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2011年4月29日(金)晴 天然記念物 【素桜神社の神代ザクラ(桜)】 国指定文化財 昭和10年12月24日指定 この木は、その昔素戔鳴命がこの地で休んだとき、持参した桜の杖を池辺に挿したものが根づいて成長したものと伝えられ、神代ザクラ又は、素ザクラと呼ばれている。 この桜は、「エドヒガン」別名「アズマヒガン」で、本州・四国・九州の山地に野生し、朝鮮半島、中国、台湾まで分布している。 幹の周囲は、11.3mもあり、まれな老木であり、また由緒のある名木である。 当市内における最も重要な自然文化財である。 花期は、四月下旬から五月上旬にかけてであり、開花とともに白色の花をつけ華麗な姿を見せる。 また、奇形花をまじえることも珍しい現象である。 素桜神社 長野市教育委員会 JR長野駅からアルピコ交通の路線バス「71系統・バードライン経由戸隠線」に乗り、新安バス停下車徒歩30分ですが、山道かつ不案内なので、車で行かれることをお薦めしたいのですが、駐車場はありません!
参道を登る。 謡曲「素桜」と神代桜 推定樹齢1,200年という巨桜。 根から3本の大きな枝幹に分かれている。 根周囲り9.0m。 根元に「天然記念物 素櫻神社之神代櫻」の碑。 脇には「神代素桜の碑も。 見上げる。 大きいなぁ〜 神代桜の花。 参道脇の掠れた文部省の説明板。 見えないよぅ〰 本来は主役の素桜神社。 本殿。 神主さんはもちろんいない小さな神社で、由緒も解からなかった。 周辺の足元を見ればつくし。 北から見る。 西から見る。 正面から見る。 日本三大桜の一つである山高神代桜と同名なので目立たない気がするが、こちらの桜もかなり立派な桜でした。 |
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