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登城日 1回目 2004年 9月20日(月)曇 2回目 2007年11月23日(金)小雪 難易度 ☆ 場所 山形県山形市霞城町13 仙台から高速バスで約1時間。
本数も多く、料金はナント900円。安いです。 あっという間に山形に着きました。 まず、山形城を築城した斯波兼頼。 斯波氏は足利家氏が陸奥の斯波郡(岩手県紫波郡)に下った時に称したといいます。 その後、本家は越前、遠江、尾張の守護(その後、朝倉氏、今川氏、織田氏に所領を奪われます。)となり、分家が奥州探題として勢力を拡大し、斯波家兼の長男である大崎直持が奥州探題を引継ぎ、次男である最上兼頼が羽州探題となったという。 今年は、斯波兼頼が出羽に入国し山形城を創建してから650年という記念すべき年だそうです。 それにしても、今日は寒い。 仙台も寒かったが、山形は11月だというのに雪が積もっていた。 まず、山形城の案内図。 本丸堀はすっかり埋められてしまいましたが、現在一部復元中です。 二の丸堀は良く残ってます。 東側にはJRも走ってます。 三の丸はすっかり市街地化し、一部土塁等が残るのみです。 上から見た山形城。 写真は前回のものです。 二の丸南大手門から入城。 土塁の城ですが、門付近は石垣です。 枡形虎口になってます。 二の丸は体育施設となっています。 本丸は復元工事中です。 しかし、建物の写真がみつからず、石垣と橋のみ復元しています。 3年ぶりに訪城しましたが、工事はあまり進展していないように見えます。 依然として立ち入り禁止ですし。 二の丸の東南にある済生館三重櫓。 かつては病院でした。現在は山形市郷土館となっています。 ここにスタンプがあります。写真は前回のもの。 二の丸には南大手門の他、西不明門、北不明門、そして東大手門があります。 西不明門。写真は前回のもの。 北不明門。写真は前回のもの。 東大手門前の橋からみた水堀。 そして東大手門。 高麗門を抜けると、壮大な櫓門があります。写真は前回のもの。 櫓門の内側には最上義光象があります。これも前回のもの。 最上氏11代当主で、山形の繁栄を築いた大名です。 今回はあまりにも寒く、早々に撤退しました。 写真も帰って見てみると暗いので、前回のものを多用しました。 前回は市街も少し周って見ました。 三の丸土塁。駅から少し東に行ったところにあります。 最後にスタンプ。 帰りに駅で名物「芋煮」を食べて温まりました。 また、売店に「豆はでん六♪」で有名なでん六豆がいっぱい置いてありましたが、本社が山形だそうです。 知らなかった。 |
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斯波氏の由来が、岩手県紫波郡だと
やっとわかりました〜♪ ヾ(^ρ^*)ゞありがと♪
平城ですがすばらしい城ですね〜♪
石垣とかは江戸期のものでしょうが、戦国期の最上義光公の時もすばらしい城だったでしょうね〜♪
尊敬しているので、ぜひ訪ねたい城です。
ぽち☆
2008/8/15(金) 午後 9:56 [ - ]
早く本丸が復元されることを期待しています。
そうしたら、もう一回行ってみたいです。
2008/8/16(土) 午前 9:19
三の丸土塁も見に行きました。
思った以上に巨大なものに驚き。
訪れたのが暑い暑い日なので雪景色の山形城は新鮮です。
TBをお願いします^^
2012/9/9(日) 午前 8:17
るなさん
TB有難うございます。
2012/9/10(月) 午後 11:00