金村さんちの世間話し

こんにちは!「不自由を常と思えば不足なし」

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 今日は第4土曜日なので仕事は休みでした。会長さんを筆頭に、他の役員さんは皆年金受給者のため、役員会はいつでも行えるのですが、わざわざ私の休みの日に合わせて毎回行ってくれます。今日の議題は第1四半期の活動報告と第2四半期に向けた活動方針、財務部長の交代、災害時要援護者非難支援対策、防災講習会の実施計画、町内会費の集金状況と備品の購入などについて討議が行われました。

 町内会長さんは元警察署長さんですので、なかなか物事の進め方が上手です。町内で一番大変な役回りである総務部長さんは大手ゼネコンを退職された方で、野球が大変好きで今も古希チームに在籍し選手としてプレーされているスポーツマンです。私とはいつも野球の話しで盛り上がります。

 今日の会議の議題で、災害時要援護者非難支援対策の件で会長さんと福祉厚生部長さんから説明がありました。内容は高齢者や障害者のある方が、災害時に自力や家族だけでは、安全な場所に避難することが困難な方を地域の皆が支援するというものです。この話しは札幌市から各連合町内会に対策の打診があり、それらの下部組織である各町内会で委員会なるものを立ち上げ災害に備えてほしいというのが行政側の言い分です。

 私の住む地域は高齢化(65歳以上の高齢者)が30%以上を越えています。しかも、町内会役員の方々の年齢はほとんどが70歳以上であります。行政は「災害時の助け合い」を謳い文句に各町内会に統一的な組織を設立させるねらいがあるようです。私はこの行政の対応や行政に依頼されたからと言って各町内会に召集をかける連合町内会の役員の方々の対応に疑問を感じます。

 3月11日の東日本大震災から日本国中が災害の恐ろしさを改めて思い知りました。いつやって来るともわからない災害に準備をするということは大変な気持ちの強さを必要とします。私は災害時要援護者非難支援対策については、行政がマニュアルを作って各町内会はそれに沿って取り組みしなさいというものではないと思っています。

 行政のアリバイ作りに協力するのではなく、自分たちの町内の実情に沿った取り組みが必要であると思います。行政の指導のもと、委員会を作って組織図を整備したところで、住民から個人情報は大丈夫なのかと詰め寄られるだけです。この件については、今年度にかけていろいろと議論されることでしょう。

 

 

今日は憲法記念日!

 5月3日は昭和23年に「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する日」と法律で定められました日です。
 中学校で習いましたが、日本国憲法は3つの柱を持っています。
1つ、国を治める主権は国民にあるという「国民主権」の考え。
2つ、人間が生まれながらにして持っている、人間らしく生きる権利を永久に保障する「基本的人権の尊重」の考え。
3つ、世界の平和を永久に守るため、外国との争いが起きても戦争をしないで平和的に解決するという「平和主義」の考え。

 今の日本国憲法は、平和と文化を重視した大変すばらしい憲法です。しかし、私たちは現実の厳しい世界に生きています。世界を見渡せば特定の地域で戦争が頻繁に起きて人権が蔑ろにされています。私たちが日本国憲法を守るということは、自国の安寧だけを考えるのではなく、世界にも日本国憲法の精神を理解してもらう努力が必要であることは言うまでもないことだと思います。

 私は日本人の気質として、国民感情が一つ方向性に流されてしまう傾向にあると思いますので、日本国憲法のような平和主義的な考え方に賛成です。

 ただし、他人が土足で我が家に入ってきたら戦うのと同様に、他国が日本に攻め入ってきたら断固戦うのみ。この気概は日本国民として常に持っていなければいけないでしょう。

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 公園や歩道をノーリードで散歩をしている犬の飼い主をよく見かけます。あれは止めてほしいですね。我が家は愛犬と散歩に出かける時は必ずリードをつけます。これは犬を飼う者にとって当たり前の行為だと思います。早朝の公園においてノーリードで犬を遊ばせている飼い主がいますが、いくら利用者がいないからといって自らの庭のように使うのはいかがなものか。その飼い主にとっては、誰にも迷惑をかけているつもりはないのでしょうが、それはその飼い主が迷惑がられていることを気付いていないだけですね。

 先日、私の叔父が愛犬にリードをつけて散歩をしていたそうです。叔父のワンちゃんはフレンチブルドックで大人でも体当たりされたらぐらついてしまいます。その時は反対側からノーリードでプードルが走ってきて叔父の愛犬にちょっかいを出したらしいです。すると、叔父の愛犬はプードルに体当たりしプードルはその反動で吹っ飛ばされ足を怪我しました。このプードルの飼い主は叔父にたいそう憤慨してまくし立てたそうですが、叔父はリードをつけて散歩をしていない飼い主に責任があると言って諭したそうです。

 愛犬の楽しい散歩も心無い飼い主のせいで気分を害したくはありませんね。公共の場においては、飼い主はマナーを厳守すべきです。犬に善良な管理者としての義務はないのですから。

人間関係の難しさ!

 誰しも好き嫌いがあって、ウマが合う人もいれば、どうしても合わない人もいます。だから、ほかの人ならそうは思わないのに、ある人がやるとやたら気に障ることってありますよね。その人のやることなすこと、何もかもが気に入らないといった場面に出くわすこと多々です。

 人間である以上、こうした感情は仕方のないことなのかもしれません。しかし、人は人間関係によって成り立っていることを考えれば、好き嫌いで人を判断するのではなく、嫌いな人でも評価すべきことがあれば、個人の感情を超えて正当に評価すべきでしょう。

 お互いが一人ひとりの実力や努力、働きを、公正、公平に評価しあってこそ、お互いの人間関係が保たれ、組織やグループの円滑な運営がもたらされるのかもしれません。

 私も長い社会人経験を経て、最近ようやく人間関係の中で素直に認めるってことが、社会に生きる一員として大切なことであることがわかってきたような次第です。

札幌の天気は大荒れ!

 オホーツク海で発達する低気圧の影響で、北海道は6日未明からまとまった雪が降りました。札幌市内でも朝から吹雪模様となり、6日だけで24時間降雪量は14センチ、7日も未明から夜まで降り続き、8日においては18センチ、3日間で40センチ以上の降雪がありました。

 折角の連休ですが、毎日除雪に明け暮れています。小雪傾向が続いていたので油断していましたね。一軒家に住んでいて、この時に限りマンション生活がうらやましくなります。

 北海道を直撃している低気圧は、14日までは同様の大気の状態が続く見込みで、道東を除く各地で雪の降りやすい天候や冷え込みが続くとのことです。

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