金村さんちの世間話し

こんにちは!「不自由を常と思えば不足なし」

大泉洋くんの話

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 5月30日に第一子のお子さんが誕生したそうな。

 親の心境としては、無事に生まれてきてくれてありがとうの気持ちでしょう。
本人曰わく、晴れて父となった実感がないと今は言ってますが、あっという間に子ども中心の生活になります。先輩からのアドバイスです。

 好きなゴルフは当分お預けですね。頑張ってオムツの交換してください。

 私は正直に大泉くんや音尾くんが大河ドラマに出演することなど考えもしませんでした。大河ドラマは私が子供の頃から欠かさず観ていた歴史ドラマで、国民的に支持されている番組と思っています。そのドラマに大泉くんは近藤長次郎役、音尾くんは望月亀弥太役で出演しています。凄いですねって云いたい。
そして、よくぞここまで役者としての技量を磨いてきたなとも云いたい。
 
 どうなんでしょうか。役者が大河ドラマに出演することは、歌手が紅白歌番組に出るくらいの価値あるものと評価できるのではないでしょうか。大泉くんは年を重ねるごとに芝居がうまくなっていると思います。きっと、日本を代表する役者さんたちとお芝居をすることで、色々な部分を吸収し自らの芸の幅を広げているからだと推察しています。

 大泉くん演じる近藤長次郎は坂本竜馬と共に長崎に亀山社中という今で言えば株式会社をつくり外国との貿易を始めます。また、音尾くん演じる望月亀弥太は池田屋の変において長州藩士と共に尊王攘夷の旗印の下、志士としての本懐を閉じます。
 
 私が若い頃に色々とお世話をしてあげた人たちが、社会に出て大きく羽ばたいている姿を見るにつけ自分まで大変幸せな気分を味わうことができます。

 これからの、龍馬伝は更に面白くなっていきます。なんだか、わくわくしてきますね。

 

 9月7日午後2時から大泉くんと田中裕子さん共演の「歓喜の歌」がHTBで放映されました。市民会館の主任役の大泉くんは実にはまり役でした。高飛車な物言いをしつつも、人それぞれの人生の生き様に触れてしまうと何とか一肌脱いでしまいたくなる気質は彼の性格にぴったりでした。私はそういう彼の性格というか個性が昔から好きでした。
 今回のキャスティングを見てもこの作品に賭けるHTBの心意気を感じました。指揮者役の大滝秀治さんは本当にどんな役柄をやっても観る者に強烈な印象を与えますね。私は彼が「明日の記憶」という映画に出演していて、彼が痴呆症に罹りながらも主人公に「生きてりゃいいんだよ、生きてりゃ。」という言葉が忘れられません。一言一言に人生の先輩としての年輪を感じます。他にもあき竹城さん、根岸季衣さんや白川和子さんが主人公たちを上手に引き立てていたと思います。
 私も高校時代に演劇部でした。でも大学時代は演劇をすることもなく国際交流のクラブに所属していました。今、大泉くんの演技を見るにつけ演劇のすばらしさと、観る人々に笑いとユーモアで気持ちを和らげる効果があるのだと勝手に思っています。
 これからも、観る人々にホット一息つけるような演技を期待していますよ。
最後に素人ながらキャスティングで、大泉くんの後輩の部下に音尾くんを起用していたらもっと弾けた中にも観る者にぐっとくる感情を持ってもらえたように思いました。

 「歓喜の歌」って落語家・立川志の輔さんの創作落語だったんですね。今回のドラマは大泉洋くんと田中裕子さんの共演だそうですね。東京タワー以来の共演ですか。田中さん独特の大らかさの中にも気丈な女性を演じる演技が私は好きです。
 ストーリーはある夏。海と坂道の町・小樽。夕暮れ迫る小樽市民会館の集会室から、「大樽レディースコーラス」のお母さんたちの歌声が響く。小樽市民会館で開かれる20周年の記念コンサートに向けて合唱の練習に余念がない。
 一方、その市民会館では、いいかげんな主任・佐野亮介(大泉洋)の手違いにより問題が発覚していた。小樽市の市長(上田耕一)による市政20周年記念報告会と、「大樽レディースコーラス」のコンサートが同じ日にダブルブッキングされていたのだ。
だが、佐野主任は慌てない。「だって相手は市だよ。たかがママさんコーラスのコンサートだろ?どっちが大事だよ。他の日に延期してもらえばいいだろ」と、タカをくくっていた。
 しかし、その日に向けて1年間練習を重ねてきた、代表の宮本美弥子(田中裕子)をはじめとするお母さんたちの抵抗は思いのほか強く、「こうなったらあれだわ!市と戦争だわ!」とまで言い放つ始末。
 今さら延期など出来ない市の行事と頑強なお母さん軍団との間で板ばさみになる主任であったが、やがて忙しい日常の中で、様々な事情を抱えながらも、コーラスに情熱を注ぐお母さんたちに感化されていく。
なんとか、お母さんたちに歌わせたい…やがて主任は、とんでもない解決策を思いつくのだった。
 



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 私の40代世代は、アニメと云えば巨人の星、エースを狙え、マジンガーzなど挙げればきりがないですがよくアニメは観ていました。その中でもゲゲゲの鬼太郎は妖怪もののアニメであるにも関わらず結構周りの友達なんかは観ていましたね。鬼太郎の武器である下駄やチャンチャンコのアイテムは私は好きでした。このゲゲゲの鬼太郎が実写映画で製作されるって聞いて、たぶんCGを使っての製作なのだろうけどアニメのような面白さを表現できるのだろうかと思いました。
 しかし、キャスティングを見てウエンツ瑛士さんの鬼太郎、大泉洋くんのねずみ男、田中麗奈さんの猫娘、間寛平さんの子なき爺、室井滋さんの砂かけ婆と、鬼太郎ファミリーのキャストは実にはまっていると思います。大泉洋くんのねずみ男なんか私は大好きですね。本木克英監督の人を見る眼力に敬意を表する思いです。
 大泉洋くんも平成8年の北海道テレビ「水曜どうでしょう」を皮切りにTVや映画で最近は大いに活躍しています。やっぱり、ねずみ男らしい抜け目のない、それでいて愛嬌のある憎めないキャラクターが本木監督の目に留まったのでしょうか。映画の興行が成功するといいですね。私はまだ新作は劇場で観ていませんが、後輩の大泉くんが出ている作品は観る様にしています。皆さんも応援よろしくお願いします。

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