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2007年11月18日(日)曇時々雨 愛知県豊田市にある小原村の四季桜を見に行ってきました。 しかし、何でこの秋に桜が咲くのだろう? 小原観光協会のHPによれば、 「小原の四季桜は、豊田市小原北町の藤本玄碩という医師が文政年間内の始めに名古屋方面から苗を求めて、植えたのが親木となって、広まったものと言われております。 普通の桜は春に一度だけ花を咲かせますが、小原地区の「四季桜」は、4月と10月から12月の2度花を咲かせます。」 とのこと。 何故咲くのかはわかりませんでした。 秋に咲くと、紅葉の中に所々ピンク色の木が混ざり、何とも不思議な感じです。 小原村には数か所名所がありますが、城めぐりを兼ねて市場城址へ行ってきました。 市場城址全体図。 登城口。 四季桜アップ。 花が小さいです。 ソメイヨシノと比べると花の密度が少ないようです。 満開後散りかけた桜のようです。 紅葉の中にあるためか、哀愁漂う感じがしました。 本丸西側下の四季桜。 2ヶ月前の様子。 青々としていました。 本丸東側下の四季桜。 本丸から東側下を見下ろす。 別角度。 本丸から二の丸方面を見る。 石垣もしっかり残ってます。 二の丸の四季桜。 本丸東南下の四季桜と紅葉。 何ともミスマッチがいい。 但し今年は紅葉と桜の開花が微妙にずれたようだ。 また、今日は天気が悪く残念だった。 晴れていれば紅葉の色がまた格別きれいだったでしょう。 空堀から二の丸へ登って行くところ。 カメラを引いてみます。 四季桜を見るだけならメイン会場である「小原ふれあい公園」や第四会場である「川見四季桜公園」等の方がいいでしょう。 お城を見るならこの時期がいいのでは。 夏は草茫々で石垣もろくに見れませんでしたから。 |
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