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登城日 2006年 8月 4日(金)晴
難易度 ☆☆
場所 山口県下関市田倉御殿町
JR山陽本線から見えるらしい、勝山御殿は、江戸末期に長州藩の支藩である長門長府藩主毛利元周により、築城されました。
当時、関門海峡近くの串崎城が艦砲射撃による攻撃の危険があったため、内陸に造られたのです。
勝山御殿へ近くまでバスが走っていると思われますが、時間が合わず、結局新下関駅から歩きました。
勝山の手前に聳える青山。
長門富士の別名がある。
戦国時代には青山城として利用され、石垣も残っているそうです。
青山の東側に勝山御殿があります。
道の西側のこの石垣は遺構でしょうか。
東側の茂みから石垣が見えました。
発掘中で立ち入り禁止でした。
二の丸への登城口。
その横の櫓台。
別角度から。
横にも虎口あり。
一旦行き過ぎて振り返る。
その先は登山道になっている。
周囲の山は城跡らしいが、今日は断念。
戻って西門虎口から二の丸へ。
二の丸は結構広い。
向こうに見える山は青山。
二の丸大手口。
立ち入り禁止で残念。
下関市の発掘調査が終了し、2008年7月19日に現地説明会が行われるとか。
行きたいなぁ。
東側虎口は行き止まり。
二の丸から見た本丸。
一段高い。
本丸石垣と勝山。
本丸へ。
特に何も無し。
最後にもう一度本丸と二の丸の間の石垣。
とにかく暑かったです。
遮るものは何もなく、駅からは遠く。
近くの串崎城と長府毛利邸とセットで計画立てて周るのがいいでしょう。
すっかりバテました。
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確かに暑さが伝わってきそうですね。
二の丸の登城口の写真などいい感じと思います。
2008/7/9(水) 午後 10:29 [ mat**u_p*pa ]