冒険」

を見たかったのだが、ついでに見せられることになってしまった。

家族向けのほのぼのとした動物映画と、流血だらけのB級ホラー映画の

組み合わせに頭を捻りっぱなしだった。

キャナル開設後まもなく、1997年2月に福岡宝塚会館は閉館し、天神へ移転。

6スクリーンを持つ、天神東宝が1997年3月開館して現在に至る。

ついでに、天神東宝について語ると、開館当初、ここのビルの1階に

回転天ぷらの店が出来た。天ぷらのネタがぐるぐるとまわっているのだ。

最初はもの珍しさで客が来たものの、回転していることにあまり意味が無く、

ほどなく潰れた。その後は、美容院などになっていたが、

最近再び天ぷら屋になった。

今度は普通の天ぷら屋で、安くていかの塩辛が旨いので、天神に行くたびに寄っている。

こういうものはオーソドックスが一番だ。

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「3本立ての映画」に「廻る天ぷら」。一見よさそうに思えるのに、コレは〜(爆)!!このズレ具合がたまりません。

2006/11/7(火) 午前 0:56 kom*05d*ep*ores* 返信する

>>こまさん 学生時代は1本立てだと損をしたような気分でした。最近は逆に2本立ての映画というものがすっかり無くなってしまいました。

2006/11/10(金) 午後 10:07 [ kanemaru1967 ] 返信する

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