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登城日 2007年8月11日(土)快晴 難易度 ☆☆ 場所 熊本県人吉市麓町 相良氏が鎌倉時代に地頭として人吉荘に赴任して以来35代670年の長きにわたり在城し、江戸時代には人吉藩の藩庁であった。 国指定史跡である。 100名城の指定が無くとも訪れたい場所であった。2005年夏に八代まで来たが、奥まった場所にあるため、断念した。今回念願かなって、前日夜に人吉入りし、早朝から登城した。 人吉橋から見た人吉城と球磨川。 武家屋敷の正面に立つ門が堀合門。人吉橋から大手門方面へ行く道の途中にある。 この門は元々人吉城の武者返しの横にあったが、新宮簡(たけま)氏が35代藩主相良頼基公から拝領して当地に移築。この堀合門だけが現存する唯一の人吉城の建造物だそうです。 大手門橋と大手門跡。 説明書き。 大手橋から見た多門櫓。 大手橋からみた長塀。塀は海鼠塀である。川は胸川。 大手門を入る。大手門から見た本丸方面。手前の広場は武家屋敷跡である。 多門櫓の説明板。角櫓、多門櫓と長塀は平成4年1月16日から平成5年9月22日に総事業費約250百万円をかけて復元された。 長塀石落とし説明板。 長塀石落としの裏。 角櫓説明板。 角櫓。 武家屋敷跡から多門櫓と長塀を見る。 さて本丸へ向かう。清兵衛門跡。車がビュンビュン通るので要注意。 入らずに南に回り、御館御門橋から入る。神社は相良護国神社。城主が住んでいた御館があったところである。 見学用階段から三の丸へ。朝の草刈りの最中だった。正面の石垣は二の丸。 三の丸から一旦下って中の御門へ。 中の御門の石垣も清掃中だった。ご苦労様です。 本丸、二の丸、三の丸の図。 (つづく) |
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