マレーシア便り

ペナンの写真をお届けします。.ゲストブックに記入してね

昨日(11月1日)の夕刻、ペナン空港につぃたら20時35分発のKL行きの便がキャンセルになっています。
あわててチェックイン・カウンターに行ったら、21時45分のフライトに切り替えてくれるとのこと。フライトがキャンセルになる場合、接続便を予定している場合は電話をしてくれるのが普通の手順じゃないかと思うのですが、やはり当日あるいは前日確認の電話を入れるべきだったでしょうか?

KLから成田へのマレーシア航空便は23時35分発でANAとの共同運航便。満席です。朝飯にオムレツを頼もうとしたらないとのことで、鶏とイカの揚げたマレー風ご飯で、これが今まで食べた機内食の中でもトップクラスの不味さ。まわりの日本人女性もほとんど食べずに残していました。

何はともあれ無事ほぼ定刻に帰着。我が家に戻って来ました。マルちゃんの「熱烈歓迎」はありませんが、またマルちゃんとの生活が始まるかと思うとやはり嬉しいですね。

仙景摟飯店

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先日当地のゴルフ仲間が小生の送別夕食会を催してくれました。

場所は以前このブログでもご紹介した仙景摟飯店(Starview Chinese Restaurant)です。

最初の写真本日の目玉料理は仔豚の丸焼きです。写真でもお分かりの通り、随分平たいですね。これは勿論中骨を取り去っているからですが、それだけではなく、北京ダックのように主として皮とその下の皮下脂肪を食べるためです。もちろん肉もついてきます。

写真の上部に小皿が見えますね。この中にあるのが北京ダックにつけるのと同じ甘い味噌です。ネギもありますね。北京ダックの時には餃子の皮のようなものにアヒルの皮とネギを乗せ、味噌をつけたものを包んで食べますが、写真右端にちょっと見えている丸い形をした小さな柔らかいお持ちのようなものの上に乗せて食べました。アヒルの皮よりは厚くて歯ごたえがあります。

二枚目の写真はふかひれスープです。三枚目は立派なまながつお。身が厚く、脂も乗っていてとても美味しかったです。四枚目はなまこの料理です。前菜がよく出てくる冷菜ではなく、あたたかいものでしたが、写真を取り損ねてしまいました。やはり大人数でないとこういう豪華なコース料理は味わえません。

最後の写真は店内の様子。金曜日の夜でしたが満員です。2階もあるようですが、1階のだけでも300人くらい入っていたでしょう。このレストランは最近(10月8日に)同じBrmah通りのNew World Parkと呼ばれるこぎれいなレストランが入ったフードコートに移転したばかりです。

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ランカウイ島にはゴルフ場が二つあります。その一つ、Gunung Raya Golf Resortの写真を4枚掲載しますのでご覧下さい。クア・タウンから車で20分くらいのところにあります。リゾートコースなのでお値段はちょっと高めです。

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次の写真は同島の北側の岬にあるタンジュン・リュー・リゾートの海岸です。ここには5つ星のリゾート・ホテルがあります。パンタイ・チェナンの海岸と甲乙付けがたい美しさです。

海岸とリゾートの建物・施設の一部をご紹介しましよう。息をのむ美しさです。貴方も貴女も時を忘れる少年・少女になれるでしょう!

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ペナンの北にランカウイという島があります。帰国を前に2泊3日でこの島に行って来ました。

ペナンからはフェリーがありますが、3時間以上かかるとのことで、今回は飛行機を利用しました。Fireflyという地元の航空会社です。Fireflyというのは蛍のことですね。飛行時間は30分足らずです。

ホテルはこの島一番の繁華街(?)であるクア・タウンにとりました。この島は全島Duty Freeということで、タバコやお酒、化粧品やチョコレートなど無税で売る店が沢山あります。

最初の日はホテルでのんびりして、2日目にタクシーできれいな海岸を観て回ることにしました。最初はリュックサック1つで行こうと思っていましたが、出発直前に機内持ち込み可能な小さなスーツケースに入れ替えたら、肝心の日本語のガイドブックを入れ忘れてしまいました。

それではクア・タウンの時計塔とパンタイ・チェナンと呼ばれる美しい海岸の写真をご覧いただきましょう。白くて広い砂浜。青い空と白い雲。きれですね!

車が売れました

本日日本の陸運局のようなところで車の登録者の変更手続きを行い、買主に車を引き渡しました。
買主はクアラルンプールからわざわざ出てきました。車の名義変更は買主のカーローンの関係で銀行が介入しており、この手続きが完了すると銀行がローンの借り手に代わって私に支払ってくれることになっています。と言ってもローンの窓口銀行がKLにあるので、ペナンにある銀行の支店から書類を宅急便で送り、KLの銀行内で手続きが完了するのは来週になりそうです。つまりキャシュで貰った一部の代金以外は来週にならないとわたくしの口座に振り込まれないというわけです。

「所変われば品変わる」でやり方もいろいろ変わるので疲れます。

今日の午後からは車がないので食事をするためや買い物のために外出するのは一苦労です。

帰国準備中です

車の売却など帰国準備に着手しました。

順調に行けば10月末に帰国します。

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最後にウオーター・フロントにあるマーケットの写真3枚とクチン川の対岸にあるマルゲリータ砦の写真、それからアンチーク通りに「旅館」という看板を掲げているバックパッカー向けのホテル(但し普通のダブルベッドの部屋もあります)の写真をご覧下さい。

以上でクチンの町のご紹介を終わります。

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サラワク川に沿ったウオーター・フロントの通りにアンチーク・マーケットと呼ばれている工芸品を売る店が並んでいます。

それでは工芸品を売る店の並んでいる通路と店の中の様子を写真でご紹介しましょう。最後の写真はクチン名物猫の置物です。

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さらにクチンの町の写真を5枚掲載します。

最初の写真はTun Jugan Pua Gallery Temple (大伯気公寺院)。クチン最古の中国寺院とのことです。二枚目はクチン名物猫の像です。大きな通りのいくつかの通りの中央にあります。

「クチン」というのはマレー語で猫のことですが、クチンという町の名前は、19世紀に二代目の白人王、チャールズ・ブルックによって名づけられたとのことです。みやげ物屋にも沢山の猫の像が売られています。

三枚目の写真はインドのシーク教の寺院です。シーク教徒の男性は頭にターバンを巻いていますが、このお寺でも見かけました。

四枚目の写真のきれいな建物は警察署です。マレーシアの警察署はみなブルーの建物ですが、この警察署はとてもきれいですね。

最後の写真は中華街のレストランの一つです。とても天井が高く、入り口正面に大きな絵があるのが印象的でした。

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