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場所 京都市中京区木屋町通三条上ル上大阪町522−2 吉田松陰、勝海舟、坂本龍馬の師である佐久間象山寓居址です。 詳しい地図で見る 木屋町モータープールのあたりにありました。 石碑はどこかな? 「P」の看板の裏に隠れてしまっています。 これはかわいそう。 佐久間象山という人のことはあまり知りません。 幕末に活躍する人物の師となる人ということは、かなりスゴイ人なんでしょう。 何でも、自らを「国家の財産」と自認し、かなりの自信家だったとか。 そんな佐久間象山は、門弟の吉田松陰が来航したペリーの艦隊に密航を企て失敗するという事件に連座して罪を得、松代で約8年間蟄居した。 元治元年(1864)3月、象山は一橋慶喜に招かれて入洛し、5月にこの場所に居を定めたという。 ここが、象山最期の居所となった。 |
京都史跡めぐり
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観光地には致命傷の失態ですね。
「P」設置した人は何度か石碑に看板ぶつけてますね。
笑うに笑えない「史跡」です。
石碑にポチ。
2010/2/21(日) 午後 9:19
宰相さん
有難うございます。
確かに石碑の下の方に看板が接触して白く削れた痕が見えます。
観光地にあるまじき状況です。
寓居址なのに建物が無いのも残念です。
2010/2/21(日) 午後 9:24
月の輪殿さん、高瀬川沿いは、出張の時に夜散策したのですが、佐久間象山の寓居之址は気が付きませんでした(^^;
松代で佐久間象山の住んでいた家を訪れた事があります。確か、高杉晋作も彼の所を訪ねていたかと思います(ひょっとしたら記憶違いかも・・・)。ある意味、時代の先駆けしていた人だったようですね。
WP行きますね!
2010/2/21(日) 午後 10:46
Shaneさん
有難うございます。
松代へ行った時は城だけ見てすぐに帰って来てしまいました。
高杉晋作も訪れたのですね。
行けば良かった。
2010/2/22(月) 午後 11:58
こんな隠れちゃ、一般の人の目に付かなさそうですね^^
自分もあんまり詳しくないんですけど、松代の史跡には行きました
2010/2/23(火) 午後 0:25
おしょうさんも松代の史跡へ行かれましたか。
本当に行けば良かったと後悔。
2010/2/23(火) 午後 11:32