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カネタケ竹内建築! 匠の技手刻みで施工する高級注文住宅、入母屋和風住宅からアジアンデザインバリ風住宅まで施工!浜松市の工務店!

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先日から引き続き上棟の最終ブログです。

無事に作業を終え、午後4時30分からは上棟式と投げ餅も行われ、

ご近所の方々がたくさん来てくださり大変賑わいました!

K様、上棟おめでとうございます!


日頃、社員大工は各自別々の現場で作業をしています。

上棟になると社員大工が全員集結します。

大工それぞれ意思疎通が取れており、各自どのように動き、

何をすべきか分かっている為、指示がなくとも

大変スムーズに上棟が進みます。

阿吽の呼吸で組み上げられていく様は何度見ても圧巻です。

これこそが社員大工の良さだと思います。

お施主様の家を造らせていただいている感謝の気持ちと

家造りに対する真摯な姿勢が上棟ではよく分かると思います。


一棟入魂 今日も一日頑張ります!


〜和風建築 通し柱ひのき七寸柱の家・安心の自社一貫体制〜
株式会社カネタケ竹内建築
静岡県浜松市東区大瀬町2140-1
浜松市の工務店 ホームページ http://www.kanetake-tk.com/

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先日のブログに引き続き、上棟の様子をお伝えします。

白い紙に巻かれている柱は、檜七寸通し柱です。(21cm)

耐震性や耐久性をより高める為に弊社では通し柱七寸を使用します。

一般的に使用される通し柱は四寸角(12cm)が多く、七寸角と断面積を

比較すると約3倍強となります。柱の断面積が大きくなることで

受け止める力も大きくなります。


上棟の時は特に柱の太さを実感いただける機会で、近所の方々も

興味深く見学をする方もいらっしゃいました。

完成時は化粧柱となります。


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祝 上棟1日目

2日にわたり上棟を行います。写真は上棟1日目の風景です。

墨付け、加工が終わり整然と並んだ材料が運び込まれいよいよ上棟です。

太い材料を使うため、1日では終わらず2日に分けて上棟をとりおこないます。

柱だけではなく、荷重を支える梁の太さにもこだわっています。

紅白に巻かれている柱は、ヒノキ尺角大黒柱です。(30僉



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先日、N様邸の中間検査があり合格をいただく際に検査員の方から

嬉しいお言葉を頂戴いたしました!

「カネタケさんの検査は楽しみだよ。

 社寺なみの野物と太い構造材を見ることができるからね!」


検査員の方は、1日に数件の物件を見てまわり、多数の構造検査を行うそうです。

弊社のように自社で墨付、加工をする構造は希少ともお話されました。

帰り際には頑張ってください。とのお言葉もいただき、身の引き締まる思いです。

プロの方に認めていただける家造りができていることを胸をはって今後も頑張っていきたいです。

お褒めの言葉を頂いたとお施主様に報告しましたら、お施主様も喜んでおられました。


『一棟入魂』  今日も頑張ります!


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螢ネタケ竹内建築
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竹小舞の下地が出来上がり、天気をみながら土を付けました。

荒壁に使用する土は、黄土等の土とワラを混ぜて寝かせ、

発酵したものを使用します。

練れば、練るほど良い土になります。

そうして出来た土は、粘性が増し強い壁となります。

調湿性に優れているため、内部結露対策に効果があります。

また、100%自然素材を使用しているため、人や環境にやさしい造りです。




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