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(もどる) 京都御所を模型で。 再び、清水谷家の椋。 京都御所西南隅からまずぐるーっと1周。 築地塀沿いを北へ。 近づき過ぎないように! あまり近づくと警報ベルがけたたましく鳴ります。 宣秋門。 清所門。 皇后門。 西北隅。 今度は北側部分を東へ。 朔平門。 パトロールの車がやって来ました。 ごくろうさまです。 北東隅。 鬼門避けのためこの角だけ折れ曲がっている。 ここは猿ヶ辻と言われる。 説明板。 烏帽子をかぶり御幣をかついだ猿。 どれどれ。 今度は東側部分を南へ。 建春門。 東南隅。 今度は南側部分を西へ。 道喜門。 室町時代に川端道喜がこの門から入って毎朝「お朝物」と呼ばれる餅を献上していたことに由来。 川端道喜の店は京都御所の西にあったのですが、現在は北区下鴨本通北山の交差点の南西角にある。 いつここへ移転してしまったのかは調べきれなかった。 建礼門。 京都御所の正門。 これで一周しました。 それでは中へ入ります。 拝観順路図。 御車寄。 昇殿を許された者が参内する時の玄関。 玄関の様子。 鶴沢探鯨の龍の図。 小さな門を抜けて南側へ。 諸大夫の間。 参内した者の控えの間、身分の上下によって異なった部屋に控えた。 格式が高い順に、「虎の間」 「鶴の間」 「桜の間」 諸大夫の間の南側は新御車寄。 大正4年(1915)の大正天皇の即位礼に際し建てられたもので、大正以後の天皇皇后両陛下の玄関である。 内裏の回廊が見えてきました。 西側の月華門。 回廊南側を東へ。 承明門。 扁額。 反対側は建礼門。 蟇股を眺める。 回廊の東側へ。 遠くに建春門が見える。 南側の道喜門近くに蔵のようなトイレ。 反対側に春興殿。 回廊南東隅。 日華門から入る。 回廊を内側から見る。 紫宸殿。 即位礼などの重要な儀式を執り行う最も高い格式の高い正殿。 手前に左近の桜と右近の橘。 紫宸殿内部を見る。 高御座。 紫宸殿の西側から裏側へ。 門が狭いので大行列。 清涼殿。 平安時代に天皇の生活の場であったときの様式を復元して建てられてたもの。 北側に呉竹。南側に漢竹。 漢竹裏にある年中行事障子。 中央に御帳台が置かれ、その手前の厚い畳が「昼御座(ひのおまし)」と呼ばれ,天皇が昼間使用した御座所です。 御座所の北側に昆陽池障子。 紫宸殿の裏から東へ。 あともう少しです。 (つづく) |
京都史跡めぐり
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月の輪殿さん,京都御所にも行かれたんですね.
凄く多くの人が訪れているんですね〜
龍や虎,鶴なども襖絵はさすがですね!
築地塀は近づくと,警報がなるんですか(^^ゞ あまり近づかなくて良かったです(^^ゞ
WPいきますね〜
2012/5/18(金) 午後 10:52
Shaneさん
京都御所の人出は凄かったです。
築地塀は要注意です。
一般公開日も例外ではないです。
2012/5/20(日) 午後 7:46