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登城日 2009年 1月11日(日)小雪 難易度 ☆ 場所 福岡県太宰府市連歌屋2丁目 太宰府の背後に筑前国守護少弐氏の居城である浦ノ城があります。 場所は、太宰府駅から岩屋城へ行く途中にあります。 太宰府駅前の道をまっすぐ行くと橋が見えてきます。 「浦之城橋」と書かれていました。 かつての大手口でしょうか? 橋を横から見る。 少し登って行くと城跡を示す標識がありました。 城跡の公園。 公園の様子。 説明板。 付近は住宅街となっており、城跡を示す痕跡は見つかりませんでした。 公園の南側が崖になっているくらいです。 浦ノ城跡を示す標識からちょっと岩屋城方面へ登ったところに、説明板にあった足利尊氏が落ちのびたという原八坊の跡の説明板がありました。 少弐氏は藤原北家秀郷流の名家で、鎌倉時代は九州最大の守護大名であったが、戦国時代には衰退し、永禄2年(1559年)に龍造寺氏によって滅ぼされた。 |
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石碑がちゃんとあるってありがたいですね!しかも説明板も〜
行く価値ありですね♪
大宰府は修学旅行でしか行った事がありません
行ってみたいです〜〜〜
2009/1/17(土) 午前 1:36
少弐氏は、もともと太宰府の次官である太宰少弐であったことから少弐氏を名乗ることになったので、太宰府背後の山に居城があって不思議では無いのですが、こことは…
大野城の帰路に初めて知りました。
前回は車で行ったので、すーっと通り過ぎてしまい気付かなかった。
誰にも顧みられることのない城跡のようでした。
2009/1/17(土) 午前 2:11