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登城日 1回目 2004年10月10日(日)曇 2回目 2007年10月21日(日)晴 難易度 ☆☆ 場所 群馬県太田市金山町40-98 東武伊勢崎線太田駅から遠いです。 バスがあるのかもしれませんがよくわかりませんでした。 とにかく駅から北にそびえる山に向って歩きました。 駅前にある新田義貞公。 山の麓まで来ると太田大光院という大きな寺があります。 1613年に徳川家康が先祖の新田義重を祀うために呑龍上人を招聘して送検した。 呑龍上人はまずしい子供たちを弟子という名目で引き取って育てたため、「子育て呑龍」と慕われたという。 太田大光院の横の車道を進むと大手道へ行きますが、道が狭いのに車がビュンビュンと横を通り抜け危ないので、太田大光院裏の登山道から登りました。 こんな感じの山道です。 靴は裏がツルツルのスニーカーだと滑ります。 やがて西城筋違城門跡に到達します。 両脇は空堀となっており、東国では珍しく石垣構築です。 その先に駐車場があり、その上を進んで行くと西矢倉台(草叢に石碑のみ、下に堀切)がありそしてようやく実城域に入ります。 現地の絵図を掲載します。 土橋から石垣の虎口を抜けると馬場曲輪です。 馬場曲輪の上は物見台となっていて、土橋の横は堅い岩を削った堀切となっています。 馬場下通路です。 上の馬場です。 物見台です。写真は前回のものです。 先に進むと馬場曲輪の四阿(あずまや)が建てられています。 下から見上げるとこんな感じでした。 では、大手から本丸へ向かいます。 大手は絵図でこんな感じです。 大手前には月ノ池があります。 大手虎口。写真は前回のものです。 大手虎口北下段曲輪。マチュピチュの様です。 大手虎口南上段曲輪。石敷きの建物が再建されています。この最上段の建物内にスタンプがあります。 日ノ池。 御台所曲輪から実城を見る。 実城にある新田神社。 実城裏にある石垣。ここらの石垣は大きいです。 最後にスタンプ。 何か城というよりは公園といった感じです。 どうしてこんな石垣の積み方なのでしょうか。ここだけ。 不思議ですね。 |
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一度車でざっと行ったことはありましたが、これほどの石垣があるとは知りませんでした〜♪
確かに東国ではめずらしいですね〜♪
また仰るとおり立派ではあるが、防衛的に有効かと言うと
そうは思えないような気もしますね。
ぽち☆
2008/9/1(月) 午後 7:41 [ - ]
石垣だけなら近くにある唐沢山城の方が城らしいです。
ここはどうも…。
2008/9/1(月) 午後 8:17