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場所 京都市中京区木屋町通御池上ル上樵木町497 長州藩邸から高瀬川を挟んで東側に桂小五郎と幾松の寓居址がありました。 詳しい地図で見る 薩摩の西郷隆盛、大久保利通とともに「維新の三傑」として並び称せられる桂小五郎(=木戸孝允)と恋人であった幾松が住んでいたという。 現在は、「幾松」という名の京料理店と旅館になっています。 入り口に碑が建っています。 側面には「長州藩控屋敷址」と書かれていました。 長州藩邸が手狭になったため、桂小五郎はここを間借りして恋人の幾松と住んでいたという。 奥に行ってみたかったが、場違いな感じがして足が止まった… 建物2棟が国の有形登録文化財に指定されている。 中には、新撰組の近藤勇に踏み込まれた時に、幾松が桂小五郎を隠したという長持ちや、抜け穴、飛び穴、のぞき穴、つり天井などが当時のまま残っているそうです。 見たかったなぁ〜 昼食のお弁当 5,500〜 夕食の京会席 14,000〜 と書いてあった。 やっぱり… 芸妓であった幾松は、その後木戸孝允の正妻となり名を木戸松子と変えた。 明治10年(1877)木戸孝允の死後、明治19年(1886)44歳で亡くなるまで松子はこの地に住んでいたという。 二人の墓は、東山区の京都霊山護国神社にあります。 その紹介は後ほど… |
京都史跡めぐり
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こんばんわ。テレビで見たことあるお店です。長持ちとか紹介されておりました。
うちの懐石は幕末のそれを展示してはりますのでこれくらいの価格を頂いております的な雰囲気でちょっとがっかりしますね。
2010/1/26(火) 午後 10:11
宰相さん
こんばんは
これくらいの値段にしないと変な観光客が一杯やって来て格式が保てないのかも知れません。
私もその一人のようです。
2010/1/26(火) 午後 10:46