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登城日 1回目 2005年 5月 4日(水)晴 2回目 2007年11月24日(土)曇 難易度 ☆ 場所 新潟県新発田市大手町6 新潟県では春日山城と新発田城が選出されました。 村上城をおさえてである。どうでしょう。 新発田へは長岡や新津よりも一旦新潟へ行き、白新線で行く方が本数が多いようです。 駅からはバスなのですが、どのバスに乗ったらいいのかさっぱりわかりません。 「県立病院前」で下車すると、そこは二の丸大手中ノ門前です。 ちなみに県立病院は移転したようで、バス亭の名称もおそらく変わるでしょう。 行きはわからなかったので、しょうがなく歩きました。 すると、横を乗客を一人も乗せていない新潟交通観光バスが…。 路線図一枚駅にでも掲示しておけば乗ったのに。 やる気無いなぁ。 駅から商店街を真っ直ぐ歩くこと約10分で「札の辻跡」の標識。 お城が近いと感じました。 ここを右折し、大きな松のある裁判所を左折すると三の丸です。 そのまま真っ直ぐ行くと二の丸大手中ノ門跡です。 ここに新旧対比地図がありました。 ここまではお城の形がまったく残っていませんでした。 さて、進むとようやく二の丸広場が見えて来ました。 そして二の丸の先に水堀と石垣、そびえる三重櫓。 この三重櫓は珍しくT字型をしています。 海鼠壁がきれいです。 鉄砲櫓跡に移築された二の丸隅櫓。現存櫓である。 土橋門を抜ける。 昔はこんな感じだったそうです。 復元予想図。予算があれば。 そして本丸表門。現存門です。 復元された辰巳櫓。 三つ並ぶとなかなかである。江戸時代にタイムスリップ。 いざ入城。 あれ〜。 中は行き止まり。何故なら自衛隊の駐屯地だからである。 新発田城が映画のセットのように思えて来ました。 二の丸隅櫓、本丸表門、辰巳櫓は入れますが、三重櫓は自衛隊の敷地内にあるため行くことが出来ません。 自衛隊はここじゃなきゃ駄目なんでしょうか。 表門を入るとすぐに建っている溝口秀勝。新発田城を再建した人です。戦国物語にあまり登場しない名前ですが、ここでは大英雄のようです。 最後にスタンプ。 自衛隊の敷地の中を外から覗いてみると、土塁らしきものが見えました。 本丸以外の痕跡を歩いてみたり、時間のある方は足軽長屋の方へ行ってもいいかもしれません。 ところで、新発田城はなんと、 |
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解説が詳しくよくわかりました!ヽ(*・ω・*)ッ ありがとう!!
土橋門を直接入れさせない方がいいですよね〜♪
迂回させると守りが強化されますね!v(・◎・)ブイッ
溝口も何気に強く使える武将ですよ! ぽち☆
2008/8/10(日) 午後 1:58 [ - ]