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(もどる) 先を急がねば日が暮れるぅ〰
と、思いながらもまた寄り道。 桜抹茶ソフトで一休み。 一緒に食べると桜餅の味がする。 不思議な感じ。 勝手神社脇にある文芸の宿「櫻花壇」。 谷崎潤一郎も泊まった。 味わいのあるガラス戸越しに見た部屋。 泊まってみたいなぁ〜 ここからまた急坂。 ふぅ〜 宮坂。 喜蔵院。 金峯山寺の塔頭で、ユースホステルが併設。 ここなら泊まれそう。 説明板。 白っぽい桜の花と赤紫色の葉が同時に出るのが特徴。 遠くから見ると、桜色に見える。 本当に美しい。 桜本坊。 大海人皇子(のちの天武天皇)が吉野離宮で修養していたとき、冬の日に桜が咲き誇っている夢を見、その後皇位に就けたことからその桜の木の下に寺院を建立たものと云う。 大和三庭園の一つの群芳園がある。 格調高い宿坊。 しかし、山門の上に渡り廊下があるのはいかがなものか? 中千本へ向かう。 シロヤマザクラ。 こんな桜もありました。 うすみどり桜といい、大変珍しいらしい。 中千本から見た風景。 山が荒れている感じがしました。 桜は大丈夫かなぁ? 説明板。 一般の観光客はここで折り返す。 説明板。 ここからは別天地。 しかし、桜が疲れを癒してくれる。 御幸の芝と雨師観音跡。 後醍醐天皇の旧跡。 横川の覚範の首塚。 潜伏していた吉水神社から逃れた義経一行に追手としてやって来た覚範は、この地で義経の身代わりとなった佐藤忠信によって討ち取られてしまった。 この説明では佐藤兄弟は福島市出身と書かれていますが、米沢城の近くにも生誕地の伝承がありました。 三郎鐘は重要文化財。 人丸塚。 明石城の人丸塚とは違い、柿本人麻呂とは関係が無い。 世尊寺跡を見下ろす。 説明板。 吉野水分神社へ向かう。 吉野水分神社。 子授けの神として信仰を集めている。 境内は狭い。 豊臣秀頼寄進の社殿他建物は重要文化財。 また、国宝木造玉依姫命(たまよりひめのみこと)坐像もある。 この奥に奥千本があるのですが、まだ開花していなかったので今日は行かなかった。 かなり遠かった記憶が… 最後に上千本。 本当は、ここから見る吉野が一番きれいで好きなのですが、今日は一週間早かった… ちょっと残念でした。 満開の日を予測して宿を取るのは神業ですが、泊まってゆっくり見て見たい。 何度来ても飽きない吉野。 いつの日かまた来ます。 |
さくら
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桜抹茶ソフトですか!!
吉野らしいご当地ソフトですね
食べなきゃ^^
2010/5/17(月) 午後 10:56
おしょうさんの影響で、最近行く先々でソフトクリームを見てしまいます。
買うのは勇気が要りますが…
2010/5/17(月) 午後 11:02
月の輪殿さん、下千本から中千本そして上千本とじっくり記事を拝見させて頂きました! この吉野の桜はすごいですね。そして、歴史好きにはたまらない場所です。またここに来てみたいです!
WPいきますね!
2010/5/23(日) 午前 0:01
Shaneさん
いつも桜だけ見て帰っていたのですが、今回は寺や神社も見てしまいました。
時間が足りなくて全部見ることが出来ませんでした。
また来るしかないです。
2010/5/23(日) 午前 2:43