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登城日 2011年 4月 2日(土)晴のち曇 難易度 ☆☆ 場所 奈良県奈良市柳生下町 柳生の里の北方に聳える古城山にある城です。 詳しい地図で見る 【柳生古城の概要】 柳生古城は柳生城の北方600mの山上にある。 北の笠置へ抜ける南北路と、狭川・阪原・興ヶ原・邑地を結ぶ東西路の交差点を眼下に見おろす要衝の地を占める。 柳生城が柳生郷を支配するための居城であるのに対して、こちらはもっと広域の戦略の一環を担う番城の性格を示している。 天文13年(1544)に筒井勢の討伐を受けた時の記事で、本城よりさきに落とされた外城として見えるのがこの城かもしれない。 (日本城郭大系より抜粋) 柳生へは、奈良交通の路線バスで奈良から約45分。 「柳生」バス停下車。 バス停脇の階段が登城口です。 案内板。 「殿さま街道」らしい。 5分ほど山道を進む。 やがて横堀発見! ここから城域か。 横堀を進むと、直角に右へ左へ曲がりクランク状になっていた。 その先に堀切。 クランク状の横堀と堀切に囲まれた郭に登ってみる。 堀切を上から見る。 堀切の向こうの郭を見る。 行ってみる。 虎口から見た主郭下の郭。 主郭との段差。 主郭。 ここに後醍醐天皇が笠置山に潜行した際、柳生家の祖先が陣を張ったと云う。 主郭の奥の土塁上に剣塚がある。 剣塚から主郭を見下ろす。 殿さま街道はここで行き止まりですが、ちょっと行ってみる。 剣塚裏の堀切。 堀切から剣塚のある土塁を見上げる。 その先のもう一つの堀切。 振り返って堀切を見る。 先へ進む。 振り返る。 主郭より高い山頂。 山頂は多少窪みがあるが、はっきりしない。 柳生古城の城域ではないのかな? 山頂から今来た道を見下ろす。 ここが城域でないと、主郭へ一気に進軍出来そうだが… この先は何も無さそうだったので引き返しました。 案内板が無いので良く解らない城でした。 (おまけ) 登城口付近から山麓の町を見る。
こんな立派な建物が見えました。 こちらも良く解らない城でした。 |
城
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柳生古城ですか初です(^-^ゞしかも柳生城に陣屋もあるのですね。
いやぁ〜良いですね山城の佇まい。山城シーズン到来が恋しく
なりました。
るなも怪しいお城があると目を奪われますよ。☆ぽち
2011/9/9(金) 午後 8:57
るなさん
こんばんは
山城シーズンが早く来るといいですね。
小生は山城シーズンに備えて減量中ですが、思うように進みません。
2011/9/11(日) 午後 9:41