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登城日 2005年 3月19日(土)晴 難易度 ☆☆☆ 場所 滋賀県米原市番場 近江国の国境に立地する石垣の遺構が残る城。 最寄駅である米原駅の東側にある太尾山城の裏にあります。 米原駅東口から国道21号線を渡ったところにある集落から峠を一つ越えます。 峠への道の分岐点。 右へ進む。 右中山道の道標。 北陸道から中山道へ至る連絡路でした。 深坂道の峠。 ようやく鎌刃城が遠くに見えてきました。(左奥の山) かつてはこちらが中山道の通るメインストリート。 現在は名神高速道路が通っています。 番場の集落にある鎌刃城案内板。 ここから名神高速道路を潜った先に登城口があります。 何だか解らずにとりあえず上へ登っていくと、鎌刃城への道がありました。 とにかく長かった。 道をどんどん進み、 大堀切を過ぎると、 石垣が見えてきました。 櫓跡。 櫓跡から主郭方面を見る。 桝形虎口。 桝形虎口説明板。 説明板。 側面石垣。 正面。 圧巻。 上から。 主郭。 周りは土塁で囲まれている。 説明板。 鎌刃城説明板。 随分高いところまで登って来たものだ。 七尾城に匹敵するくらいしんどかったです。 (おまけ)
評価 ☆☆☆☆ 主郭で「近江牛弁当」を食べる。
しんどかっただけに格別においしかったです。 この弁当は米原駅弁の井筒屋ではなく、沙羅という野洲にある会社が調製したものです。 最近では京都駅でも見かけるようになりました。 おいしかったですが、米原駅弁は井筒屋の「湖北のおはなし」がベストでしょう。 |
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