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三谷監督が、原作・脚本・監督を務める最新作『清須会議』が2013年11月にクランクインされるそうです。
清州会議と云えば、本能寺の変において、織田信長とその嫡男信忠が京都で家臣の明智光秀によって討たれ死亡しました。また、光秀は山崎の戦いで羽柴秀吉に討たれ、坂本城への敗走途中で落ち武者狩りに遭い殺されます。光秀の三日天下の後、織田家家臣の柴田勝家、丹羽長秀、羽柴秀吉、池田恒興の4人が織田家後継を決める目的に、尾張国清洲城で会談がもたれました。
それにしても、戦国の世の中でこの会談に注目し映画化をしてしまう三谷監督は凄い感性の持ち主だと思います。織田信長という絶対君主の亡き後、エゴと嫉妬に渦巻く織田家家臣たちの合従連衡は人間の本性がよく理解できます。
また、この会談でそれまで織田家の重臣筆頭だった柴田勝家の影響力が低下し、代わりに羽柴秀吉が重臣筆頭の地位を占めることになり、織田家内部の勢力図が大きく塗り変えられました。つまり、この会談は織田家の瓦解と羽柴秀吉の天下取りへのターニングポイントでした。
今回の『清州会議』では、 柴田勝家を演じる主演の役所広司を筆頭に、柴田と頭脳戦を繰り広げることになる羽柴秀吉役に大泉洋、柴田の側近・丹羽長秀役に小日向文世、信長の重心である池田恒興役に佐藤浩市が決定したそうです。
大泉くんも、すっかり日本を代表する俳優さんと共演するのですから大したものです。役所の勝家と大泉の秀吉が丁々発止でわたりあう場面を早くスクリーンで観てみたい。
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こんばんは。
今日はありがとうございました。
家から1時間15分、夏なら1時間。
通学時間を有意義なものにするか無駄にするか。。。
これから指導してみます(笑
戦国の世。。。
この時代の歴史は完全に勉強不足です・・・・
この映画が完成したら見に行って勉強します。。
大泉くんは大学の後輩ですよね?
たいしたもんですね。
役所広司を向こうに回しての主役級ですものね。
2012/12/26(水) 午後 8:41 [ NOMU ]
学生時代は台本がないと上手く話せなかった彼が、自らの努力で今日の地位を築いたのですから大したものです。
その彼の才能を開花させた鈴井さんと奥様は伯楽だと思います。
2012/12/27(木) 午後 10:18 [ kinsan ]