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2007年4月4日(水)晴時々雪 津山からレンタカーを借りて醍醐桜を見に行って来ました。 バスも通ってない山の中。 途中からは一方通行。 平日の午前中に行って良かった。 土日で渋滞したら、引き返すことも出来ず、かと言って途中で車を置いて歩くことも出来ず(一方通行につき、結局見終わった後は渋滞の中を進むしかない)、大変そうだ。 山奥の斜面に一本の桜の巨木が立っていた。 目通り7.1m、根本周囲9.2m、枝張り東西南北20m、樹高18m、種類はアズマヒガン(ヒガンザクラの一種)で、昭和47年12月岡山県の天然記念物に指定されている。 伝説によれば、元弘2年(1,332年)後醍醐天皇が隠岐配流の際、この桜を見て賞賛したといわれ、この名がついた。 樹齢について文献では700年が多いが、地元の説では1,000年とされる。 隣には二代目が植えられている。 記録的な暖冬で例年より早く開花したが、4月に入り急に寒くなり、当日は冬型の気候に逆戻り。 寒かった。 写真にあるように、晴れたり雪が降ったりと、大変だった。 東京でも雪が降ったそうだ。 なかなかいい桜の木だったが、果たしてわざわざ行くほどだったか? とにかく交通が不便。しんどかった。 |
さくら
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お疲れ様でした〜♪お疲れぇ(´ρ`)ノ凹"フリフリ
すばらしい桜ですね〜♪
豪快で見事!見れてよかったです! (v^ー^v)ブイ
後醍醐天皇との由来が興味深かったです〜♪
アド、ぽち★
2008/12/16(火) 午後 4:38 [ - ]
当初はさくらがメインになるはずだったのですが、いつの間にか城に圧倒され、今年は花見の記事さえも書かなかったです。
コメントが入ってびっくりしました。
忘れていたページでしたので。
2008/12/16(火) 午後 11:03