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(もどる) 山口奨学桜から約10分で鮎貝という所に到着。 ここには子守堂の桜があります。
子守神社。 小さな神社の狭い境内にあるのが子守堂の桜。 説明板。 もう一つの説明板。 この説明板によると、ここは鮎貝城という城の一角という。 眠っていた城めぐの血が騒ぐ。 なんか子守堂の横の崖が大きな空堀に思えてきた。 子守堂の上に城があったのかな? 予定には無かったのですが行ってみる。 子守堂の桜を後にする。 子守堂の桜から高台へ登った所にある大きな桜。 この桜の奥に初代城主鮎貝成宗が開基の相応院があるという。 参道。 これが相応院らしい。 鮎貝城の手掛かりも無く桜の所まで戻る。 向こうに見える桜が子守堂の桜。 相応院を横目に西へ向かう。 交差点の所にあった石仏。 説明板。 西口六面幢というそうです。 ということはここは西口。 鮎貝城の西に位置するのかな? 戻って鮎貝八幡宮へ向かう。 途中で標識発見! 近づいて見ると、外堀跡と書いてある。 テンション 覗くと深い谷。 でも、大きな空堀にも見える。 相応院の方を見る。 ということは、やはりこのあたりは鮎貝城なんだなぁ〜 すぐそばにまた説明板。 御役屋跡周辺という。 西口には番所と武家屋敷があったとも。 少し集落に入ったところにある桜。
説明板によると、ここは鮎貝城の北側と云う。 後庵桜の背後。 これは完璧に空堀。 かなり深い。 北に下りてみる。 下りて見上げる。 空堀の北端。 後庵桜へ戻る。 ここが鮎貝城の北ということは、城はこの辺りかな? 探していると… あった! 水堀。 見事に残る水堀。 そして高い土塁。 水堀の東端と神社の入口。 虎口があったのかな? 水堀を見る。 土塁下部の石積み。 当時のものでは無いだろう。 土塁内部には鮎貝八幡宮がある。 二の丸址の表記。 でも、説明板はここが本丸跡とも。 どっちやねん? とてもこんな城があったとは思えない程立派な近世城郭模型でした。 説明版によると、御役屋跡周辺が二の丸らしい。 土塁から堀跡を見下ろす。 本丸から参道を見下ろす。 境内を出る。 城下を見下ろす。 この道も堀跡なんだろうなぁ〜 堀跡の道を進む。 水堀脇を下りて行く。 途中から道路となっている。 左側が先程見下ろした本丸土塁。 振り返る。 右側が先程見下ろした本丸土塁。 参道を見上げる。 伊達政宗も見上げたことだろう。 さらに東へ進みます。 (つづく) |
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