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こんばんは!!
今日は沖縄のヒーロー琉神マブヤーのご紹介で〜す♪
かなり長くなりますので、と〜〜〜ってもヒマな人だけ見てください♪
琉神マブヤー
ニライカナイからやってきた魂の戦士(たましいのせんし)
叶 (カナイ)22歳、ヤチムン(焼き物)見習い中。赤ん坊の頃、今の陶芸の師匠・岩次郎に拾われる。沖縄は好きだが文化や風習、ウチナーグチに詳しいわけで はないし、三線も弾けない。青年会活動にも今のところ興味はない。性格は思い込みが激しく、お調子者。諦めも早い。特技は空手とカチャーシー(沖縄踊り)。犬が嫌い
(小さい頃のトラウマ?)沖縄そばが大好物で年中食べているが、「そば粉」が使われていないことに全く気づいていない。「マブヤー」であることに少し戸惑っている。
ハブデービル:直訳したら(ハブです)
悪の軍団マジムンの親方(ウェーカタ) ハブデービル
ハゴー山出身で年齢は不明。
性格は超わがままでドゥーカッティー(自分勝手)。なぜかオニヒトデービルの言うことだけは聞く。口ぐせは「ハゴー」、いい話 でも宝石でもマングーチュみたいな可愛い顔もなぜか「ハゴー」と一蹴(いっしゅう)。
好物は生卵(ゆで卵は嫌い)。全部丸飲みなので味覚オンチ。 チューすると
相手をつい噛んでしまい、毒も持っているので未だチューしたことがない。
「アカマター」と間違えられるとデージ(大変、とても)怒る。生まれた頃から嫌われ者なので優 しくされると戸惑う。ハブのいない島には行かない。 (「伊平屋には行った事
あるけど、伊是名はないよ」)
オニヒトデービル
悪の軍団マジムンの幹部(かんぶ)
「マジムン」のナンバー2だが、戦闘能力はハブデービルより上?
幼い頃ハブデービルに拾われ、以来軍団に加わっている。上下関係には厳しく敬語を使いこなすが、普段はほとんどしゃべらない。環境を壊し、仲間の生活の場を奪った人間を激しく恨んでいる。自身の「戦闘」の才能を自覚していて、それを生かすことが使命だと盲信している。
マングーチュ
悪の軍団マジムンの紅一点(こういってん)
外来種であるがハゴー山育ち。年齢は不詳(聞いても教えてくれない)。生来の邪悪な存在ではないし、「マジムン」の完全な一員ではないようだが、どこか
家族的な雰囲気に憧れを持っていてハブデービルらと行動を共にする事が
多い。「寂しがり屋」でときどき遠くを見て、トゥルバッテいる。
超「イケメン」好きで叶(マブヤー)にも好意を持っている。ハブデービルとは
(特に美的感覚などで)いつも意見が合わない。遅刻常習犯。(ウチナータイム)
クーバー1号・2号
悪の軍団マジムンの忠実な臣下(しんか)
悪の軍団マジムンが地上に張り巡らせた戦闘員。クモ(沖縄口:クーバー)の
ように静かに忍び寄り、網を張って情報を集めている。組織の忠実な従者だが、なぜか2号のほうが年上で、1号は「変な〜」している。自由気ままな2号はある意味風紀を乱している?
口グセは「ハゴー」。ただ意味もなく叫ぶのでややこしいことも…。
2008年。平和に見える沖縄。だがその影で悪の軍団・マジムンがあらわれ、伝説(でんせつ)の9つのマブイストーンをねらっていた。
<正義が立ち上がった>
沖縄に最大の危機(きき)がせまっているそのとき、マブイストーンの守り神・琉神マブヤーのマブイが1人の男を運命的(うんめいてき)に引き寄せ、悪の野望(やぼう)を打ちくだくべく復活(ふっかつ)した。
【琉球に伝わる<9つのマブイストーン>】
ウチナーグチのマブイストーン
(ウチナーグチが使えなくなる)
石敢當(いしがんとう)のマブイストーン
(石敢當の神通力がなくなり、事故や災害が多発する)
テーゲーのマブイストーン
(テーゲーじゃなくなる)
エイサーのマブイストーン
(エイサーが出来なくなる)
チャーガンジューのマブイストーン
(不健康になる)
いちゃりばチョーデーのマブイストーン
(人類みな他人と思うようになる)
トートーメーのマブイストーン
(うやふぁーふじを大事にしなくなる)
命どぅ宝のマブイストーン
(命を軽く考える)
カチャーシーのマブイストーン
(カチャーシーが出来なくなる)
琉神マブヤー用語解説
アグー 沖縄の在来豚。
黒豚で、お腹が地面につきそうなほど出っ張っている。
豚の在来種は全国でもめずらしい。
あちこーこー 「熱い」という意味。
テーマ曲の中で「あちこーこーのハートで」という歌詞が出てくる。
あががが! 「あいたたた!」の意味。
第1話でクレアにビンタを引っ張られたカナイがこう言う。
沖縄ではつねったり叩いたりされると、「痛い!」ではなく「あがっ!」って言うよ。
石敢當 沖縄でもっともポピュラーな魔除けのひとつ。
(石敢当とも書く) ちょっと沖縄を歩けばすぐに見つけることが出来る。
一般的に長方形の石碑で、T字路や三叉路の突き当たりにあるのが基本形。
ウチナー テーマ曲の中で「ウチナーが危ない」という歌詞が出てくる。
「沖縄」の意味。
ウチナーグチとは「沖縄方言」という意味。
エイサー 本土でいうところの盆踊り。
青年団単位で季節がくると本番まで連日夜遅くまで練習する。
沖縄県外に就職している青年も、エイサーのために帰ってくる。
地域ごとに何百とある青年団それぞれでビミョーに踊り方などがちがうのも魅力のひとつ。
クーバー 悪の軍団マジムンの「ショッカー」的な役回りの怪人。
ウチナーグチでは「蜘蛛(くも)」のこと。
シーサー 沖縄の代表的な魔除け。獅子の形をした置きもの。
よく屋根の上や門に鎮座している。
マブヤーのコーチであり、よきパートナーのケンはシーサーだ。
スーパーメーゴーサー 琉神マブヤーの必殺技。
「メーゴーサー」は直訳すると「ゲンコツ」。
沖縄では、おしおきの意味で、悪いことをした子供に、「メーゴーサーしようねー」と言ったりする。
たっぴらかす 琉神マブヤーが悪の軍団マジムンと戦うときに、つぶやく言葉。
「叩きのめす」という意味。
チャーガンジュー 直訳すると「ずっと健康(頑丈)」の意。
あいさつのときに使うのが一般的。
「おばぁ、チャーガンジューね〜?」
ちゅー 沖縄で「キス」のこと。
「さぁ、キスしよう」は、「だー、ちゅーしよう」となる。
チリ箱 沖縄では「ゴミ」のことを「チリ(塵)」と言うので、ゴミ箱もこの通り。
第2話のゴミ捨て…いや、チリ捨てカップルが使う。
ティーダヤーチュー 第6話で初登場した必殺技。
直訳すると、「ティーダ(太陽)」の「ヤーチュー(お灸)」
。ティーダの力で繰り出す、6000度のお仕置きだ!
でーじ テーマ曲やサブタイトルで出てくる。
「とても」「大変」という意味。テーマ曲では「デージ超やばい」という使われ方で出てくる。
サブタイトルで必ず使われる「でーじなってる」や「でーじなとん」は「大変だ」「おおごとだ」という意味。
でーじチビライ! 「とても素晴らしい」の意。
第1話の後半でオバァが言う。
ニライカナイ ニライカナイとは理想郷という意味
琉神マブヤーはニライカナイの戦士である。
ハブデービル マジムンの首領の名前。
ハブのあとの「デービル」は、英語の「デビル」とウチナーグチの「でーびる」がかかっている。
「でーびる」は「〜です」といった意味で、「ハブでーびる」は普通に訳すと「ハブです」となる。
はいさい、はいたい 「こんにちは」の意。
「はいさい」は男性が、「はいたい」は女性が使う。
ハゴー クーバー1号、2号の鳴き声(?)。
本来は「汚い」「醜い」という意味。
第1回目の放送で、悪の軍団マジムンがウチナーグチのマブイストーンを奪い、沖縄からウチナーグチが消えた際、クーバーたちが「ハゴー」と鳴くと、リーダーの「ハブデービル」に「ウチナーグチをしゃべるな」と怒られるシーンがあった。
ちなみに「ハブデービル」は「ハゴー山」出身。
パッパラパー 「アンポンタン」みたいな意味。
ケンの口癖で、第5話から好んで使う。
ひんぎれ〜 悪の軍団マジムンが、琉神マブヤーにやられて退散するときに言う。
「逃げろー」という意味。
なぜか悪の軍団マジムンは、琉神マブヤーとすれ違うようにして退散する。
マジムン 沖縄で、「魔物・妖怪・バケモノ」の総称。
マブイグミ 直訳すると「マブイ(魂)をクミる(込める、入れ直す)」。
沖縄ではビックリしたりすると魂を落とすと言われ、家に帰ってから気づいたとしても、、
落としたところまで戻ってマブイグミする風習がある。
本土的にいうと、「痛いの痛いの飛んでいけ〜」と似てるが、あれよりかなりマジでやる。
マブヤー 「マブヤー」「マブイ」とは沖縄で「心、魂、精神」のことを意味します。
ヨーガリー 「やせっぽち」の意。
第7話で、デブのメタボっちゃんがカナイにこう言う。
琉球三山時代 14世紀、沖縄本島が3つの国に分かれていた時代。
番組の冒頭で「琉球三山時代よりも昔、この島を治めていた九頭の竜が姿を変えたというマブイストーンを巡って、悪のマジムンと琉神マブヤーの戦いが始まった」という解説がある
ワタブー 直訳すると「ワタ(腹)ブー」。「太っちょ」の意。
第7話でカナイがケンに言う。
こんな感じです。
観てみた感想は「かなり真面目にふざけている番組」です(笑)
きになる方はユーチューブで検索してみてください。
UPのしかたが分かりませんのでご了承ください。
沖縄に興味があるキミ!!沖縄のヒーロー「琉神マブヤー」をよろしく!!なんてね〜
疲れました…
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